2004年06月08日
ブラックソン追悼式
未だ続くトランメル フェルッカ両ファセット間の激しい戦闘。そんな危険な中、ロードブリティッシュはかつての支配地フェルッカ ブリテインと赴いていた。亡き友ロードブラックソンの追悼式を行う為だ。

今回 大和シャードにおいて追悼式に参加したが、詳細なレポートは後日投稿致します。
●今回はフェルッカ市街地でのイベントです
ロードブラックソンはトランメルに居城を持った経緯がない為、彼のかつての居城であるフェルッカのブラックソン城にて追悼式は執り行われました。フェルッカですのでシーフ行為等も可能なのですが、繰り返し覗きや窃盗を行うとイベント妨害行為と判断される為注意して下さい。移動禁止や発言禁止等の制限を受ける事になります。
自由度の高さがウルティマ オンラインの魅力なのは確かですが個人的にGMイベントという特異な場ではより厳格な対処をしてもよいのではないかと考えています。尤もその際に運営側は画一的な進行を目的としているのか、対人やシーフの参加を含めた柔軟なイベント進行が加味しているのかを明確にしなければなりませんね。イベントの姿勢として運営側がどちらを望んでいるのかが明示されない事がプレイヤー間のトラブル要因となっているのも事実でしょう。しかしながら明示する事でそれが絶対的な正義であるとの誤解を生みかねないのも問題です。ソーサリアにおける倫理観ほど説明が難しいものはないですね。次期拡張パッケージのルール統合が倫理観の統合に繋がればいいのですが・・・。(誰しもが同じ倫理観を持つべきという趣旨ではないので誤解の無きよう)
投稿者 Siel Dragon : 2004年06月08日 23:30 | トラックバックコメント
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