2004年05月10日
サベージの宴
トランメル デルシアの北に位置する死の街。
その地を支配しているサベージ族に奇妙な動きがあり、ブリタニアに緊張が走った。

第一報を届けたのはタウンクライヤー協会!
死の街で宴?別にいいんでないかい?
と思うのだが、人間様は隣の家の宴会も気に食わない程心が狭いようだ。
早速死の街へと急行すると、まさにお祭り騒ぎ。
入り乱れて騒ぐサベージと冒険者たちの姿があった。

血生臭い宴会だな・・・。
と思ったら、砦の中では宴会会場が設営されていたよ。

しっかし、やけに色艶の悪いシチューまであるな。
あんなの食べたら胃を壊しそうだ。
こうして、砦内外で騒ぎまくったのだが・・・ひとつ失念していた。
シャーマンが密集してたら広範囲の集団詠唱ライトニング使うんだった!!!
ただでさえ人人人なところに幾筋もの雷光!!痛すぎました。
でもさ、肝心の門番サベージは役立ってねぇじゃん!

しかも、誇りあるオークマスクサベージに門番やらせるとは!酷すぎる・・・。
こうして宴もたけなわとなり、サベージたちもご就寝していった。
首領格のシャーマンは倒されたが、依然死の街でのサベージの宴は続いているようだ
何故か宴なのに虐殺されとるサベージ族。
宴のメインディッシュは人間に奪われるのであった。
首領路のシャーマンは倒され、鍋も空になりサページ達の宴は終ったようだ
あの不味そうなのも食べたのだろうか・・・明日腹痛で寝込む冒険者がいない事を願うよ。
投稿者 Siel Dragon : 2004年05月10日 23:50 | トラックバックコメント
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