2004年07月26日
不思議なルーンブック

北斗のトランメルブリテインでひとりの新米戦士が冒険者を募っていた。この新米戦士、自らの失敗を教訓としてあるアイテムの改良を行ったというのだが・・・。

pd-siel.jpgこんばんわ、Siel Dragonです。
今回はなんと最も人ごみの激しい時間帯に最も人ごみの多い場所!ブリテイン第一銀行に現れたひとりも新米戦士の物語。

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常日頃からルーンブックをもっと使いやすくすべきだと考えているらしい新米君。なんと自らルーンブックの改良を行ったというではないか!そんな無茶な!?一般市民じゃどういう理屈の本なのかも判らない神秘的な道具だというのに新米の、しかも戦士が改良しただって?!

聞いただけで既に不安にかられるのだが・・・。

なんでもこの新米戦士、彼女をムーングロウ南にある王立動物園へとデートに誘ったらしいのだが、ゲートトラベルの呪文を幾ら詠唱しても失敗し続けるという失態を犯したようだ。

大変だな。横に居た彼女は君の全身を踏ん張った体勢でブスーブスーッと鳴らしてる彼の姿をじっと見つめねばならなかったわけだ。どっちも可哀想だな。

そんな彼の得たひとつの教訓!

Recallのスクロールを入れるようにGateのスクロールをRunebookにちょっと組み込めるようにしてみました。

凄い改良じゃないか!でも「ちょっと」という言葉が気になる。改良や改造なんてもんがそう簡単にできるんだったら、世界は激変してしまうのだよ。新米がそんな事できるなんて幻想だ!

でも、できたらいいな・・・。
異世界の無限シャードだと感激される機能に間違いない。

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早速彼のルーンブック改良試作版の実験が行われる事となった。でもルーンブックの実験なんて自分だけで十分なんじゃないだろうか・・・何故こんな大勢の冒険者が必要なんだろうか。

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そして新米君の詠唱が始まる!
・・・ハズカシー!便利機能が追加されてても毎回そんな呪文詠唱しなきゃならんのでは使いたくないかも。

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・・・成功らしい。

本当に入っても大丈夫なのか不安そうに覗き込んでいた私にも入るよう促す新米君。わかったよ、入ってやる!

変なところに飛ばされるかとヒヤヒヤだったが、流石に行き先はまともな場所だったようだ。
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ムーングロウ市街地より徒歩数分、海の一望でき交通の便も最高な物件ですよ〜!治安もいいですしどうですか?の大望遠鏡だった。

どうやら汚名返上のデートスポットルーンブックのようだな。

その後、更に彼のデートスポットルーンブック先を見て回る事となる。

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ブリテイン西にある動物慰霊碑。
観光スポットかもしれないが、デートで墓参りってどうなんだ?

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続いて露天風呂。
慰霊碑から近いじゃん!ゲートわざわざ使わなくてもいいよ!

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トリンシック西にある秘密の谷。
地味すぎ!秘薬屋の魔術師に彼女がナンパされてもしらんぞ?

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そしてハート島。
ここはなかなか雰囲気も出ていいんじゃないかな?でも早速冒険者がハートを踏みにじってるぞ?!更にはハートに炎を炊いてるぞ?お前の恋も踏み躙られんようにしっかりしとけ、新米。

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ロストランドの大灯台。
ここは人通りも少ないし、二人でゆっくり灯台を見上げるのもいいかもね。

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デートコースもいよいよ大詰めか?
ニュジェルムパレスの裏にある花園へ。
ここで求婚をするんだな!
・・・でも、せっかくの花園、堂々と花を踏むな!

そして花園の次に赴いた先は!!!
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沈みかけてる島かよ!
二人で仲良く入水かよ!?求婚断られて強要心中かよ!
デートする前からこの新米の歩む先に不安を覚えた。

大丈夫なのか!!?

こうして、なんとか無事にブリテインへと帰還できた新米一行。途中でゲートスクロールが切れちゃいました!なんて言われたらどうしようかと思ったが、五体無事だ。しかしながら最後のゲート、ブリテインへの帰還の際に肝心のルーンブック改は魔力を使い果たしてしまったようだ。なんとただの本になってしまったのだとか・・・ルーンブックって立派な装本されてるのに魔力失うとただの本か!!どうやらルーンブックの装本も魔力の一環でそう見えてるだけだったのだな。

落胆した新米君だが、心新たに自力でゲートを詠唱できるよう修行に励むのだそうだ。実に勿体無いね。そんな技術があるんだったらどっかの研究所に雇われた方が生活も安定、彼女も安心、となるだろうに・・・。

それにしても、皆さんお気づきだろうか。なんでゲートスクロールをルーンブックに組み込む必要があるんだろうか・・・。スクロール詠唱しようが、ルーンブック機能使おうが難度は変わらないのでは?!もしや難度軽減効果も持つルーンブックだったとか・・・?やはり彼の技術は勿体無い。

投稿者 Siel Dragon : 2004年07月26日 23:30 | トラックバック
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