2004年02月05日
diary 不審人物を探して
不審人物が目撃されるというTrammel Moonglowの地。私は不審人物調査の為に銀行前を訪れた。だが、早々に目的の人物が見つかるはずもなく銀行前の一角で立ち尽くしていた。ただ立ち尽くすは時間の無駄、という事で古本屋を開く事に。売り物はもこ倶楽部のYumiさんが盗んできたという古書。

ブリタニアの歴史を知る上で重要な書物なのですが残念な事にあまり内容が知られておりません。
というのも内容が英語だからですが・・・。そもそも英語はブリタニアでは下級文字!
ルーン文字を知っている方はさらに少なくなってしまうのではないでしょうか?
市民たるもの英語くらいは知るべしと地味な活動を行います。
しかしながら、たまに脚を止めてくださる方はいても、揃って「英語!」
ロード・ブラックソン閣下がかつて思いを馳せた市民啓蒙の日は土台すら崩壊しつつあるのです。
カウンセラーのSouffle殿が我らが露店前にやって参りました。話の解ってくれそうな客の到来!
・・・だが、Souffle殿は結婚本を片手にしているくせに我らの古書を持つ力がない様子。
「まだ(結婚本が)読みかけなんですよ」と言い去っていった。
…その本読破したら買ってくれるのか〜?
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