ナパバリーのマラス大陸ルナ市街地に上級悪魔バアルが出現していました。
こんばんわ、Siel Dragonです。
ナパバリーのルナが不死軍団の襲撃を受け、多くの死傷者を出している模様です。トランメル ブリタニア城謁見の間にはロイヤルガードが常駐し、市民に指示を与えていました。

死霊(Undead)どもが侵攻してきているようだが?

Morwennaは我々の都市に対して不死軍団を送り込んできているが、彼女が目を付けているのはルナとトリンシックのようだ。
Morwennaって何者だい?

彼女はTal'keeshの新しい部下だ。恐ろしい力を秘めたアーティファクトを操る熟練のネクロマンサーだよ。
事件(event)の状況を教えて欲しい。

ルナ(Luna)はバアル(Ba'al)の軍勢が未だ進駐したままであり、バアルは依然として都市を破壊して回っているよ!
何故ルナ(luna)にそんな上級悪魔が現れたんだ?

Morwennaがパラディンに対抗すべく上級悪魔のバアルを解き放ったんだ。
トリンシック(Trinsic)の方はどうなってるんだ?

Morwennaは全てのパラディンに対して個人的な恨みを持っているからな。トリンシックも危険かもしれない。
早速ルナへと足を運んだところ、不死軍団の襲撃を受けたことによりもともと半要塞化された都市だったルナも門が堅く閉ざされた要塞都市となっていました。

各所に都市の危機を告げる看板が目に止まります。
そして市街地の至るところで無数の死体が散乱する有様。

安全な都市という幻想は脆くも崩れ去っていました。

街中を走り回るバアル。
私も出会い頭に身体を引き裂かれてしまいました。
・・・マスク無くなっちゃった。
バアル(バールあるいはバアールとも発音される)は固有名詞ではありませんが、オリエント神話に登場する至高神エルあるいは海神ダゴンの息子とされる豊穣の神ハダトを指し、バアルというのは「主」を意味します。尤もゲバル人にはアドン(アドニあるいはアドニスとも発音される)と呼ばれていましたし、デュロス人には太陽神メルカルト、シドン人にはエシュムンと呼ばれていました。更にはキリスト教の聖ゲオルギウス、イスラム教のハドルへと受け継がれていっているのですが、バアルという名そのものはキリスト教では悪魔に位置づけられてしまっています。
神の名を悪魔として位置づけている点からもソーサリア世界の宗教観が強くキリスト教の影響下にあるのは明らかですね。
Thanks, Riko
投稿者 Siel Dragon : 2004年11月08日 10:34
