2004年11月16日
食料奪還計画#6 アイスケ出立

本日11月16日未明に各地から回収された道具を手にし、忍者アイスケ氏がトランメル スカラブレイを後にしました。

昨日徳之諸島を除く世界各地に冒険者が旅立ち、発見した道具類。
その道具は無事調査隊に回収されていきましたが、日の変わった時分になり秘書官オーティスがアイスケ氏のもとへ道具を渡しにやってきました。

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市民に見守られながら交渉を行うオーティス。
酔っ払い忍者アイスケもやっと屋根から下りてきました。

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オークどもの根城・・・
やはりオークケイブへの侵入を依頼しているのですね。

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話を聞き終えると忍者アイスケ氏は突然変身

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※どろん※
ガマならぬラマへ・・・。
俊敏な脚を活かしてスカラブレイから走り去っていきました。

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その後、多くの冒険者がアイスケ氏の到着を待ちわびてオークケイブ前に集結しましたが、その姿はなし。今朝方のタウンクライアー協会からの報道により彼が今現在岩山をよじ登る道具を作成中である事が判明しました。

おそらく、縄と手鉤とで鉤縄を作成しているのでしょう。
・・・随分と手間取っているようですが。

ひとくちメモ

イベントというものは兎角変則的な時間帯に行われる事が多いです。
それでも日本地域はましな方で今回のような多くのプレイヤーが参加する形式のものは10時以降から深夜にかけて行われるという規則性があります。海外シャード等は各地の時差を考慮した運営がされていますので現地時間の昼間に大きなイベントが行われる事もあり、現時人にとっては辛いものなのです。

更にリアルタイムイベント時には「開始時間帯」や「主催している役職」が何であるかも目安になりますね。複数シャードに跨るリアルタイムイベントの場合、1日で全シャード終わらせるのか複数日に分けて開催するのかという大きく二つの選択肢が存在します。

今回の場合ですと開始されたのが深夜12時以降ですが、道具捜索というシャード間タイムトライアルの延長要素が強いイベントでしたから当日中に全シャードで行う必要があったと考えられます。更にアイスケ役を演じていたのは紫ネーム、つまりシーア職ですから明け方までかかるようなイベントは行わないというのが判ります。

という事で各シャードでの所要時間は極めて短いものになる事が推察でき、忍者アイスケの到着は後日になるだろうとの予測が立てられるのです。

こうした推察はロールプレイの観点から見れば誤りであり、ゲーム内ではそういった事を示唆するべきではありません。謂わば語らずの禁忌という奴です。しかしながら、こうした禁忌観念が初めてイベント参加する方への障害となっているのも確かな事であり。深夜になる事の多いイベントへ参加したいのであれば、知識を以って予測して行く事も現実的には大切ですね。

イベントは独自の形式、ルールで行われており、多くが長年の蓄積から生まれた暗黙の了解なのですが、ここでも語らずの禁忌が存在しています。イベント時に注意されてるけど何故悪いのか判らない、といった事も多くありますね。

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月16日 09:48