2004年11月30日
食料奪還計画#16 食料提供
オーク族との小競り合いを経てブリテイン市の手に再び戻った税の現物徴収たる食料ですが、市民へ還元される事になりました。オーク族との奮戦で市民が得たのは自分たちの納めた食料とちょっぴりの達成感。
タウンクライヤーもブリテイン市役所の対応をいち早く報じていました。

おう、あんたらも最近は随分と饒舌だねぇ。立ち仕事ってのはやる事がないと苦痛でしかないよな。私も今、現実で初めて立ち仕事ってのをやってるんだが、何かやる事探してないと苦痛でしかないよ。

はいはい、知ってますよ〜

平仮名で「まふぃん」と書かれていないか不安で仕方のない品だがね。
そして新情報。

ユニコーンホーン亭の傍で食料の提供が始まったのだという。

わーい、市長様の福祉政策だよー♪ウレシーナー。
市長室にいるオーティスも市の福祉政策を教えてくれてました。
(hi、hello、hail)

こんにちわ、食料は無事届きましたよ。
(finnigan)

皆さんの活躍に大変感謝されておりました。
手製のシャツを作ったので是非受け取って欲しいと言っておりましたよ。
まぁ私はシャツなんてどうでもいいんだが、わざわざ酒場の横で食料提供を始めたのはユニコーンホーン亭への権力による営業妨害なのかい?あそこは税の滞納でもしてて行政による圧力をかけているとしか思えんぞ?

