2004年11月24日
BNN: 市長"たち"のその後

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市長“たち”のその後
全日本シャード


石造りの狭い部屋に、七人のそっくりな男が集まっていた。

『ふむ、それでは諸君らも食料を取り返すことが出来たと』

その内の一人が唸るように呟いた。

ここのところ音沙汰の無かったフィニガン市長ですが、どうやら優秀な活躍を見せたシャードを決める為の判定基準を議論していたようです。その結果、判定基準は以下の三つになりました。

ひとつ、自らの糧を差し出す献身的なこころ
ひとつ、隠されたものを見抜く観察力、洞察力
ひとつ、味方を守り敵を打ち倒す勇敢さ

そして、最も優れた結束力を見せたシャードの市民へは記念品が贈呈される事、結果発表はタウンクライヤー協会を通じて行う事などが再確認された模様です。

最後に今回の事件で最も苦しい戦いを強いられた無限においても市長は同様の対応を行うつもりみたいですね。無限を最も苦しめたものとは「疎外感」。市長すら哀愁が漂っています。

投稿者 Siel Dragon : 2004年11月24日 14:29