2004年01月31日
節分#4

正月に神社が建造され多くの参拝客で賑わったTrammel Wrong前。
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その神社が改装され、金運神社として開放された。

調査に赴くとWrong前には新たに金色の檻が建造されていた。何か猛獣かモンスターを閉じ込める為のもののようだ。news040131-jp-1.jpg
例年この時期に出現する生物といえば「トロル」だ。どうやら今年も捕獲に成功したと見える。
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一部のシャードでは正月のHoly GorillaがGolden Gorillaへと作り直されたようだ。Holy Gorillaのままのシャードは経費削減で金色に塗装されただけなのだろう。
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調査に訪れた時点では解放されていなかった神社内には人の姿があった。正月には弓矢を販売していた店員がいたように今回も店員が準備に取り掛かっているようだ。
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まさにそのとき改装された神社が一般開放されたのだ。鳥居から境内に至るまで、黄金装飾された悪趣味な成金のごとき有様。それでいてどこか殺風景な雰囲気を否めない。今回は正月とは異なり、鐘を鳴らす事で地下へ降りれるというわけではないようだ。
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裏口から入場じゃよ・・・但し一度境内を登らないと裏口は見えないので注意しよう。
早速、中央に立つ女性に話しかけてみた。
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[Siel] おはようございます。(hi, Hello, hail)

[Marti] おはようございます!ブリテイン観光協会へようこそ!

 (Hello! Britain Tourism Association he Youkoso!)

[Siel] 何かやってるのかな?(news)

[Marti] 左手のパンフレットをご覧下さい。

 (Hidarite ni arimasu "pamphlet" wo gorankudasai !)

[Siel] パンフレットだって?(pamphlet)

[Marti] ブリタニアの観光巡りをしてみませんか?

 (Britannia no KANKOUTI meguri wo sitemimasenka?)

[Siel] 随分と不可思議な光を放ってるアレはなんだい?(mystic)

[Marti] 大変高度な魔法で作られています!安全ですよ!

 (Taihen koudo na mahou de tukurarete imasu! Anzen desuyo!)

[Siel] 本当に安全なのかなぁ・・・(anzen)

[Marti] えぇ!今まで事故が起きた事はありません!

 (Ee! Imamade JIKO ga okita koto ha arimasen!)

[Siel] 事故が起きても気づいてないだけじゃないのか?!(jiko)

[Marti] まぁ・・・あんまりテストはしてないみたいですけどね、このゲート。

 (Maa... Anmari test ha sitenai mitai desukedone, kono Gate.)

[Siel] そんなゲートに人を招きいれようとしてるのかい!?(gate)

[Marti] ゲートをご利用の際には右手の箱に寄付をお願いします!

 (Gate wo goriyou no sai niha migite no hako ni kifu wo onegai simasu!)

[Siel] さらに金まで取る気かよ!

[pamphlet by Britain Tourism Association] こんにちは!ブリテイン観光協会へようこそ!

私たちは貴方の素晴らしい冒険ライフを応援しています!

※ご案内※
ブリテイン観光協会は皆様の寄付で運営されております!
施設をご利用の際には右手の募金箱へ当協会への寄付をお願いいたします。


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どうやらチェストは募金箱のようだ。私がひとり目なのは確実にも関らず既に金が入っている。路上演奏家達が良く使う方策だ。
ミスティックゲートご利用の手引き
当協会ではMageギルドの協力を得て、ミスティックゲートの設置に成功しました!
このゲートにより迅速な旅が可能となっております。

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通常のムーンゲートが設置されていない孤島Nujelm。Jhelom開拓団に発見されて以降、様々な勢力の思惑に翻弄される観光都市だ。しかし、潜った先にあるものは、ちとまずい。ちょいと南に行くと見えるのは観光都市としての裏の顔。すぐ近くには罪人の首を刎ねるギロチンがあるのだ。
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青く渦巻くムーンゲート。これも通常のムーンゲートでは行く事のできない孤島Serpent's Holdへと続いている。但し街外れに口を開けたDungeon Lavaの目の前にだが。ちなみにこの場所だけは帰還用に白いムーンゲートが設置されていた。
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そして最後に紹介されているのがブリタニア最大の迷路として名高いHadge of Maze!ここの存在を知るものは多けれど、何故このような巨大建造物が地上にあるのかは今や文献より知る他ないだろう。これはデーモン召還と使役の技術を確立した大魔道師リルビニアンが生み出したものなのだ。だが、彼は国王への謁見中にデーモンの暴走を許してしまい、大罪人として都市を追われこの地に隠れ住んだ。今もここには世を追われた魔道師たちが巣食っているのはそのせいなのだ。
※場所によっては多少危険なところもございます。
旅行中の怪我・死亡事故については当協会では責任を負いかねますのでご注意ください。
それでは皆様良い旅を!
Britain Tourism Association

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最後に、奥の部屋には大量のワインが貯蔵されている。3本組と4本組がどっさり…しかし飲ませて貰えないようだ。観光協会もけちくさい!

投稿者 Siel Dragon : 2004年01月31日 02:00
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