2000年12月07日
派閥(1)

派閥(faction)とは,フェルッカ世界においてブリティッシュ勢力,メイジ評議会勢力,ミナックス勢力及びシャドーロード勢力が諸都市の支配権を巡り争うシステム。

2000年〜2001年
派閥(2)

2000年04月13日
派閥の導入に向けて検証は継続される
2000年04月28日
ルネッサンス導入(パブリッシュ5)
派閥の導入について
派閥はフェルッカ世界で行われる
2000年08月02日
ルート権の変更
2000年08月31日
派閥の仕様について
2000年10月19日
レイクスペリオルにおける検証について
2000年11月08日
シージペリラスとソノマへの導入について
2000年11月09日
キャッツキルにおける検証について
2000年11月17日
ソノマ以外の破片世界への導入について
2000年11月28日
チャサピークへの導入について
2000年12月05日
派閥の導入について
2000年12月07日
クライアントパッチ 2.0.3b5

2000年12月7日 クライアントパッチ 2.0.3b5

派閥と馬を巻き込むいくつかのクラッシュ関連問題を解消させるために、そして次回アップデート用テストに掲載されているデスクットップファイル関連を更新するために最新クライアントパッチ2.0.3b5をリリースします。

パッチが正常に当たらない場合は、以下の点をチェックしてください。

「Ultima Online」ディレクトリーの「Patch」フォルダ内(デフォルトの場所は、C:Program FilesUltima OnlinePatch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。

パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、verinfoファイルをアップデートする必要があります。このファイルのアップデートの方法は、http://support.jp.uo.com/c_issue.htmlを参照してください。

ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマオンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。

上記を試してもウルティマオンラインのクライアントパッチが正常に当てられない場合には、お手数ですがUOホットラインまでお問い合わせください。

2000年12月5日 派閥の導入について

12月6日)(水)、次回アップデート用テストのセクションにリストされている派閥システムを残りすべてのシャードへ導入いたします。この変更は同日の定期メンテナンス後に有効となる見込みです。

今回導入が行われるシャードは、Baja, Napa、Valley、Great Lakes、Lake Superior、Catskills、Chesapeake、AOL Legends、Formosa、Oceania、全欧州シャード、在日シャード、そして韓国シャードとなります。

なお、これらの変更項目はすべてのシャードへ導入後、最新ゲームアップデートのセクションへ移動されます。

2000年11月28日 チャサピークへの導入について

次回アップデート用テストのセクションにリストされている派閥システム及び厩舎の主人に関する変更をChesapeakeシャードへ導入いたします。この変更は11月28日(火)の定期メンテナンス後(日本時間では火曜日夜)に導入の見込みです。導入後はChesapeakeシャードへの監視を続け、大きな問題の発生がなければその他シャードへも近々導入されることになります。

なお、これらの変更項目はすべてのシャードへ導入後、最新ゲームアップデートのセクションへ移動されます。

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Chesapeakeへの派閥システム導入に関しまして一部問題が発生いたしました。これによりChesapeakeへの導入をしばらくの間延期させていただきます。ただし、派閥システムを除き、次回アップデート用テストのセクションにリストされている厩舎の主人の変更に関しましては予定通り、11月28日(火)の定期メンテナンス後(日本時間では火曜日夜)に導入の見込みです。

また、次回アップデート用テストのセクションにリストされているモンスター動作及びオブジェクトの破壊につきましては、11月29日(水)の定期メンテナンス後、にすべてのシャード(Siege Perilous、Sonomaシャードへはその翌日)へ導入の予定です。

Chesapeakeシャードへの派閥システム導入スケジュールにつきましては決定し次第報告させていただきます。

2000年11月17日 ソノマ以外の破片世界への導入について

SonomaシャードでOrder/Chaosシステムに参加しているのプレイヤーの方は、このシステムがトランメル/フェルッカ共に有効になっていることにお気づきだと思われます。このシステムは派閥システムのテスト時に有効としていたもので、最新パブリッシュの前に変更を加えるつもりでした。しかしながら、本来の計画ではOrder/Chaosシステムをトランメルでのみ復活させる予定でもあったため、Sonomaシャードでは同システムを有効としています。

重要: Order/Chaosシステムに参加していてもトランメルで戦争を行うつもりがない場合は、ギルドマスターに相談してください。ギルドマスターの意思によってギルド全体をOrder/Chaosシステムから抜けることが可能です。

その他シャードへの派閥システムの導入は11月23日以降を予定しています。それと同時にOrder/Chaosシステムはすべてのシャードでトランメルでのみ有効となります。なおスケジュールの詳細については後日発表させていただきます。

2000年11月9日 キャッツキルにおける検証について

バックアップに関する問題から、派閥テストのためにSonomaのバックアップを使うことを取りやめざるを得なくなりました。これにより、テストシャードへはCatskillsシャードのバックアップを復活させて、今日の午後にCats Factionsシャードとしてオープンすることにします。私たちはすべてのCatskillsのプレーヤーと他のシャードのプレーヤーたちに、この派閥システムの最終のテストに加わるように強く望みます。あなたがたの援助はテストのプロセスを促進して、可能な限り速く派閥システムを完成させることになるでしょう。

2000年11月08日 Siege Perilous と Sonoma への導入について

今週予定されていたSiege Perilousへの派閥システムの導入は見送られます。私たちはSiege Perilousや他のシャードに派閥システムが導入されて稼動テストをする前に、新たなシャードバックアップを動作することを決定しました。明朝から利用が出来るようにと、今晩中にテストシャードへSonomaの最新のバックアップデータ置きます。そして、Sonomaや他のシャードから多くのプレーヤーが、この重大で複雑なシステムの最終テストに参加していただくように、強くお願いいたします。派閥システムの最終テストにおけるあなた方の援助と参加は、その導入の成功に向けてとても重要です。

来週の初めにSonomaとSiege Perilousシャードに派閥システムを導入するべく、現在作業を進めております。日程の詳細が決まり次第、このセクションにてお知らせいたします。

2000年10月19日 レイクスペリオルにおける検証について

日本時間10月19日の朝頃、複数のテストシャードの内部設置後にLake Superiorシャードバックアップを使用したテストを予定しています。テストには最新の派閥システムコードを導入、LS Factionとして一般公開される予定です。お時間のある方は是非このシャードを訪れて派閥テストへ参加していただけますようお願いいたします。

派閥システムの詳細な最新情報は一般テストのセクションでご参照いただけます。

2000年8月31日 派閥の仕様について

お待たせいたしました!派閥システムに関する最新仕様が更新され、一般テストのセクションに日本語で入りました。なお情報量が多いため、ドキュメントは3部に分割されていますので注意してください。派閥システムへのこれらの変更につきましては、近々テストセンターに反映される予定ですのでご期待ください。

2000年8月2日 ルート権の変更

トランメル及びフェルッカにおけるルート権限について次のような変更が行なわれました。

トランメル:
ギルドメンバー同士はルートが可能。
泥棒(Theif)ギルドメンバーは誰からもルート可能。
犯罪者の死体は誰からもルート可能。
殺人者の死体は誰からもルート可能。

合法的なダメージを与られたキャラクタはルート可能。これは敵対する戦争中のギルドメンバー同士であっても、死亡したキャラクタに実際に合法的なダメージを与えていない限りルートができないことになります。

同一派閥のメンバー同士は、同じパーティーに参加してルート機能を有効にしていない限りルートできません。死亡したキャラクタが合法的なダメージを受けていない限り、派閥メンバーはその死体からルートが可能です。例えば、キャラクタがモンスターに殺されたり、派閥戦争によって派閥に参加していないメンバーに殺された場合など、法にかなったダメージを受けて死亡した場合、同一派閥のメンバーが死体からルートすることができます。

合法的なダメージとは、敵対ギルドメンバー、カオス/オーダーギルド、敵対派閥メンバーによる合意の戦闘でのダメージを意味します。また、犯罪者に対する反撃についても合法的なダメージに含まれます。例えば、ギルドやパーティー、または派閥にも参加していないプレイヤーAがプレイヤーBに攻撃を仕掛けたとき、プレイヤーAは攻撃者となります。プレイヤーBはこれに対する反撃を行っても「合法的」なダメージを与えることになります。また、プレイヤーAとプレイヤーBが敵対ギルドや派閥のメンバーだった場合、プレイヤーAの最初の攻撃は「合法」とみなされます。

トランメルではルート権を持つプレイヤーのみが死体を開くことができます。

フェルッカ:
ギルドメンバー同士はルートが可能。
泥棒(Theif)ギルドメンバーは誰からもルート可能。
犯罪者の死体は誰からもルート可能。
殺人者の死体は誰からもルート可能。

合法的なダメージを与られたキャラクタの死体からは、ダメージを与えたキャラクタのみ犯罪者としてグレー表示されることなくルート可能です。これは敵対する戦争中のギルドメンバー同士であっても、死亡したキャラクタに実際に合法的なダメージを与えていない限りルートができないことになります。
同一派閥のメンバー同士はルートが可能ですが、ルートすることで犯罪者フラグが立ちます。またトランメルと同様にパーティー内でルート機能を有効にしているときだけ、犯罪者フラグは立ちません。死亡したキャラクタが合法的なダメージを受けていない場合、パーティー内で同一派閥のメンバーであれば自由にルートすることができます。例えば、キャラクタがモンスターに殺されたり、派閥抗争以外で殺された場合、被害者と同じ派閥のメンバーは同一パーティーに参加していれば、犯罪者フラグを立てることなくルートできるということです。ただし、プレイヤーが派閥抗争で合法的なダメージを受けた場合(例:敵対派閥など)、同じ派閥に属しててもその死体をルートすれば犯罪者フラグが立つことになります。

死体をルートして犯罪者フラグが立つ場合には、その警告メッセージが表示されます。これを無視して死体からアイテムをルートすれば、そのキャラクタには犯罪者としてのフラグが立ちます。

2000年4月28日 派閥はフェルッカ世界で行われる

戦闘(PvP)専用エリア
戦闘専用エリアでのプレイヤー相互作用については現在とほぼ同様ですが以下の点で大きく異なります。

派閥システムによる街の占領を賭けた抗争は戦闘専用エリアでのみ行われます。

2000年4月28日 派閥の導入について

派閥システム
派閥システムは主にフェルッカ(Felucca)でのゲームプレイを楽しむプレイヤーへ提供される予定の機能です。ミナックス、ロード・ブリティッシュ、魔法評議会、そしてシャドーロードの4つの派閥のいずれかに属したプレイヤーたちが、フェルッカ内の街の統治を目指して戦闘を繰り広げます。街に設置された印章を奪うことで制圧が完了し、商品の物価を変えたり、ガードを雇用するなど、自分達の好みに合わせた街づくりとコントロールが可能になります。ただし、街の制圧を計画する他の派閥からの襲撃には常に気をつけなければなりません。

2000年4月13日 派閥の導入に向けて検証は継続される

ウルティマオンライン:ルネッサンス機能を搭載したパブリッシュが近く行われる予定です。新たなシステムや機能を皆様にお楽しみいただけることと固く信じております。しかし、これほどの複雑なシステムを搭載した機能群のパブリッシュですので、我々としては慎重にすべてのテストが終わってから皆様にお届けしたいと考えております。

また、よりスムーズなパブリッシュを行うために最初のパブリッシュでは、FACTION(派閥)システムを搭載せずにパブリッシュする予定です。このシステムは、次のパブリッシュのためにテストが続けられる予定で、最初のパブリッシュ後2〜3週間で追加パブリッシュされる予定です。どうか、ご理解・ご了承ください。

米国では、「ウルティマオンライン:ルネッサンス版」として近く新パッケージが発売開始される予定ですが、日本で発売中のパッケージをお持ちの皆さん、これから「ウルティマ オンライン ザ・セカンド エイジ」を購入されるお客様、そして、UOをずっとお楽しみいただいているすべてのプレイヤーの皆さんは、ウルティマオンライン:ルネッサンスのすべての機能をお楽しみいただけますので、ご安心ください。

また、ルネッサンスFAQ、プレイガイドのアップデートなどについては本サイトにて後日ご案内申し上げます。

投稿者 Siel Dragon : 2000年12月07日 22:08