2004年11月10日
第二次ブリテイン防衛計画経過#5

在日シャードのトランメル、ブリテイン北のサーペンツスパウン山脈麓で行われている食料収集イベントですが、今回は変化の著しい飛鳥シャードを取材してきました。

無限を除く在日7しゃーどに出現していた奇妙なオブジェクトですが、飛鳥シャードではついに稼動!土台部分から炎が吹き上げ始めました!

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オブジェクトに付いているビッグマフィン像はそれぞれ在日7シャードを示しており、その位置は食料収集の進展状況を示していると推察できます。各ビッグマフィン像の色はちょうど各シャードのロイヤルガードの基調と符号していますね。

上部から出雲、飛鳥、大和、倭国、桜、北斗、瑞穂となっています。その接戦模様も視覚的に把握でき、桜、北斗、瑞穂の5位争いが熾烈である事が判りますね。

今回は飛鳥で活躍している料理人の皆さんを取材しようと思いましたが、まず訪れたのがブリタニア城のフィニガン市長執務室屋上に建造されているマフィン工房。ここには市長専属のマフィン職人がいるのですが・・・

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ちっこいマフィンの製造法を研究してました。
・・・かなり実用的でない料理研究をしているようです。それとも一連の事件で市財政が貧窮し、市長のおやつ代まで危機に瀕しているのでしょうか?おやつ代が大幅削減されても食べれるマフィンの研究といったところなのかも知れません。

さて、飛鳥で結束を見せている料理人コミュニティは二箇所に分かれて生産活動に打ち込んでいるようです。まず最初に訪れたのがトランメル トリンシックゲート南に位置する工場。

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オフィス空間のような配置設定で量産体制を築いていました。
ここで私に不幸が降りかかります。取材に来ただけなのにいつの間にやら調理場に立つ事に!当然、料理経験なしの私は技術(Skill)もなし!それでもせっせと失敗を重ねつつ初心者の登竜門であるパンを黙々と作成していきました。気づけばスキルも70.0を越えてしまっていた有様。最初は羊飼いだった私も時代とともに盾メイサーとなり調教師となり、そして今回料理人として新たな人生を歩み始めちゃいました。生き様を明確に示す事は大切ですが、技術はその時々に応じて変えるのが楽しいのですよ。技術に固執した生き方は逆に可能性を狭めているとも解釈できるわけです。

と、独りで納得してたら次に訪れた第二工場でそんな私の天敵が!

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今話題のドデカアイテムっ ソウルストーンじゃないか!
実は私、コードは持っているもののまだ貰ってません。
そういえば7周年記念アイテムも貰ってないんですがね・・・。
いくら生き様と技術とは違うとはいえ、インスタント過ぎるので自重しています。というか基本的に1シャード1キャラというスタンスでプレイしている私には用途が余りないんです。このアイテムにご不満な方は是非無限へお越しください。

この第二工場は一列に並んで和気藹々と取り組める作業環境。訪れた瞬間はベンダーが一列に並んでいるようにしか見えませんでしたがね。

やはり大量生産で効率的作業を行うのであれば工場制コミュニティを形成して材料調達、生産、運搬を分業していった方が良いのです。効率が飛躍的に向上するだけでなくコミュニティ化する事による結束が大きな力となり得ます。現在単独で作業している方も是非コミュニティに参加していくべきでしょうね。

で、飛鳥の工場はどちらもトリンシック南のジャングル地帯にあるわけですが、飛鳥のマフィンは南国料理なのかな?

Thanks, Sha-La-La

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月10日 15:41