2003年11月06日
クライアントパッチ 4.0.1a

クライアントパッチ 4.0.1aが導入されました。

クライアントパッチ 4.0.1a

news031106-etc-1.jpg

本日11月6日に、クライアントパッチを公開いたしました。このパッチには、下記の変更が含まれています:

2Dクライアント

1) トレードウィンドウのグラフィックが更新されました。

news031106-etc-2.jpg

3Dクライアント

1) 「GeForce 3」と「GeForce 4」のボードにおける描画の問題は修正されました。

2) 「Lord British」の姿は、今は正しく描画されます。

3Dならびに2Dクライアント

1) 「Online Worlds Fanfest」のインストーラーは、今は正しいパッチ番号を表示しています。

2) ユニコードのテキスト処理は改善され、今はより効果的になっています。

3) ローカライズファイルの更新。

正常にパッチが適用されていれば、クライアントのバージョンを確認されたときに、2D/3D両クライアントとも 4.0.1a と表示されます。

パッチが正常に当たらない場合は、まず、次の方法をお試しください。

1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(デフォルトの場所は、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。

2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。

3) UOをもう一度起動してみてください。

4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。

もし、上記の手順でパッチが正常に当たらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。

1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマオンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。

2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチが当たらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。

3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチが当たらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。

また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、こちらをご覧いただきまして「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。

上記を試してもウルティマオンラインのクライアントパッチが正常に当てられない場合には、お手数ですが UOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。

投稿者 Siel Dragon : 2003年11月06日 18:35 | トラックバック