12月19日22時より桜のトランメルブリテイン郊外にて「さくらぱーく ぱーと2」が開催されました。
ブリテイン西郊外に広がる血の平原。ロード・ブリティッシュの実兄ロバート卿が倒れた戦場の記憶も忘れ去られ、今日では平穏な農村地帯として親しまれています。

その農村地帯北部の畑を占拠し、大規模な競技大会が開催。

ブリタニアの療養地として利用される温泉の傍には
数々の施設が作られ、多くの観光客で賑わいました。

開催刻限が近くなるにつれ、準備に追われる純白の服を着込んだスタッフ。昨晩はミノックでさくらまーけっとが開催されましたし、桜シャードの週末は活気付いていますね。

オセロゲームは三コート用意されていました。

タイピングゲームは一度に二人しか参加できない事もあって長蛇の列。会話系のゲームは面白いのですが、運営が難しいですね。

ビーチフラッグはかつて必要とされていた日常のルート技術が勝敗を分かつゲームです。いつの日かルート訓練もした事のない若者ばかりになる日も来るのでしょうか。昔は仲間内でルート講習会を行ったりしたものですが、今じゃスパーリングをする事はあってもルート訓練なんてしませんがな。

そしてサイを利用したブラックジャック的なナンバー100というゲーム。
順番にサイを転がし累計100を超えた人が勝者という簡単なゲームですが、運勝負。私は見事に敗北してしまいました。

福引券を入手できずに自棄酒を飲みまくりました。

福引が行われている大会本部カウンター。
私には無縁の場所だ・・・。出雲で行われている壱の市でもまだ一度も福引をできた事がないし、福引に並べる日はいつになる事やら。

終盤にはクイズ大会が催されました。

特設厩務員も畑の脇にやってきていました・・・が、民家の出入り口にこんなもの作るとは、後で行政府に苦情が行きそうです。

