2004年07月18日
指揮官誘拐事件#8 トリンシックの秘密部屋

Alachenの残していたターンキーとは何か?その手掛かりを探し、再びトリンシックへと戻ってきた。

また世話になるぜ乞食!

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本来なら乞食には恵む立場にならなきゃならんのだが、今回は乞食様!金は無いけど首は幾らでも下げさせてもらいますよ!

pd-siel.jpgターンキーについて何か知ってるかい?

転送装置の事だな、建築家は大きな燭台を使ってたらしいぜ

おー!Alachenの手記では衛兵も知らないネタとの事だったが、流石は街の隅まで目聡く狙う乞食様!詳しすぎるぜ!

早速、トリンシック市街地にある燭台を虱潰しに調べてみよう!

そして発見したのが市街地北西端に位置する衛兵詰所。
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ここの燭台のひとつを弄ってみると・・・

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転送された!

これが建築家たちのターンキーに違いない!
それにしても汚い部屋だ。隅には不衛生なゴミが詰まれ、室内にあるのは簡易ベッドと・・・望遠鏡?ここに何者かが住んでいたのは明らかだが、何かを観測していたのだろうか?

床に落ちていた一冊の書籍、これを読めば何か手掛かりを得られるかもしれない。

題名:熟考
著者不明

あぁ、愛しのアニッサ、どれ程の間彼女を欲している事だろうか、私は彼女の赴く所何処へでも付いて行こう。幸いにも私の情報網によって彼女の行方が逐一判るのだ。彼女は私の好意に満足してくれるに違いない。早速、南のジャングルにあるキャンプ地に人を遣そう。私は彼女の住まいのすぐ傍にいるのだから、何でも判るのだ。耐え忍ぶ価値は十分にある!まもなく二人は永遠に結ばれるのだからね!

アニッサ!遂に彼女の名が記された文献に行き着いたぞ!どうやら、この薄汚い部屋の主は彼女に恋していた節があるな。しかしながら、随分と独りよがりな考えの持ち主らしい。性犯罪者の成熟過程を垣間見るようだよ。

しかしながら、南のキャンプ地でこの男は何かをやらかそうとしてるみたいだな。で、「彼女の住まい」が近くにあるだって?確かにこの部屋の横にある細工屋にも二階がある。まさかあの部屋がアニッサの住まいなのだろうか?

なるほど、床に転がってた望遠鏡は彼女の部屋を覗き見する為のものだったんだ!

・・・でも窓もないのにどうやって見るんだ?
しかも望遠鏡で見るにしちゃ近すぎだぞ!


アニッサの部屋に何か手掛かりが残されているかもしれない。私は早速、細工屋へと向かったが、この細工屋、二階への階段がない!


まさかと思ったが、この細工屋にも建築家のターンキーが設置されていたようだ。
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部屋の隅に置かれていた大きな燭台を弄ると二階へと転送された!

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覗き魔男の部屋とは違い、実に清潔感溢れる内装だ。7周年記念のタペストリまで飾られてあるよ。

この部屋の書斎机には一冊の日記が置かれていた。
最近のものらしく事件全貌を知る為の手掛かりが残されている可能性は大いにありえる!

しかも日記となれば、覗いてみたくなるという業が沸き立つね!事件解明の為に他人の日記を読むなんて、皆ロイヤルガード失格だな!

私はロイヤルガードじゃないので堂々と読んでみよう。
日記の盗み読みはブリタニアじゃ犯罪じゃないしね!

題名:七月の記録
アニッサ ダークスター著

あぁ、なんて素敵な日なんでしょう!長い間日記も書けずにいたけど、会議とかでとっても忙しくて、余裕が全然なかったからだわ。ロングダンジョンの傍にあるアリーナでは素敵な独立記念日イベントが開催されるって聞いたわ。遊びに行ってみなくっちゃ!あぁ、待ち遠しかったわ・・・

何はともあれ、新しいことと言えば・・・そうね、あの協会の自慢屋、Finneus Finderblastがまたブリテイン下水道のネズミ駆除の為に下水を氾濫させようなんて言ってたわ。彼は絶対ネズミに襲われる事になるでしょうね!他には・・・あぁ、鎧を着潰しちゃったから新調したのよ。誰か修理できる人が見つかれば、古い鎧ももう少し長く使えるんでしょうけどね・・・。

他にも?あぁそうだった!忘れかけてたわ・・・けど、別に非難されるような事でもないわ。何人かの怪しい男たちが私を付け回してるのよ。私が厩舎に着くと、彼は私に話しかけてきて、更には私の事をじっと見つめてきたの!私が滝を見に出かけた時には、私に付いてくる足音が聞こえていたわ。彼は私を付け回してるのよ!更には彼は本当に無作法だと判ったわ・・・私が新鮮な野菜を買いに市場へ出かけた時にも彼はそこにいたの。農家のおかみさんが彼を追い払って、彼の名前はヴィンセントっていうのだと教えてくれたわ。でも、彼に関して他にはちっとも教えてくれなかったの。彼を君の悪い奴だという以外にはね。その言葉には全く同感だったわ。

まぁ、いざとなればロイヤルガードが守ってくれるに違いないわ。彼らは勇敢だし有能よ。ヴィンセントが私に危害を加えようとすれば、彼らが助けに来てくれるに違いないんだもの。えーっと、残りは後で書く事にするわ、なんだか妙に眠気が・・・


どうやら、横の部屋で覗いていた奴の正体が判ったぞ!少なくともストーカーまがいの事をしてた奴だ、奴の居所を探せば必ずアニッサの行方も判るに違いない。

奴の書置きには「南のキャンプ」とか書いてあったな。
ジャングルは歩きにくいし怖いんだが、行くしかない!

トリンシックでの長い調査を終え、私はヴィンセントの行方を追ってまた旅立った。今度はジャングル・・・生きて帰れるのだろうか・・・・。

Siel: turnkey

It's a device that teleports you to another place, the Architect was known to use a Candelabra

「Gentle Musings」 by ???

Ah, my sweet Anissa - how I long to be her! I have followed her everywhere, luckily my network of spies keeps me well informed of her whereabouts. She can only be flattered by the attention I pay her! Presently me men are at a camp for to the south, in the jungle, awaiting my instructions. Just knowing I am so near where she lives - it is almost more than I can bear! And so soon we will be together, forever!

「Chronicles for july」 by Anissa Darkstar

Oh what a lovely day! I feel terrible for ignoring my diary for so long, but I have been terribly busy with meetings and such, and have hardly had time for anything. I heard they held a lovely Fourth of July event at a arena near Wrong, and then a picnic! But alas I missed both...

Anyways, what is new, lets see...oh that blowhard on the council, Finneus Finderblast is going on again about flooding brit sewers to rid them of the rats. He is absolutely obsessed with rats! And what else...oh, I got some new armor for when my old suit wears through. If I could find someone to repair it for me, I might be able to use it longer...

What else? Oh yes! I nearly forgot...but who could blame me? Some strange man has been following me. I got to the stables, and he is there asking me questions and, well, staring at me! I went out to see the waterfall, and heard footsteps behind me - he had followed me! And he made really the most rude suggestion... I went to the market to get some fresh vegetables, and he was there as well. The farmer's wife shooed him off, and told me his name was Vinsent, but could tell me little else about him, only that he was creepy. At last I am not alone in having that opinion

At any rate I have faith in the Royal Guard to protect me, they are a brave and able lot, and I do not doubt that if Vinsent truly meant to harm me they would come to my aid. Well, I will write more later, I am feeling strangely sleepy right now...

投稿者 Siel Dragon : 2004年07月18日 20:07 | トラックバック
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