2004年06月27日
Archimedesの失踪
深夜、私がArchimedesの事務所を訪れると多くの戦友達が議論していた。

遅参した私は状況がよく飲み込めずにいたが、私の事を憶えてくれている同志もいて胸を撫で下ろす。異国の地では仲間の存在は欠かせない。旧交を温め、ホームステイに来た日本人の話などを聞かせてもらっていると事務所の入り口に奇声をあげる一人の女性が現れた。

ステルスで近づいて来たのだろう。全く気づかなかった。
しかしながら、見たことも無いタスキを下げているぞ・・・?
Partisan of Chaosってなんだい?!
同志に聞くと、彼らはロイヤルガードと敵対している悪の勢力なのだという。
ブラックソン城を根城としていると聞き、今度は私が潜入へと向かった。

確かにブラックソン城内部は様々な書物やメモがあり、なんらかの組織が活動拠点にしているのだと判る。しかしながら、ちょうど出払っているらしくもぬけの空だった。
ブリタニア城 謁見の間には今回の事変の発端を書き記してあると思われる2冊の書籍が置かれている。各勢力拠点にも多数の書籍があり、読む事だけでも一苦労となりそうだ。

また、ブリタニアの情報提供組織ブリタニア ニュース ネットワークの施設がブリタニア郊外に出来ていた。在日シャードではブリテイン東地区にある当施設だが、バハシャードでは墓場へと続く小道脇に建造されたようだ。

各地で頻発する不可解な事件の数々・・・。
この全てを把握するのは極めて困難な状況となりつつある。
海外で活動されているブリタニア市民の方がいたら、是非情報提供をお願いしたい。
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