2004年08月14日
空白
バナナホールの愛称で親しまれる倭国のトランメルブリテインカウンセラーギルドホール。多くの市民が日々腹を痛めつつバナナをかっ食らっているこの施設に見た事もないカラクリが導入されていた。
私が各地の調査で疲れ果て、バナナホールへ戻ってくると常連のひとり、Free Notesのke-goが奇妙な姿で出迎えてくれた。

疲れちゃいるが、まだまだ幻覚を見る程じゃないぞ?ふざけてるのかね、君は。
しばしばバナナホールの壁はカウンセラー諸氏が埋まっているのだが一般市民が埋まってしまう事など早々ない。
まぁ疲れているから幻覚という事で気にせずに居よう。と椅子に腰掛けると、これまた常連のひとり、Blue MoonのKaori嬢が颯爽とその仕組みを教えてくれたのだ。

どんどんと壁が上方へと競り上がっていくではないか!何故か、これを見てると全員がジョジョ風の擬音を口走りだすのが謎ではあるが、確かに重厚な登場を果たすke-go。
凄いぞ!未だかつてないゴージャスな隠し扉だ!!でも横から普通に行き来できるのにわざわざ隠し扉があっても・・・存在意義がよく判らん隠し扉だが、なんと機械式のようだ。
バナナ レバーッ!オーーーンッ!

何故かバナナを弄ると競り上がり始める謎の壁。というか、いつの間に地下にそんなカラクリが作られたんだ!ブリテインの地下水道の水門動力でも流用しているのだろうか?
投稿者 Siel Dragon : 2004年08月14日 06:22
