12月25日21時よりバルヘのトランメルにてクリスマスイベントが開催されました。
こんばんわ、Siel Dragonです。
前日24日には同じ韓国地域のシャードアリランでもクリスマスイベントが開催されましたが、25日にはバルヘでも同様のイベントが開催されました。
雪化粧されたブリ銀の近くに現れたサンタクロース。

私は自宅で待っているよ。幸運を祈る!
どうやらサンタクロースは赤毛のトナカイ「ルドルフ」と逸れてしまったそうです。

ベスパーの何処かでルドルフとは逸れたと思うんだが・・・
唯一の手掛かりはベスパーという事ですね。
早速ベスパーに赴きましたが、流石はブリテインと並び称される大都市。いざ探すとなっても大変でした。やっとこさ何か知っているらしき人を見つけましたがルドルフの姿はなし。

公正を司る街で赤い鹿を見たわ。
ブリタニア随一の巨木のあるところね。
公正の街といえばユー!今や腐敗の毒で廃墟同然の街ではありますが、古くは大都市として栄えた地方です。

今や腐敗の沼と化したユーの治療院でひとりの魔道師と出会えました。

ふむ、そいつなら忘れられし世界随一の帆船で見かけたぜ。
随分行動力旺盛な鹿ですのぅ・・・
世界随一の帆船といえばパプア港に停泊されてある船に
間違いないでしょう。
パプアの沿岸を疾走していくと船の手前でルドルフらしき鹿と
遭遇しました。

よーし、ルドルフを見つけたぞ!
・・・と思ったのですが、私は肝心のサンタの家の所在が判らないっ

ルドルフも必死に訴えてくれましたが、見つかりませんでした。
そうこうするうちにブリ銀前に白いムーンゲートが出現。

私は時既に遅しと膝を落としたのでした。
サンタの家発見の名誉は逃したものの、サンタの家に招待して貰っただけでも嬉しいものです。

白い大理石の邸宅には家主サンタクロースが腰掛けていました。
大量に積み上げられたプレゼントの箱には圧巻でしたよ。

屋外にはトナカイの柵とプレゼント満載のソリ!
いまどきのサンタは車輪付のソリに乗るのか・・・確かに速そうだが。
そして遅れて妄想ブリタニアのSUKIYAKIさんもご到着。

館のそこかしこに飾られた珍しい彫像の数々を興味津々と眺めていました。
調査に世界各地へ旅立っていた冒険者たちも再集結を終え、名誉ある最初の報告者へ記念品が贈呈されました。
こうしてイベントも終了し、次々とスタッフが館へと戻ってきました。

サンタクロースの後ろに立つエルダーとカウンセラー。
カウンセラーまでもがイベントを担っているのでしょうか?確かに館に出現した瞬間、彼女はイベントで見かけたキャラクターと同様の姿でしたし、韓国のカウンセラーは広範な役割を担っているのかもしれませんね。そして日本地域ではシーアとコンパニオンへ役割が分割され、消え去った職業エルダーの皆さんも並んでいます。
当然の如くこれにGMのJinsolとEMのAncient Karuも加わり、イベント主催陣営が揃いました。韓国ではイベント終了後も主催者と参加者の間で交流を図る場が設けられます。今回もエルダーやカウンセラーの紹介が行われました。
尤も依然イベントの最中とでも思っているのか、折角の交流会を台無しにする日本人が数多くいたのが残念ですね。
紹介を終えたのち、主催陣はイベントに参加できなかった方々の為にささやかなクイズ大会を開催されました。

とはいえ、正解者への景品として珍しい白植木が展示された途端、雲行きが怪しくなりました。
英語で出題されたものの私も把握できていない韓国シャードに関する難問が出されて答えが判らないのに叫びまくる者が多発。日本シャードに関する同様の問題が出されても判る人間は一握りだったのでしょうが。
こうして主催者側の好意で行われている交流会の趣旨を理解出来ない方々が多い事から回答はハングルのみに限定されてしまいました。ハングルを話せる人間ならばこの場の趣旨を理解できているという配慮なのでしょう。
でも・・・私もハングルは書けないっ!!
という事でクイズ大会の参加は諦め、周囲にいたエルダーさんと歓談する事にしました。エルダーはボランティア職のひとつですが、韓国人の多くは日本語を理解できますので英語と日本語とを交えてお話できました。
Ancient Karu氏も質問に応答していました。

国際社会は大変ですね。
唯一国際化を成し得ていないのは日本地域のみなのでしょう。

