いよいよアイスケがサーペンツスパイン山脈の一画を登りつめ、待ちに待った内部突入の日が来たと思いきや、アイスケは禅都にある自宅へと帰っていってしまいました。
※当イベントは全在日シャードで開催されていますが、シャードごとに若干言い回しなどが異なります。内容自体はほぼ同一のものです。
忍者アイスケが岩山を登りつめ、オークケイブ内部へ侵入できると思われる穴へ到達した。随分と時間を要したが、我々では到底登れぬ場所へ辿り着いたんだから凄いものだ。

やっぱり道具が大事なのだろうか?
アイスケの忍び道具はちゃんと修理が施されて万全。


手鉤改良版と忍者足袋改良版だ。
地面から見守るしか出来ない我々は応援歌を歌う事にした。
八番 禅都忍者隊アイスケの歌
ユケェェ ユケユケッ アイスケェ〜♪
トベェェ トベトベッ アイスケェ〜♪
そんな冴えない応援歌を熱唱していたせいだろうか?

「振り出しに戻る」
なんとアイスケは岩山を転げ落ちてしまった!
ホントに飛ぶなよ!!
一体あそこまで登るのにどれ程時間を費やしたと思ってるんだ!うちらにとっては一晩でもな、ブリタニア時間じゃ12日もかかってる事になるんやで!手間取りすぎや!
大体、飛んだくせして逝ってないじゃん!
ヒットポイント半分くらいしか減らないなんて中途半端忍者め!
だが、再挑戦するとドンドンと登ってゆく。
2度目という事でコツを掴んだのだろうか?

禅都忍術ゲシ歩行
一流忍者はゲシゲシと歩くものらしい。
こうして何とか元の場所に辿り着いたアイスケだが
縄梯子を取り出して、何やら四苦八苦している。

なんと持ってきた縄梯子じゃ下まで届かないらしい。
この間抜け忍者め!
しかもこの縄梯子は「飛竜の髭」で編んだ特製縄梯子だとか。
特注もんの好きな爺さんじゃなぁ。
確かにその道の一流は道具に拘らねばならん。
道具の質の良し悪しは生死を分ける重要な要素だ。
でも・・・アイスケ爺の場合は道具への拘りが任務の支障になってないか?うちらは別にご大層な縄梯子じゃなくてもいいんだよ?!
とにかく、急務なんですからぁぁぁ!!
投稿者 Siel Dragon : 2004年11月20日 20:34
