シージぺリオスにてロイヤルガード指揮官が誘拐されるという事件が発生していたようだ。既に事件は解決したが、事の顛末を判る範囲でご紹介していこう。
今回の事件の為に私は久々にブリタニアの大地に降り立つのである。

・・・幽霊のままトリンシックのダンジョンに突っ立ってました。えぇ、シージペリオスにはトリンシック市街地にオリジナルダンジョンが存在してるんですよ。私は長い間、そのダンジョンに巣食う地縛霊だったんです。なんとか復活して久々にシャバの空気を吸ったものの・・・初期装備しか残ってない。
どうしましょ?
とにかく、事件といえば王都ブリテイン!
走るしかないっしょ。実際、初期装備のみだから殺人者に見咎められても失うものは誇りのみ。
私はこのとき、再びトリンシックにトンボ帰りしなければならぬなど知りもせずムーンゲートへひた走ったのであった。
そして、無事ブリテイン到着さ!
フェルッカ ブリテインのブリタニア城前に奇妙なムーンゲートがある。ブリタニア城といえばトゥルーブリタニアンの本拠地、その正面にムーンゲートなんて作られたら邪魔でしょうがなかろうな。

当然、一般市民はブリタニア城内への立ち入りは禁止されている為、他のシャードのようにロイヤルガードが城を好き勝手使えるわけではない。よってロイヤルガードが拠点としてるのがサーペンツホールドというわけだ。

サーペンツホールド到着!
ここに今回の事件発端を知らせる文献があった!
机に置かれていた緑色の書籍だ。
題名: 重要事項!
Clemente著
アニッサが居なくなった!そしてオークどもがトリンシックを襲ったのだ。このゲートはブリタニアニュースネットワークの社屋へと繋がっている。そこにある掲示板に重要な情報を書き残しておける。はじめの手がかりとしてトリンシックを捜索してみてくれ。
どうやらロイヤルガード指揮官アニッサが行方不明となった様子。そして事件の鍵はトリンシックなのだった!トリンシックが事件の中心だったのかよ!どおりで市街地にガラクタが散乱してたわけだ!
サーペンツホールドで多くの戦友と合流し、事件解明協力体制を整える!とはいえ、誰もゲートトラベルの呪文なんて使えないみたいだから、やっぱり徒歩が基本みたいだ。
ひとまず事件情報交換の中心地となっているらしいブリタニアニュースネットワークへと向かったのである。

