2004年04月05日
桜の木の下で スカラブレイ編

喧騒のトランメル ブリテイン。そこにひとりの羊飼いが犬を連れて現れた。
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2004年4月5日 桜の木の下で in スカラブレイ

喧騒のトランメル ブリテイン。そこにひとりの羊飼いが犬を連れて現れた。

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この男、珍しい綺麗な花を探しているらしい。最近有名になってる珍しい花といえばスカラブレイ近郊に花咲かせている「Cherry Tree」だね。

男の頼みを引き受けた冒険者たちはスカラブレイへとやってきた。今日も桜は街道に沿って見事に咲き誇っている。

桜の見頃は短いからね。今日も咲いてたのは幸運だよ。

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[Paul] 怖いくらいの綺麗さ、感じるよね

根元には死体が埋まってるってよく聞くね・・・

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[Paul] え!?そうなの?

うわさですね

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[Paul] うわあ・・・

がはは、迷信ですぞい

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[Paul] だよね!迷信、迷信・・・

必死に迷信だと自分に暗示をかけ始めるPaul。どうやら怖がりのようだね。殺伐としたブリタニアに生き続けて死に免疫がないとは貴重な存在だ。

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[Paul] ん?える、どした?え・・・? どした?んん・・・?

暗示をかけていたPaulの横。ずっと付き従っていた愛犬える が突然鳴き始めた。落ち着いた雰囲気の犬だったのに、この慌てようは尋常じゃない。える は一本の桜の木に近づくとしきりに鳴き続けた。

*ワンワン ワンワン*

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[Paul] ???どした、える?

Paulも突然えるが鳴き始めて驚いたようだ。えるの鳴いている桜の木に近づくと覗き込む。どうやら、える は桜の木の下に向かって吼えているようだね。

ここほれって?
ここほれわんわん?

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[Paul] ここに何かあるの?確かにえるはこんな時、よく何かを見つけてくるけど・・・どうなんだろ。掘ってみたほうがいいのかなあ

先ほどまで 桜の木にまつわる伝承を話していただけにPaulも掘り返すには気が引けているようだ。

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[Paul] 掘ってみる?

連れて来てもらった冒険者たちを見回してみるPaul。冒険者たちの方はというと既に先程の伝承なんて忘れたかのように興味津々に覗き込んでいる。

杖でつついてみては?

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[Paul] よーし、じゃあ・・・思い切って掘ってみよっか

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[Paul] よいしょっと。じゃあ、掘ってみるね!

ツルハシを手に取るPaul。そして思い切り木の根元めがけて振り下ろした。

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[Paul] よいしょ!
[Paul] *Zaku Zaku Zaku*

[Paul] えりゃ!
[Paul] *Zaku Zaku Zaku*

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[Paul] ん・・・なんだこれ・・・これって・・・ え・・・

やっとのことで何かを掘り当てるPaul。だが、どうも様子がおかしいぞ?

[Paul] うわわわわわわ!こ、これ・・・人の手だ!しかも白骨化している!うわああああああああああああ!

桜の前で絶叫するPaul。言葉にした事は現実になるという伝承もあるが・・・伝承はいつも正しいものなんだね。

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[Paul] ど、どどどどどどうしよう!?

もう周りの声など聞こえていない様子のPaul。

[Paul] *あたふた*
[Paul] *あたふた*
[Paul] *あたふた*
[Paul] *あたふた*
[Paul] ええええええええええっと
[Paul] こここここここここんな時は
[Paul] いいいいいいいいいいったい

ガード呼べないしな・・・

[Paul] !そうだ! そうだよ!ガードさんに連絡しなきゃ!よし!じゃあボクがさこれからひとっぱしり、ガードさんの詰め所に行って報告してくるから。みんなはさここで現場の保存を頼むよ!

一人で大丈夫?

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[Paul] うん、一人で大丈夫さ
[Paul] える!お前も留守番だよ!しっかりここを守ってくれよ!

[Paul] じゃ、じゃあ、急いで行ってくるからね!

Paulは全力疾走でスカラブレイへと走っていった。えるは主人の言いつけを守る為かしっかりと桜の木を凝視している。

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程なくして、ひとりの騎士が花見会場へ駆け込んできた。今はフェルッカ世界との戦時中ともあって衛兵はみな重装備のようだ。

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[Spenser] ふむ!ここかね現場は!ん?ああ君達があれかね、Paul氏と共に遺体を発見したという冒険者達だね、話は聞いてるよ。さてそれでは早速遺体の検分を行うことにしよう!

[Spenser] ふむ・・・これは確かに人の手だな・・・すまんが検分の妨げになるので魔法は控えてもらえないだろうか?協力よろしく頼む

[Spenser] 炎で見えんな・・・おお、どれどれ・・・ふむ、これは手だけではなく全身の遺体だな・・・痛ましいことだ

[Spenser] *合掌*

[Spenser] この遺体はどうやら骨格や骨の状態からすると小柄な女性のもののようだ。いや・・・まてよ?このサイズだと思春期前の子供である可能性も否定できないな・・・

早速検死を行う衛兵スペンサー。衛兵は戦闘に検死にと多様な技能を持ってないと勤まらないな。

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[Spenser] うーむ・・・これは・・・どっちだろうな?どちらにせよ、決め手にかける印象だ・・・さて・・・ *悩*

[Spenser] うーむ、そうだなあ。君達の意見も聞いてみようか?なに、深く考えなくてもいい、直感でいい。この遺体は小柄な女性のものだろうか?それとも、思春期前の子供のものだろうか?

[Spenser] 小柄な女性だと思うものはこちらに来てくれるか。そして思春期前の子供だと思うものはこちらだ。じゃあ、分かれてみてくれるか

小柄な人型ならオークだろ?

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[Spenser] ニンゲンであるのは間違いないだろう

[Spenser] どうかな・・・いいかな?もう一度数えると・・・どちらも9名だな。ふーむ・・・まあ、君達の意見を参考にしてもう一度よく調べてみよう

同数では参考にならないような気もするが再度検死を開始するスペンサー。それにしても、市民の意見は重要だが数で判断するのはおかしくないか、衛兵よ。これがブリティッシュ王政の示すミンシュシュギという奴なのか?私はブリティッシュの数の民主主義よりブラックソンの示した民主主義の方が良いと思うぞ?数が多い方が正義だなんてオカシイ!正義とは「判断」で見極めるべきだ!・・・と一平卒でしかない衛兵に文句を言っても始まらないので静観、静観。

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[Spenser] *調べ中・・・*

[Spenser] やはりこの遺体の状態、これから考えると思春期前の子供だと考えたほうが自然なようだ。まったく痛ましいことだ・・・

[Spenser] おや?遺体になにやら古いアクセサリがあるぞ・・・?これは・・・ブレスレットか?

おこちゃまのくせになまいきな

[Spenser] なにやら・・・名前が彫ってあるな。女性の名前が二人分だ。一人は・・・Elly。もう一人は・・・Karla、か?ふむ・・・一人は犯人かな?この子供の名前だろう。とすると・・・もう一人の名前は誰だろうな?

母親か、姉妹か

[Spenser] 母親という可能性は高いな。あとは・・・そうだな、この子供の友人、とか親友、か?という可能性もあるだろうな・・・

[Spenser] さて・・・この場合はどっちだろうな?そうだな、またみなの意見を聞いてみようか?

[Spenser] この古いブレスレットに掘り込まれた二人の女性の名前、これは母と娘のものだろうか?それとも・・・仲の良い親友同士のものだろうか?母娘だと思うものはこちらに来てくれ。そして親友同士だと思うものはこちらだ。じゃあ、分かれてみてくれるか?いいかな

[Spenser] これは数えるまでもなく母娘だと思うものが多いようだな。うむ、参考になった。では、更に検分を進めよう

本当に参考にしてるのか?

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[Spenser] *調べ中・・・*

[Spenser] む!なんと!この子供の遺体の更に奥の方からもう一体の遺体が!こちらは明らかに大人の遺体だ。この・・・子供の遺体を守るように倒れている・・・これはやはり母娘と考えたほうがよさそうだな・・・しかし一体誰がこんなことを・・・

[Spenser] んん!?この遺体には無数の矢傷があるぞ!おや? これは・・・何やら怪しげな 紋章が刻まれた矢尻を発見した!この怪しげな紋章・・・どこかで見たことがあるのだが・・・さてどこだったか・・・うーむ、うーむ

[Spenser] *思い出している・・・*

その直後、スペンサーは錐揉みの如く身体を回転させた!

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[Spenser] *ピーーーーン!*
そうだ! 思い出した!

カウントダウンTVを思い浮かべたのは私だけだろうか?

[Spenser] たしか、とある邪悪な教団が怪しげなその儀式を行う際に用いられる、文様に 似ているぞ!

邪悪な教団?!現在も活動している教団組織といえばシャドウロード派だな。過去にはフォロアーズオブアーマゲドンなんていうカルト組織もあったが、それはもう昔の話だしな。

[Spenser] いや、まてよ・・・これは・・・うーむ、そういえば一昔前に壊滅したこの辺りを根城にする山賊団もこの文様に良く似たマークをシンボルマークにしていたような気もするな・・・うーむ、うーむ・・・これは・・・難しい!ええい、こうなったらまた君達の意見を参考にさせてくれ!

核心ぐらい自分で判断するか本部の情報を照会しろよ!

[Spenser] 邪悪な教団で用いられている文様だと思うものはこちらに来てくれ。そして山賊団のシンボルマークだと思うものはこちらだ。じゃあ、分かれてみてくれるか。いいかな?

[Spenser] 重なるとまた数え間違うので少し広がってくれると助かる。さて・・・ 邪悪な教団だと思うものは・・・9名だな。山賊団だと思うものは・・・・ 14名か。なるほど、ではその意見を参考にしてまた調べてみよう

[Spenser] *調べ中・・・*

[Spenser] ふむ・・・これのほかにも複数の矢尻が見つかったぞ!これは・・・山賊団の名前が掘り込まれている。間違いない、これは・・・その昔この辺りで暴れまくっていた山賊団にやられた母娘がここで打ち捨てられた成れの果てなのだろう・・・

[Spenser] ふむ、冒険者諸君!検分にご協力いただき誠に感謝する!

協力したのかどうかは疑問だが、我々の意見は役立ったようだ。・・・単にこの衛兵が優柔不断なだけなのか?

[Spenser] 私はこれから・・・この、あわれな母娘、この遺体を埋葬するべく関係者に連絡に行くことにする。詰め所で事情聴取を受けているはずのPaul氏も、もうまもなくここに戻ってくるであろう。彼が戻ってきたら事情を説明してやってくれないか?よろしく頼む。それでは私はこれで失礼する

こうして優柔不断なアフロは颯爽と去っていった。それにしても衛兵には髪型の規制はないのだろうか・・・。あの髪型はいざというとき兜をかぶるのに手間取りそうなのだが?

私が取り留めなき妄想へ旅たとうとしていたそのとき、桜の木に異変が起こった!

亡霊が・・・

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桜の木の下、ちょうど死体が埋まっていた場所に幽鬼の姿がちらちらと見えたのだ。

[a ghoul] *・・・*
[a ghoul] *何かを探しているようだ*
[a ghoul] *!*

[a ghoul] *・・・*
[a ghoul] *犬に気がついたようだ*

グールは桜をじっと見つめていた犬と目が合うと突然姿を変容させ始めた。

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それは徐々に人の姿なのだとわかるまではっきりとしてきたのだ。

01:15 [Elly] *体が半透明だ!* news040405-skr-p3.jpg 01:15 [Elly] (・・・) 01:15 [Elly] (ここは・・・?) 01:15 [Elly] (私は・・・) 01:15 [Elly] (いったい・・・)

01:15 [Elly] (ああ・・・)
01:15 [Elly] (そうか・・・)
01:15 [Elly] (ここで・・・わたしは・・・)
01:15 [Elly] (あの子と・・・)

01:16 [Elly] *犬に気がついた!*
01:16 [Elly] (ああ・・・)
01:16 [Elly] (あなたでしたのね・・・)
01:16 [Elly] (ええ・・・)
01:16 [Elly] (はい・・・)
01:16 [Elly] (そうです・・・)

01:16 [Elly] (そうでしたか・・・)
01:16 [Elly] (この方達が・・・)

01:16 [Elly] (みなさん・・・)
01:17 [Elly] (みなさんが・・・)
01:17 [Elly] (私と・・・)
01:17 [Elly] (娘・・・)
01:17 [Elly] (Karlaを・・・)
01:17 [Elly] (見つけて・・・)
01:17 [Elly] (くださったのですね・・・)

01:17 [Elly] (私と娘は・・・)
01:17 [Elly] (その昔・・・)
01:18 [Elly] (ここで・・・山賊に襲われ・・・)
01:18 [Elly] (打ち捨てられました・・・)

01:18 [Elly] (誰にも・・・気づかれず・・・)
01:18 [Elly] (暗く・・・冷たい・・・)
01:18 [Elly] (土の下で・・・)
01:18 [Elly] (二人・・・こごえながら・・・)

01:19 [Elly] (私には・・・主人がおりました・・・)
01:19 [Elly] (主人は・・・私と・・・)
01:19 [Elly] (娘を・・・守ろうとして・・・)
01:19 [Elly] (私たちの目の前で・・・)
01:19 [Elly] (倒されました・・・)

01:19 [Elly] (でも・・・)
01:19 [Elly] (主人は・・・主人の魂は・・・)
01:19 [Elly] (消えることなく・・・)
01:20 [Elly] (こうして・・・)
01:20 [Elly] (犬の姿を取って・・・)

01:20 [Elly] (わたしと・・・)
01:20 [Elly] (娘を・・・)
01:20 [Elly] (探し続けてきてくれました・・・)

01:20 [Elly] (こうして・・・)
01:20 [Elly] (私たち・・・)
01:20 [Elly] (また・・・会うことが出来・・・)

01:20 [Elly] (これで・・・)
01:21 [Elly] (ゆっくり・・・)
01:21 [Elly] (安らかに・・・)
01:21 [Elly] (暖かく・・・)
01:21 [Elly] (眠ることが・・・)
01:21 [Elly] (出・・・き・・・ま・・す・・・)

01:21 [Elly] (あ・・り・・・が・・・と・・う・・)

途切れ途切れながらも、我々にはその声がはっきりと聞き取れた。

01:21 [Kaori] ゆっくり眠ってください
01:21 [Yu-Yang] 安らかに・・・・
01:21 [Quaz] せめて安らかな眠りを
01:21 [Zone] あなた方に安らかな眠りを・・

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01:21 [Elly] (後ザ・・・い・・・ま・・・・し・・・)

01:21 [Elly] *体が徐々に薄れていく...*

かつてエリーと呼ばれていた女性は静かに姿を消していく。
冒険者たちは、エリーに深々と頭を下げ冥福を祈った。

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01:22 [dog] *・・・*

01:22 [Vernel] エル?

エリーの姿が完全にこの世から失せた後も えるはじっと彼女のいた場所を見つめていた。
そして自分を心配そうに見つめる冒険者たちを見上げた。

01:22 [dog] *感謝している・・・* 01:22 [dog] *喜んでいる・・・*

01:22 [drone] よかったな

01:23 [dog] *Paulにお礼を言って欲しいらしい*

01:23 [dog] *そして別れも・・・*

01:23 [drone] おまえも行くのか!

01:23 [dog] *smile*

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01:23 [Crosby] *体が半透明だ!*

いつしか えるは犬の姿ではなく壮年の男性へと姿を変えていた。
我々にそう見えただけかも知れないが・・・。

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01:24 [Crosby] *smile...*
01:24 [Crosby] *and*
01:24 [Crosby] *GoodBye...*

01:24 [Crosby] *体が徐々に薄れていく...*

かつてはクロスビーという名の男であり、えるという名の犬であった存在は徐々にその姿を朧気にしてゆく。
彼も本懐を遂げ、妻子のもとへと向かおうとしているのが判った。

01:24 [Setsuna] さようなら
01:24 [Zone] 天国でもお幸せにー!

冒険者たちの声が果たして聞こえていただろうか・・・
クロスビーの姿は消え去り、もうそこにはエリーらの遺体もえる自身の姿もなくなっていた。

ほどなく。

えるのいた桜の木の前に立ち尽くした冒険者たちの後ろ
スカラブレイの方角から走ってくる男があった。

衛兵を呼びに行っていたPaulだ。

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01:25 [Paul] ふう!

01:25 [Paul] いやー!やっと事情聴取がおわったよ!
01:25 [Paul] 長かったー!

01:25 [Paul] あれれ?随分人があつまってるね!

01:26 [Paul] さ!える!そろそろ帰ろう!

01:26 [Paul] あれ?えるがいない・・・どうしたんだろ

桜の木の前に立ち、えるがいないことに気づくPaul。
さぞ忠実にPaulの言いつけを守り続けていたのだろう。
Paulはえるが桜の木の前で待っていなかった事に心底驚いているようだ。

冒険者たちはPaulに事の顛末を伝える事にした。
何よりえるから頼まれた別れの言葉を伝えなければならない。

01:26 [Vernel] ここを探し出したのは理由があるんだ

01:26 [Paul] え、どんな・・・?

01:26 [Vernel] ここの遺体は山賊に倒された親子だって事は聞いたかい?

01:27 [Paul] え、そうだったの? あれ? 01:27 [Paul] そういえば遺体もなくなってる・・・

01:27 [Kaori] 衛兵が埋葬してくれるそうだよ

01:27 [Vernel] その親子の父親が2人を守ろうとしてたおされたんだ

01:28 [Paul] え、そうだったの・・・?ひょっとしてその父親が・・・ えるだったの・・・?

01:28 [Paul] そっか・・・ うん・・・なんとなく・・・そんな気はしてたんだ
01:28 [Paul] えるはね、 もともと家に迷い込んできた犬だったんだけど、とても賢くてさ
01:29 [Paul] すぐ家中で人気者になったんだけど、 いつも・・・何かを探そうとしていたよね

01:29 [Paul] 名前をつける時もさ
01:29 [Paul] いろんな名前を考えてたんだけど、「える」って呼ぶと凄く喜ぶんだ
01:30 [Paul] オスなんだけどね

01:30 [Quaz] L…Elly…か

01:30 [Paul] ひょっとすると、奥さんの・・・愛称とかだったのかもしれないね

01:30 [Ltaru] 奥さんがえりーだからね

01:30 [Paul] そっかあ・・・えるはさ、最後・・・喜んでたかい?

01:31 [Paul] 嬉しそうだったかな

01:31 [Vernel] うれしそうだったよ・・・

01:31 [Paul] なら・・・よかったね 01:31 [Paul] よかったね、える

01:31 [Paul] うん、喜んで・・・よかった
01:31 [Paul] 安らかに眠れて・・・良かった!

01:31 [Paul] うん、それだけでも今日ここに来た甲斐はあったよ!

01:32 [Paul] みんな、ありがとう

01:32 [Paul] ボクとえるをここまで連れてきてくれて
01:32 [Paul] そして・・・えるとその家族を見届けてくれて!

01:32 [Paul] ボクからもお礼を言わせてね
01:32 [Paul] 「ありがとう!」

01:32 [drone] あなたの歌も良かったよ

01:32 [Paul] 恥ずかしいなあ

Paulは、はにかみつつ天を仰いだ。

01:33 [Paul] えるもきっと・・・天国で思い出してくれてるかな

01:33 [drone] 歌ってるよ、 きっと3人で

01:33 [Paul] *照* 01:33 [Paul] うん、 じゃあ・・・みんな! 01:33 [Paul] 本当にありがとう! 01:34 [Paul] ボクは村に帰るよ

01:34 [Paul] またどこかで会ったら・・・よろしくね!
01:34 [Paul] じゃあさようなら!

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ここにひとつの寂しい別れがあった・・・。
でも、よかったんだよね。別れの言葉は伝えれずとも、想いはつながってるさ。

Special Thanks, konayuki
投稿者 Siel Dragon : 2004年04月05日 00:00 | トラックバック
コメント

あの、WKKで、温泉近く馬小屋の近くに、さくらがさいています!!どうかみにいってください!
宴会場が、いっぱいありました。

Posted by: RERA : 2004年04月06日 21:23

SKRもTブリテイン南の橋から西に向かって桜が咲いています。残念ながら温泉までは続いておらず、宴会場もありませんでしたが...

Posted by: ミノックの鍛冶屋 : 2004年04月06日 22:45

よく調べたら12o18'S 7o 10'Wくらいにたくさんゴザが敷かれてました。

Posted by: ミノックの鍛冶屋 : 2004年04月06日 22:48

RERAさん、ミノックの鍛治屋さん、ありがとう :)
早速観に行きました。今回は更に規模が拡大して画像を撮るのも一苦労でした。でもスカラブレイで見かけたような舞台が見当たりませんね。是非、宴会を楽しんでください :)

Posted by: Siel Dragon : 2004年04月07日 01:58
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