トランメルブリ銀前にペット染め桶が設置されている事で有名な特殊シャード
テストソーサリア。しかしながら、このシャードには市民所有の特殊な染め桶が
存在していた!
こんばんわ、Siel Dragonです。
うちのサイトはイベントレポートと海外文献の翻訳を中心にやってますがそろそろ次のステップを踏むべきか?!と考えているのです。さて、何をしましょう。よりコミュニテ性の高いものに着手したいのですが日本人プレイヤーからのフィードバックを収集して海外EAへ翻訳して直接回答を得る、といった事をやってみるべきでしょうか?その為にはフィードバックを得る為の掲示板設置やEA担当者との打ち合わせ等、そして私だけでは到底無理なので多くの賛同者を必要としますね。日本コミュニティは多くの交流の場があるにもかかわらず、その意見を反映させる場が少ないと感じているのは私だけなのでしょうか?
さて、今回の本題に入ろう!
なんとテストソーサリアには銀行前を遥かに凌ぐ染め桶が存在していた。

虹色のタブまであるじゃないか・・・
これは一般シャードにも存在するレア色なのだから
関心を持つプレイヤーも多そうだな。
しかしながら、これは一市民の所有物。
残念な事にアクセス制限がかけられ、一部のプレイヤーしか染める事が
できないようだ。
ここにウルティマ オンラインに横たわるひとつの論議の対象が存在している。
私個人としては所有権がもたらず不平等こそがウルティマ オンライン本来の
楽しみのひとつだと考えている。近年のアーティファクト問題に関しても
所有権という問題に着目するだけならば問題ないのだ。アーティファクトが
問題となっているのはバランス問題の部類だと感じている。
しかしながら、所有権あるいは所有権に類するものは過去数多くの反発を
生み出した。大規模ギルドによる狩場の独占といった行為も「所有権」に
類するものだろう。これに対してブリタニアは数多くの平等化が図られて
来たわけだが、今後行われる「長期計画」のひとつに「所有権」の言葉が
出されたのは先日の「RPG Vault Interviews」事だ。
この翻訳文は当サイトでも掲載しているが、当サイトを今現在閲覧されて
いる皆さんはどのようにお考えなのだろうか?
今後、当サイトでフィードバックを提出していこうと考える上でこの「所有権」
をどのように感じているのか、フィードバックを頂きたい。
「所有権」に関して感じている事をこちらで教えてくれ。

