2004年01月06日
空白
2004年1月6日 サンティの館

クリスマスの終わりとともに姿を消したサンティですが、出雲ではトランメルデルシアに彼の館がひっそりと残されています。これは2000年のクリスマス以来朽ちることなく残されているこじんまりとしたものです。

news040106-izm-1.jpg

デルシア北はずれにあるガードタワーに口をあける奇妙な穴。
これがサンティの隠れ家へ通じる回廊となっています。

news040106-izm-4.jpg

中へ入るとそこはデルシアの街壁の一画。部屋一面が赤色で統一されています。ツリーを模した小さな木や赤い衣服がこの家の主がサンティである事を物語っています。

本棚には旧サンティ邸にあった本とともにサンティからの手紙が収められていた。

news040106-izm-5.jpg
ふぉふぉふぉ、
また冬になったら会いに来ようかのう。
ふぉふぉふぉ。

引き出しにはサンティの白い鞄も残されていた。

news040106-izm-6.jpg

中を開くとそこにはドーナツとサンティの手紙が入っていた。

news040106-izm-7.jpg
ふぉふぉふぉ、
ここを見つけた諸君へのささやかな贈り物じゃ…ふぉふぉふぉ。
たっぷりお食べなさい。

クリスマスも終り、役目を終えたはずのサンティ、最後の挑戦。果たしてドーナツを完食できる程の市民がここを訪れるのはいつの事だろうか。

投稿者 Siel Dragon : 2004年01月06日 00:07