先日、桜のトランメルミノックで見かけた緑色のゴミ箱だが、いつの間にか在日全シャードにも同様のゴミ箱が設置されていた。
こんばんわ、Siel Dragonです。
そろそろ蒸し暑い季節になりまして、暑中見舞いなんかを出さなきゃいけない時期となりました。筆不精(?)の私も今年は何通か出してみようと思っているのですが、そのたびに己の未熟さを思い知るのです。季節の折に出す挨拶文は個性を出すのがなかなか難しいですね。え?定型文にしとけって?
ことの最初は桜のトランメルミノックにある鍛冶屋「The Forgery」の店先にゴミ箱が設置された事に始まるのだが、一晩立つとそれは日本の全シャードでも同様に目撃されるようになっていた。

それにしても最近蒸し暑くなった。そろそろミノックで夏祭りでも開かれるのだろうか?ミノック市街地の中央には祭り舞台を設けた大きな広場がある事は多くの冒険者が知るところだが、確かあれはケンダル鉱山を発見した偉大なる探検家を祝う毎年の催しに使われるんだったな。でも、それって夏の祭りだったか?最近健忘症気味の私は思い出せない・・・。
ともあれ、このゴミ箱を設置した人物。
どうやらミノック在住だったようだ。

ミノック中央広場から北へ数件、細工屋「Gears and Gadgets」を営む女性だった。どうやらLynnという女性と二人で切り盛りしているようだ。
ミノックはケンダル鉱山の資源を元に発展した街だが、多くの冒険者は鍛治師の街だという認識でしかないだろう。しかしながら、実際は豊富な鉱山資源を基礎に発展した機械工の街でもあるのだ。そのミノックで店を営んでいるからにはそれなりの技術と経営才覚があるに違いないのだが・・・

ソフィアは職人のくせに妙に派手な服。しかも配色に統一性がなく、荒削りな田舎娘がお洒落した感じだ。ミノックの職人精神も都会から流入する退廃文化の前に廃れていってしまっているのか?!嘆かわしいな。
早速鍛治屋前に設置されたゴミ箱について問いただそうとしたのだが、ソフィアは一向に取り合ってくれない。取引を持ちかけた時だけ応対するという素っ気無さだ。でも、あのゴミ箱を製造したのがソフィアだとすれば細工技術は高そうだな。未だゴミ箱を作ってる細工師にはお目にかかった事がないよ。
・・・ただし緑色に塗装するセンスは判断付きかねるが。
話しかけても無視を決め込むソフィア。

それなりに頭はいいようだ・・・
なんとか話させようと頑張る私。

彼女の応対は素っ気なさすぎた。
客にその傲慢な対応はなんだ!

お前なんか、ただのアイテムだ!
社会の道具に過ぎないのだよ!!
・・・相手して貰えない私の罵倒が店内に轟くのであった。
※追記
ミノック市街地で今回の謎のゴミ箱増設に関わっているのではないかと目される人物は他にもいる。当のゴミ箱が設置されている鍛治屋の主人ウィルソンだ。

店内がギルド外の鍛治師に散らかされるからゴミ箱を依頼したのだろうか?
※今回の関係者と思われるNPCの特定方法
全在日シャードで同一のNPCである事
プロパティ表示した際に他のNPCと表記が違う事

Thanks, ミノックの鍛治屋
投稿者 Siel Dragon : 2004年07月29日 02:51 | トラックバックソフィアのゴミ箱の話、UO公式サイトのブリタニア千夜一夜の第一話で詳細がわかりそうです。
Posted by: ミノックの鍛冶屋 : 2004年07月30日 21:01色コードの確認したわけでは無いですけど。
ソフィアの着てる服の色は、3年前ぐらい前にあった、ブルー、コーラル、グリーンリボンウィークの染めタブの色ではないでしょうか?

