在日シャードのコーブの街がオーク族に侵攻されました。
[12/12][桜]F Cove侵略される
[12/12][瑞穂]T Cove侵略される
[12/11][倭国]F Cove侵略される
[12/11][出雲]F Cove侵略される
[12/10][大和]T Cove侵略される
[12/10][飛鳥]F Cove侵略される
[12/09][北斗]F Cove侵略される
[11/28][無限]F Cove再び侵攻受ける
[11/26][無限]F Cove侵略される
突如フェルッカコーブがオーク族の攻撃を受けるという事件が発生した。

そしてコーブ街内全域にオークは布陣した後が残る。
ほぼ占領状態になっていたようだ。

銀行周辺もオークが支配していた事を伺わせる。

コーブの街の入口に立つタウンクライヤー。

一番に狙われる事となる彼だが、命懸けで仕事を遂行している!
果たしてコーブの街は守り通せるのか?
先日、オーク軍によって壊滅的な損害を受けたフェルッカコーブ。警戒態勢が強まる中、再びオーク軍の侵攻が開始された。警戒の強い正面玄関を避け、オーク軍は後背から奇襲をかけてきたのだ!
必死に街の危機を叫ぶタウンクライヤー。

しかし、冒険者が駆けつけた時にはオーク軍の街内部への侵攻は食い止めようがない状態だった。
次々と奇襲部隊が街内部へと流れ込んできていた。

コーブの街を取り囲む山脈を貫き、オーク砦からの直線ルートを確保されていたのだ!オークスカウトが大量に前線を維持する。
真っ赤に体を染めた狂ったオークブルートが指揮を執り、集った冒険者達と戦った。

そして・・・・・・

無事、オーク軍を退けた冒険者たち。
はたして、あの穴はどこから掘り進めたものだったのか。
すでに封鎖された今となっては解る者はいないだろう。

この大規模な侵入跡も月日と共に朽ちていくのだろうか・・・・。

街中には新たなオーク軍のモニュメントが残るのみとなり、
先日オーク軍が形成していた多くの陣地は破壊されたようだ。
しかし、市民に多くの血が流されたのであろう。
多量の屍骸がコーブの街に残った・・・・。

黒く輝くものは澱んだ市民たちの怨念か?

無事難を逃れたタウンクライヤーも人々を明るくしようと務めているのか?それとも生来の能天気さなのか・・・・・。最近の流行ファッションを語る事疎かにせず!!!
まだオーク軍はコーブ侵略を諦めてはいないだろう。次はどのような大軍で攻めてくるのだろうか?予断許さぬ事態である。
オーク軍の襲撃が断続的に続いていたフェルッカコーブ
立ち寄った所、再び町の景観が変わっていた。

街のあちらこちらで吊るされる白骨。
それはコーブを必死に守った衛兵達の末路だった・・・・

冒険者たちはよもや街が丸ごと陥落するとは予期していなかった。フェルッカ世界のコーブがオークに制圧されるなどとは・・・。
冒険者たちが駆け付けたときには、既に遅く・・・コーブの正門はオーク軍の制圧を告げるかの様に固く閉ざされていたのだ。
多くの冒険者達はブリタニアの陸運を分断していた街道の各オーク軍陣地に注意を払っていた。よもや、この陣地が陽動であったとは・・・・
事件は世界を隔てたフェルッカで発生した!

連絡が取れなくなったとはどういう事なのか?!
しかもフェルッカコーブへのあらゆる転移魔法が無効化されていた。
馬を走らせコーブに辿りついた私が見たものは街の門に仁王立ちするオークブルート率いるオーク軍だった!

まさか…ひとつの街が陥落するほどの軍勢がフェルッカに用意されていたとは!門はオーク軍によって完全に封鎖され、今やコーブの街は完全に下界から絶たれた状態・・・おそらくタウンクライヤー協会の連絡員も街内に閉じ込められたままなのだろう。生きていてくれれば、だが。
報を聞きつけ続々とコーブ前に集結する冒険者勢との睨みあいが続いていた。そこへ事件を聞きつけたブリテイン衛兵長ケンが到着した。

彼はただちにコーブを囲う壁の一角に縄梯子をかけ
冒険者たちへ突入を促した。
ここに、フェルッカコーブ全域を舞台とした戦闘が開始される!
しかし、既に敵の占領下となった街は冒険者らにとって極めて不利な地形と化していた。
屋上に配置された多数のスカウト部隊。

常に冒険者たちは恰好の的としての地位が与えられていたのだ!
乱れ飛ぶスカウトの矢。

一直線に集中砲火された者の未来は灰色でしかない。
(間近の私は慌てて草むらに隠れたのは言うまでもない・・・)
これは・・・・

オーク大本営 !!
コーブ北部の畑には、既にオーク軍の前線司令部が設営されていた !!!
ここを本拠地として、ブリタニアに新たな進軍を開始するつもりなのか?!
そしてオーク達にとって最も重要な場所。調理場。

既に食材がグツグツと煮込まれていた・・・。
その食材とは調理場の壁に並べられた・・・。

これは珍味と味見していたら

オーク達が叱りに来られた。
"真面目に戦うUga!"とでも言ってらっしゃるのでしょうか。
それにしても、相変わらずオークは火加減てものを知りませんな。
熱くて鍋のそばへ近寄れないじゃないですか・・・あちち。
そういえば、取り残されたタウンクライヤーがこの街にもいるはずだ。
私は街中を探し回った。
一人は椅子に座って思案気。

情報を尋ねても追い返される始末。
もうひとりは銀行内で震えていた。

自らの死を覚悟しているのだろうか。
諦めに似た言葉を繰り返していた。
実際、コーブ内での戦闘は完全に冒険者勢の劣勢であった.
圧倒的な力を誇るブルートたちの突進は、通り過ぎた跡に死体を散乱させていく。

まともに戦力たりえる者は既に数少なくなってきていた。ほとんどの者が傷つき倒れ、また余りの力の差に戦意を消失していたのだ。
解放を目指しやってきたというのに今や我々は狩られる側に回ろうとしていた・・
私もスカウトの集中攻撃と再三のレスキルによって、精神を病んだ。部屋に引き篭もり、誰の物とも知らぬ酒をグビグビと呑む。
"おいらだって、戦いたいんだ…でもよぉ、
奴らの前に立つと脚が動かねぇんだよ!! *ひっく*"
しかし冒険者たちの劣勢にも係わらず、果敢に戦う男の姿があった。少なくとも、その男だけはオーク軍を前に脚をすくませる事なく走り回っては斬り捨てていた。衛兵長ケンである。冒険者たちはケンの姿に勇気付けられ、くじける事なくオークとの戦いを継続する!
"ケン様・・・がんばって!"

勿論、もはや応援するだけの者もここにいた。
オーク軍勢にとって今回のコーブ前線構築は重要作戦なのだろう。
さらに正義の味方風の色鮮やかなオーク達まで参戦してくる。


うん、そうなの。頑張って!ケン様
こうして、勇気ある冒険者たちの活躍によってコーブに展開していたオーク軍の撃破を達した。

タウンクライヤーから感謝の言葉が発せられる。

安心しろ、少なくとも私は君と一緒で臆病風に吹かれてたさ・・・。
戦場に立った者にしか解るまい・・・あの戦場の悲惨さを・・・。
蘇生しても次の瞬間には無数の矢が襲い掛かってくる様が
コマ送りのようにゆっくりと視界に迫る恐怖を・・・・。
そう、あの日私の時間は限りなく緩やかだった・・・。
飛鳥と大和が相次いでオーク族によりコーブが陥落した。

フェルッカコーブが侵略された!
街中にはオークの群れ、街外には殺人者の群れ。

コーブの街は大賑わい…されど時間は限りなく停止に近づく。
フェルッカコーブがオーク族により陥落。

トランメルコーブがオーク族により陥落した!

保身に走る者どもや

危機管理能力すら欠如した者どもの為に

多くの冒険者が犠牲となっていった。
人間どもの増援が組織されたらしいぞ!
野郎どもっ、街壁を固めろ!
まず敵の侵入経路を限定し一点集中砲火で戦力を削れ!

敵の侵入を分断した後、陸空軍の三次元立体戦術で撃滅だ!

最後に主力を投入し蹂躙戦に突入!

しかーし!スカウト空軍は屋根から動けん!
作戦司令部の失策によりコーブは放棄する!


