2004年10月08日
北部防衛線の攻防#2

昨晩、北斗と桜の魔法の障壁が相次いで破壊される事態となり、先日の飛鳥同様オーク族の侵攻が危惧される状況に陥った。

pd-siel.jpg こんばんわ、Siel Dragonです。
北斗でも深夜にオーク族の大群が北部砦を襲い多くの死傷者を出したようです。

オーク族の侵攻により一時砦を突破される事態となり
強力なオークロードと資材搬入テント周辺で交戦!
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小柄な強敵ほど厄介な存在はない。脚も速い為、数で勝りつつもなかなか集中打できないからな。ちなみに攻撃色に反転してるが、実際はアガパイト色のオークロードだったよ。

更に指揮官格の砦突破に呼応して次々と他のオーク族も
資材搬入テント前に殺到した。
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肝心の北部砦もオーク族の大群に襲われる。
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門前に殺到するオーク族・・・壮観だな。

砦の優位を利用した冒険者によって撃退する事ができたもののオーク族の侵攻は激しさを増しているようだ。

既に魔法の障壁を失った飛鳥、北斗、桜は十分な警戒が必要となるだろう。

おまけ

今ではあらゆるシャードを旅して回っている私だが、かつては北斗に腰を落ち着かせていた時期もある。当時、ブリ北鍛冶屋前で武器を作ってもらったり防具を修理して貰ったりしてくれていた方が今も鍛冶屋前に立っているのを目撃し、昔を思い出してしまった。

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マラス発見以降、武器の質も劇的変化を遂げ以前の武器はガラクタ同然と考えている方も少なくないだろう。しかしながら、私は今もかつてこの方に作って貰ったブロンズ短槍を愛用していたりする。古い銘入りの武器を見せると彼女も一緒に懐かしんでくれたよ。彼女にとっては鍛冶屋を行き来する数多くの戦士のひとりにしか過ぎなかっただろうけど、私にとっては大切な思い出のひとつだね。

投稿者 Siel Dragon : 2004年10月08日 11:50