2004年11月11日
北部防衛陣突破さる

オーク軍侵攻に対してトランメルブリテイン北部サーペンツスパイン山脈キレットに構築された砦ですが、オーク軍一斉攻撃によりついに突破を許しました。

自然要塞サーペンツスパイン山脈の間を埋めるように東北西三方に形成されていたロイヤルガード勢力の砦ですが、そのひとつブリテイン北部のキレット上に形成されていた砦がオーク族により突破されたのです。この砦は2004年9月から10月にかけてブリタニア主要都市が次々と陥落する中提唱された王都徹底抗戦で市民の投資により構築されました。この砦さえ完成すれば王都ブリテインを守れるのだという市民の希望は脆く崩れ去り、今日に至ったわけです。

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オーク軍の大規模集団がサーペンツスパウンを南下、最早砦は素通り状態でした。イゼルローンの如き好立地に構築された砦も今や改札口程度の価値しかありません。砦に常駐しているロイヤルガードは切符切りでもしてるんでしょうかね?

砦戦というのは現実社会の歴史上でも数多く語り継がれる戦争の重要岐路です。米国神話とも言える「アラモ砦」の攻防とかが連想されますね!但し、おそらく多くの方が連想されるであろう三谷幸喜の「アパッチ砦」の攻防は戦争演劇なんかじゃないので注意!私としては気分は南北戦争を描いた映画「グローリー」なんですが…。米戦争映画は派手さばかりなのが多いけど、こいつは秀作ですよ。

おもいっきり話が逸れましたが、北部砦が突破された事により戦況は平地での乱戦へ。砦が突破された後の戦略を何も提示していないところがロイヤルガード大本営の楽観主義を窺わせるよ。せめて後方に塹壕でも作っててくれ!指揮系統の対応なんてないまま麓で大乱戦となる市民軍。

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敵は賢い!賢いよ!
サーペンツスパインの傾斜を利用した伏兵の存在で砦奪還もかなり難航しちまった。フィニガン市長主催の食料搬入所にまでオーク軍の先行部隊が現れる等、事態はかなり深刻なところまで行ったみたい。

オーク軍は一旦退いたものの、いつでも突破できるような砦じゃ不安だな。

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月11日 11:54