冬のシーズンイベント「積雪」に関する情報です。
2003年12月10日
ミノックの積雪
2003年12月18日
ロング周辺の積雪
2003年12月20日
関連記事:バッグボールコートの積雪(瑞穂)
2004年01月20日
関連記事:フェルッカブリタニアムーンゲートの雪だるま(テストソーサリア)
2004年02月19日
とけゆくマイケル
2004年02月22日
春の雪どけ
2004年03月10日
ヘイブン八徳学校周辺の雪どけ(桜)
ロング周辺の雪どけ
2004年03月12日
ベスパーの雪どけ
バッグボールコートの雪どけ
2004年03月16日
続・ロング周辺の雪どけ
2004年03月17日
ミノックの雪どけ
2004年03月19日
残る雪も後僅か
2004年03月20日
ミノックの雪がなくなる(出雲・桜)
2004年04月15日
マジンシア港の残雪(無限)
2004年04月17日
マジンシア港の雪どけ(無限)
2004年05月11日
ロングの雪がなくなる
2004年12月11日
関連記事:トランメルミノックで積雪を観測(第9回大和楽天市)
2004年12月17日
ブリテインの積雪(アリラン)
2004年12月21日
ブリテインの積雪(バルヘ)
2004年12月25日
ベスパーの積雪
ヘイブン八徳学校周辺に積雪(倭国)
ヘイブン八徳学校周辺に積雪(出雲)
2004年12月26日
ムーングロウの積雪
ニュジェルムの積雪
ブリタニアの積雪状況
関連記事:迷子のトナカイ(アリラン・バルヘ)
2004年12月27日
ベスパーの積雪が拡大
2004年12月28日
BNN: 銀世界 〜空からの贈り物〜
ライキュームの積雪
2004年12月29日
ムーングロウにかまくらが出現
2004年12月31日
ライキュームに雪の神社が出現
2005年01月02日
ムーングロウに雪の彫刻家現る
2005年01月04日
ムーングロウに雪の船が出現
2005年01月08日
ムーングロウに雪の彫像が出現
2005年01月12日
ムーングロウに雪のジオラマが出現
2005年01月15日
BNN: 銀世界 〜芸術家の魂〜
ムーングロウで第9回さくらまーけっと開催(桜)
2005年01月19日
ブリテインの雪どけ(アリラン・バルヘ)
2005年01月22日
ライキュームの雪の神社が倒壊
2005年01月27日
ムーングロウの雪の船、沈む
2005年01月29日
ライキュームで第14回Mizuho Bazaar開催(瑞穂)
2005年02月01日
ムーングロウの作品、溶け始める
2005年02月05日
ベスパー郊外で第22回Vesper壱の市開催(出雲)
2005年02月07日
ムーングロウの作品、展示状況
ニュジェルムで第37回屋台街開催(飛鳥)
ベスパーで第10回さくらまーけっと開催(桜)
2005年03月13日
ムーングロウの雪の船、消滅
ヘイブン・ベスパーの雪どけ
2005年03月26日
さよならロッド
2005年03月27日
BNN: 銀世界 〜熱き風に吹かれて〜
昨年末からの積雪が全てなくなった一幕が報じられています。
Azaleah, Moonglow Towncrier
全日本シャード
真っ白に染まっていた街も暖かくなり、以前の景観を取り戻しつつあったムーングロウですが、奇妙なモンスターの訪れにより、わずかに残っていた雪もすっかり溶けてしまったようです。 現場から私、Azaleahがお伝えいたします。
(BNNより抜粋)
今回の情報はWilhelminaにいただきました。
昨年末からブリタニア各地で降り積もっていた雪も春の訪れと共に消えてしまいました。最後に残されていたトランメルムーングロウの芸術家ロッド周辺の雪も深夜に現れた飢えたエルダーゲイザー[hungry]の襲撃によって味噌汁が飲み尽くされるという事件と共に消え去ってしまったのです。
トランメルムーングロウで酒を飲んでいると、そこにひとりの芸術家がやってきた。なんとロッド殿だ!ムーングロウで積雪が観測されて以来数々の作品を(おそらく無許可で)展示していたツルハシ持ちの芸術家!ツルハシ一本であそこまで緻密な彫刻が作れるんだから世の採掘師らも見習わねばならない。

今やその作品群もムーングロウ北部一角で僅かに見れるだけに留まるが、その知名度は抜群!酒場に居合わせた冒険者も秀逸な作品を褒め称える。するとロッドも気を良くしたのか目に見えて頬が緩んだ!

お、僕のことを知っているのかい?
「いい作品でしたからねぇ」

そうだろ!?そう思うだろ!?
いやー僕もほんとインスピレーションが沸いたっていうか
なんていうか、まぁ思いつきにしてはいい出来だよ!

別に怪しい事を企んでるわけじゃない。褒められて上機嫌のようだ。
「なんで芸術家がつるはし持ってるの?」

いや、これで作ったんだよ、例のアレを。
「溶けちゃったのは残念です。」

そうだよなぁ、僕も今しみじみしながら歩いてたんだよもう残ってるの、波止場のところだけになっちゃってさ・・・人もなかなか来てくれなくなっちゃって、一人Miso Soup飲んでるのもなんだなぁ、と思ってさ。
ここで今回ロッドが波止場を離れてやって来た真相が明らかにされた!

良かったら、一緒にMiso Soup飲まないか?一緒に雪解けをしみじみしようぜ!
なんとMiso Soupを出汁にしたナンパだった!!!

本人は頑なに否定していたが間違いないだろう。
「また春になったらお花で芸術作品を作ってください」

いやぁ、溶けるからこそ芸術が花開くのだよ。残らないアート、それが美だね
なかなか文学的な発言を返すロッド。こうして酒場もちょうど店じまいとし、全員で波止場へと向かう事にした。

波止場の手前に広がるのは残り僅かとなった雪。

ほら、いいだろ雪・・・このはかなさが、なんともいえないよ・・・
カマクラがここにあった時分から料理を提供してくれていたヤツエさん。

ロッドもお気に入りのようだ。

ささ、みんなも遠慮なく飲んでくれ
こうして冒険者たちが鍋を突きあおうとしていたそのとき、別方向から思わぬ客の姿があった!

an elder gazer [hungry]
突然の来客に慌てふためくロッド。

うわ!なんだありゃ!!おい!君達冒険者だろ!?何とかしてくれよ!
「おなかすいてるの?ミソスープ飲んでく?」

ミソスープへと近寄り匂いをかぐエルダーゲイザー。
だがよっぽど腹が減っていたのだろう。
なんと一瞬にして鍋いっぱいあったミソスープを飲み干してしまった!


ぼ、ぼくとヤツエのスープをかえせ!
ロッド・・・いつの間にそんな仲に?どうせ片思いなんだろ・・・?
あっついミソスープを一気飲みしたエルダーゲイザー。
その身体は見る間に灼熱を帯び始めていた。

熱過ぎだった!?
更にはエルダーゲイザーの熱で周囲のエーテルが乱れたのだろうか?次々と周囲の雪が蒸発していく!そして同時に水エレや風エレが出現し始めたんだ。

酒場で酔い潰れていたような冒険者では突然の事態に対応できず死傷者が相次ぐ!そしてヤツエ、ロッドもまた荒れ狂う精霊たちにのまれていった。
無数の風エレに襲われ上空高く舞い上げられたロッド。

・・・・おほしさまになったの?有名人は死んでおほしさまになるって伝説はホントーだったんだね!
今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。
BSinMinoc
ニュジェルムの雪も融けましたね。
BSinMinoc
ヘイブンの雪もいつの間にか融けてました。
あとはベスパーだけですね。
昨晩はトランメルムーングロウ、ニュジェルムといった都市の雪が溶けてしまっているのが確認されていたが、その後も徐々にブリタニアは温暖な気候へと推移していき雪が観測されていたヘイブン、ベスパーといった都市も雪どけを迎えた。
積雪が観測されていたヘイブン八徳学校周辺。

銀行以北広範囲にわたり積雪が観測されていたベスパー。

サンタの家があった場所も痕跡が完全に失われていた。
残るはトランメルムーングロウにいる芸術家ロッドの周辺のみだ。
ムーングロウに足を運ぶと雪は着実に姿を消しつつあった。
未だ芸術家ロッドはムーングロウにとどまり、彼の周辺には僅かに積雪が残るものの、最大級の作品であった雪の船は完全になくなってしまったのだ。

正月に賑わった近郊のライキュームも雪が完全に溶けてしまった。

半壊状態で残されていた作品もなくなっている。
ニュジェルムは銀行北等で積雪が見られていたが、溶けてしまった様子。


しかしながらベスパー北部やヘイブンには依然として積雪が残っているぞ。
最近は徳之諸島の動向が目まぐるしかった為ブリタニアへ戻る機会の少なかった私ですが、久しぶりにムーングロウへ赴きました。まだまだ雪も残っており春の到来も当分先の事のように思えますが、市街地北部にいる芸術家ロッドの周辺に若干の変化が見て取れました。

よくよく見ると集められた雪の彫刻の数が増えています。以前は中央の生垣にあった彫刻だけは集め忘れていたのですが、思い出したようですね。
こちらが2月1日時点でのムーングロウ。

少しでも長く雪の彫刻を楽しみたいものです。
ライキュームの神社、ムーングロウ港の帆船といった大型作品の半壊に始まり、とうとうムーングロウ市街地の作品も溶け始めてしまったようです。
巨大なムーングロウ市街地のジオラマも溶けてしまった様子。

製作者のロッドはかまくらがあった場所に腰をおろしていました。

かまくらはなくなっても味噌汁は今も煮え滾っていますね。
溶け残った作品はここに集められたようです。
・・・が、わざわざ溶け易い火の傍へ集めなくてもいいような。

「雪」は溶け始めたみたいだけど
やっぱりまだまだ寒いね
現実社会は寧ろ今日から寒さが戻ってきましたが・・・

一緒に温かい味噌汁でも飲まないかい?
「雪」の上だと一段と美味しいよ。

僕の「作品」見てくれたかい?

綺麗な雪で作った「作品」も溶けてなくなってしまったよ。

また何か「魂」をふるわせるような事があれば
「どこか」で作るよ。

それは僕の全てさ。
その全てをアートで表現するんだ!

どこになるかは判らないけど
その時には是非また見に来ておくれよ。
制作活動も春の到来が近づくにつれ終わりを迎えてしまったようですね。雪と共に作品が完全に溶けてしまったらロッドもまた旅に出るのでしょうか?
気になるのはロッドが唯一鞄の中に収めているもの。

トランメルのガード圏内じゃ中身を覗き見る事もできないや。
今回の情報はAfternoon Teaさんよりいただきました。
在日シャードのトランメルムーングロウ港に浮かんでいた雪の帆船。
だが、雪溶けが近いのか?そもそも海に浮かべる事が無謀だったのか?徐々に沈み始めたのだ。

今やそのほとんどが海に溶け、足場も僅かとなってしまった帆船。
よく見るとクシャミをする雪ダルマがあった場所には・・・

半ば海に沈みつつある操舵手の姿が!
やはり雪ダルマの中には人がいたんだ!
操舵手は今もクシャミをしつつ海の中にいた。冷たい水の中、風邪だけで済んでいる所が海の漢の強さなのだろう。
今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。
ムーングロウ中央のテレポータを利用しライキュームを訪れるとそこには無残な残骸が散らばるのみだった。残された僅かな造形物からそれが神社として参拝した建造物の跡である事が判る。

しかし、まだまだ多くの都市が積雪を観測している中北方のダガー島に程近い位置にあるこのライキュームがいち早く雪解けを迎えるとは不思議でならない。ふと目を落とすと市民が「賽銭箱」と呼び小銭を投げ入れていたものの一部が転がっていた。中身がない!!そう、この有様は賽銭泥棒の仕業に違いない!
韓国のアリランとバルヘで観測されていたトランメルブリテインの豪雪ですが、雪解けを迎えたようです。
かつては物凄い積雪だったブリテイン銀行周辺。

あれ程の豪雪も綺麗に溶け出し、今は銀行脇の焚き火が灯るのみとなっています。

早くも春の訪れを感じさせるブリテイン。でも旧正月は2月に入ってからですので、韓国のお祝いムードももう少し先となりそうです。
Azaleah, Moonglow Towncrier
全シャード
ムーングロウに現れた数々の雪の彫刻群!我々タウンクライヤーがその真相に迫る!
(BNNより抜粋)
積雪を利用し様々な雪の芸術品が作られてゆく在日シャードのトランメルムーングロウですが、雪の芸術家ロッドは新たに巨大な芸術品を完成させていました。

なんと、ここムーングロウ市街地のジオラマ。雪ダルマやかまくら、雪の帆船なども忠実に再現されていますね。
既にかまくら前にラマの雪像、船上に牛、馬、ドラゴンの雪像等を作ってきた彫刻家ロッド。今回はムーングロウ市街地を彩る為な様々な場所で雪像を作っていました。
私がひょっこりと倭国のトランメルムーングロウへ脚を運んだところ、銀行傍にあったのはゴリラの雪像でした。

早速ムーングロウ市街地の調査を行うと新たに作られた雪像はおのおののシャードの4箇所で見つける事ができました。

飛鳥
北部広場: リッチ
中央生垣: デーモン
南西広場: リザードマン
南東広場: ビートル
大和
北部広場: ゲイザー
中央生垣: ワニ
南西広場: アースエレメンタル
南東広場: ユニコーン
倭国
北部広場: エティン
中央生垣: スケルトン
南西広場: オスタード
南東広場: ゴリラ
北斗
北部広場: ファイアエレメンタル
中央生垣: オスタード
南西広場: オフィディアン
南東広場: ガーゴイル
出雲
北部広場: リッジバック
中央生垣: モンバット
南西広場: 狼
南東広場: 麒麟
瑞穂
北部広場: トロル
中央生垣: ゾンビ
南西広場: オスタード
南東広場: 沼ドラゴン
桜
北部広場: ワニ
中央生垣: アースエレメンタル
南西広場: ビートル
南東広場: ゲイザー
無限
北部広場: オフィディアン
中央生垣: リッジバック
南西広場: ガーゴイル
南東広場: ラットマン
本日より二十四節気の上では寒の入りとなりますが、ブリタニアではカマクラや雪の彫刻が出現しているムーングロウに新たな雪の芸術が出現しました。

カマクラの裏手にある港に突然現れたのは純白の帆船!その船上には雪の芸術家ロッドの姿もありました。
どうやらこの船も彼の作品のようですね。広場に作られたラマの彫像に続き、船上にはドラゴン、牛、馬の彫像が並べられています。
更に船尾に並ぶ雪ダルマ。

触れるといきなりクシャミをします。雪の船頭さん?中身がいるとは驚きです。
やぁ、ロッド (rod)

やぁ、僕はロッドといいます。
ムーングロウ芸術協会の一員さ。
芸術作品は順調に完成していってるね。 (arts)

僕の作品見てくれたかい?
ムーングロウやライキュームにも作ったんだ。
是非見てみてよ!
どうやらライキュームに出現した神社と呼ばれている施設も彼の作品だったようですね。
先日、雪で作った建造物が出現し、話題となっているムーングロウ。冒険者たちは「カマクラ」と呼んでいるこの施設の周りに更に様々なものが作られていきました。

今ではテーブルや椅子も雪で作られ、観光客相手の料理人も姿を現しています。
そして一番気になるのが、チグハグな服装で異彩を放ち、ピッケル片手に雪の彫刻を前に立ち尽くす男。

どうやら芸術家のようですが・・・彫刻ってピッケルで作るもんなのか
こんちわ (hi, hello)

やぁ、今日はとても寒いね。
「雪」も沢山積もったし、おかげでちょっと忙しいよ。
雪が積もると何故忙しいんだい? (yuki)

雪って綺麗だよね。
これを見て僕は雪で「作品」を作る事を思いついたんだ。
この広場が君の作品かい? (sakuhin)

作品を作るには雪が沢山必要だから、街中から集めたよ。
確かにカマクラの横に積まれていた雪のブロックも数を減らしていました。どうやら彼がBNNでも話題となっていた雪掻き男のようですね。まだまだ雪ブロックにも余裕がありますし、更に多くの作品が見られるかもしれませんね。
年越しを間近に控えた大晦日。先に積雪の観測されていたトランメルライキュームにアンクが収められた奇妙な施設が発見されました。

年越しを間近に控えると大勢の参拝客が!
実は私が現実社会で帰宅したのは直前15分のこと。大晦日は忙しいですよ!それでも真っ先にソーサリアの神社に訪れたりしてますが。
徳之諸島文化に近い建造物、通称「鳥居」には昨年を象徴する品が埋め込まれていました。

在日シャードのトランメルムーングロウにかまくらが出現しました。
市街地で積雪を観測していたトランメルムーングロウ。ブリタニアニュースネットワークの報道では雪掻きをしている人物がいるとの事でしたが、その真意が明らかとなりました。
港の傍にある広場にかまくらを作っていたようです。

しかしながらその出来は素晴らしく

わざわざブロック状にして組み立てた様子。寒さを凌ぐ為にしては精巧すぎですな。
換気機構も備えているようで

屋根からは蒸気が噴出していました。
内部では味噌汁が温められています。

徳之諸島が発見されて初めて迎える冬。かまくらの中で味噌汁を飲むのも初めての経験ですね。
トランメルムーングロウの北西に位置する研究施設ライキュームに積雪が確認されました。
ベリティ島に栄える魔道師の街ムーングロウに観測された積雪に遅れ、その北西部にある研究施設ライキュームが積雪に襲われました。

施設周辺には大量の雪が確認できます。
蔵書の多いライキュームでは雪は天敵っ
研究書に被害が及ばなければ良いのですがね・・・。
今現在確認できた積雪地域は以下の通りです。

Azaleah, Moonglow Towncrier
全シャード
最近寒くなったと思っていたら空からはらはらと雪が、おかげで現在街は真っ白に染まっています。
(BNNより抜粋)
在日シャードのトランメル、ベスパー、ムーングロウ、ニュジェルムにて積雪が観測された事が報じられています。
また報道の一部には奇妙な一節。
不思議なのはムーングロウ、雪が降り積もった後にえっさほいさと
雪掻きをしていた人がいたとか。
私自身は今のところ、このような方を目撃してはいないのですが、何かムーングロウで進展しているのでしょうか?それとも雪ダルマを作る為に雪掻きしてたのかな?
今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。
ブリタニアの寒波も着実に拡大しつつあります。昨日のムーングロウの積雪拡大に続き、今日はべスパーの積雪が拡大しました。
当初はトランメルべスパー郊外の森にしか見られなかった積雪ですが、遂にべスパー市街地にまで達しました。
雪は北の裁縫屋周辺から銀行付近にまで至っています。

またべスパー北の郊外地域と言えば出雲シャードで開催されるフリーマーケット「壱の市」が有名です。今月はイベント会場も残されている為、雪化粧されたアトラクション施設を見る事もできます。

壱の市開催時には酒場が開かれる場所にも積雪。

雪見酒が楽しめそうです。
在日シャードトランメルで今現在発見されている積雪状況です。
ブリタニアの寒波も徐々に勢力を増してきているようです。万年雪に包まれたダガー島から吹き寄せる寒波は徐々に拡大していっています。
今現在、ブリタニアで雪が確認できる場所は以下の通り。

このうちダガー島と王立動物園は常に雪が存在しますが、他の都市部は通常積雪の見られない地域です。
べスパー郊外
12月25日に初めて確認された積雪がべスパー郊外に建つ謎の建造物。
ムーングロウ
その後、ダガー島南に位置するベリフィ島にも寒波は押し寄せたようです。当初は市街地の北部から中央部にかけて積雪していましたが、現在では街の南部にまで積雪は到達しています。
出雲にのみ市街地南部にあるステージですが、同様に積雪していました。

島の南部にある王立動物園の雪は常時ありますので今回の寒波とは関係はありません。

ニュジェルム
ニュジェルムでは銀行の北に位置する広場に積雪。

ニュジェルムパレスもクリスマスの装飾に彩られていたそうです。現在は装飾は片付けられ、積雪だけが残されています。

この情報はBSinMinocさんよりいただきました。
ヘイブン
ヘイブン八徳学校でも積雪が観測されました。

こちらも学校内ということで美しい飾りつけが施されています。
総括
今現在、寒波はブリタニア東部に集中していますね。大和シャードのみ初雪は早くに観測されていました。

12月11日に開催された「第9回大和楽天市」では雪化粧された木々がミノックで確認できたのです。しかしながら、この際は時期が早かったのか早々に溶けてしまったようです。
乾燥地帯であるはずのニュジェルムにも積雪が観測された。

銀行近郊にはクリスマスツリーも飾られている。最近ブリタニアの気候に異常が頻発しているが、その影響のひとつなのだろうか?あるいはニュジェルムの貴族がクリスマスツリーに併せてわざわざ北から仕入れてきたとか?
べスパー郊外や一部シャードのヘイブン八徳学校周辺で観測された初雪だが、他の大都市でも次々に初雪が確認された。
特にトランメルムーングロウでは大積雪を観測。

市街地中央や北部にかけて広域に渡り雪が積もっている。

中央の生垣入口などには雪ダルマも。
倭国のヘイブン八徳学校で今宵開催されるクリスマスパーティにあわせるかのように学校周辺には雪が降り積もった。

でもクリスマスと雪の因果関係は何もないので、あくまで雰囲気。クリスマスと因果関係が強いのは寧ろ太陽なのだが・・・
ちなみにパーティの為に用意されたツリーだが、赤や黄色に彩る装飾は全て雪の結晶を利用したもののようだ。


在日シャードトランメルべスパー郊外に出現した謎の家周辺が雪化粧されました。
世間では「サンタの家」と呼ばれている謎の木造建築。
その周辺地域に積雪が確認されました。

この家の周辺地域だけに豪雪っ!ブリタニアの不思議です。ちなみにこの豪雪による死傷者は出ていない模様。
この家に隣接して平和記念碑がある出雲シャードや桜の木が植樹されている桜シャードでも同様に積雪されています。

したがって雪見と花見が同時に楽しめるっ!
一部シャードではこの地以外にもヘイブン八徳学校などでクリスマスを感じさせる装飾がされていますね。
先日アリランのブリテインに積もった積雪をご紹介しましたが、同じ韓国シャードのバルヘでも同様の積雪が発生していたようです。
アリラン同様トランメルブリテインの第一銀行周辺は大変な積雪。

雪ダルマと化した元タウンクライヤーが何か伝えています。
ここバルヘでは既に木々に紅白の靴が飾られていました。

早くもクリスマスムードですね。でもよくよく考えるとクリスマスに飾る習慣があるのは「靴下」のはず!
ちなみにクリスマスに靴下を飾る習慣はサンタクロースの雛形となったトルコの司祭ニコラウスが貧しい三人の女性のうちへ金貨を投げ入れた際に靴下の中へ入ったからだと言われています。本当に靴下の中に入ったのかなんて知りませんが、靴下が男女関係の象徴でもある事から聖者として崇められる人物の人間的な一面を表現した逸話なのかも知れませんね。この逸話が後世クリスマスのサンタクロースとして定着するわけですが、それとは別に12月6日にニコラウス本人を称えるセントニコラウス祭があります。
また、一旦降り積もった雪が凍ったのか、銀行周辺はツルツルと滑るようになりました。

この状況はアリランも同様。冬場の外出は一苦労といったところでしょう。
今回の情報はrikoさんよりいただきました。
アリランのトランメルブリテインに大寒波が到来したようです。
日本シャードでは暖冬の為か積雪が見られない今年の冬、しかしながらアリランではブリテインに寒波が直撃して銀行周辺は大変な積雪です。

雪が厚くて足を踏み込めない場所まであります。銀行は早くもクリスマス商戦に突入したのか飾り付けも済ませていますね。

川沿いには暖がとられ、鶏と豚が焼かれて振舞われています。日本シャードのブリテインは飽食を満喫する業深き都市になってしまいましたが、アリランは慎ましやかな振る舞い。
この寒波の影響で最も被害を被ったのは逃げる事もできず立ち尽くしていたタウンクライヤーだったようです。

なんと哀れな姿に・・・・。
この大寒波で白銀に彩られたブリテインを観光に多くの方が訪れてきていますが、アリランで暮す方ともお会いしました。

私も一時期アリランを根城に活動していましたが、ここでEtgyvさんとお会いするのは初めてですな。
ブリタニアの大地は長い雪の季節が続いていた。それは春の祭りに街が賑わい、各地で美しい桜の木々が花咲かせても続いていた。

だが、とうとう最後に残されていた残雪もとけてしまったようだ。昨年のクリスマス前に作られた雪だるまの残骸もなくなり、トランメル ロング前の広場にはもう雪で賑わっていた頃を示すものは残されていない。
無限シャード トランメル マジンシア港に残っていた雪だが、とうとう溶けてしまったようだ。大陸最大の港街であるベスパーに大規模な桜開花も確認され、ブリタニアには暖かな春風が吹いている。後は一部のシャードでロング前に残る僅かな積雪が溶け出すのを待つだけだ。
果たしてこの桜前線は大陸北端に位置するロングまで届くのだろうか?
桜満開のトランメル ブリテイン。花見の季節ももうすぐ終わるはずだが、また季節はずれの雪を見つけてしまったのでご報告しよう。場所は無限シャード 熱帯地方のトランメル マジンシア港だ。

暖かな海風にさらされているのにしぶとくとけていないね。桜が色づいたとはいえ、まだまだブリタニアの冬は終わらない。
今回の情報はBSinMinocさんよりいただきました。
春の訪れは桜の開花としてブリタニア全土に知られるようになった。そして、去りゆく冬の残雪もなくなりつつあるようだ。
今回、出雲、桜のトランメル ミノックに僅かながら残っていた雪が溶けてしまった事が確認された。いよいよ、大陸部に残る雪はトランメル ロング前広場のみだ。既にロング前の雪も溶けてしまった桜シャードは春を謳歌しているということか。
大和シャード トランメルミノックを覆っていた雪はとうとうとけてしまったようだ。
もちろんブリタニアを含め全ての世界には永久雪原があるのだが、ブリタニア大陸部での雪は次第に見られなくなってきている。
現時点で確認できる大陸部の積雪をあらためて紹介しよう。
現時点で最も積雪を確認できるのはトランメル ロング前広場。

こちらは桜シャードを除く日本地域のシャードにて確認できる。

桜シャードでは何故か完全にとけてしまっているが・・・
また、トランメル ミノックにおいても僅かながら積雪の跡を見る事ができる。
桜シャードの積雪跡

出雲シャードの積雪跡

皆さんも季節の移ろいを探して旅してはどうだろうか?
ついに3月17日を以って現実社会では桜の開花が告げられた。ブリタニアでも徐々にではあるが雪どけが進んでいるようだ。出雲シャードのヘイブン八徳学校 校舎前の雪も溶けてしまっていた。
だが、依然トランメル ロング前の広場には雪が残っているし(桜シャードを除いて)、他にも雪が残る地域はあるようだ。
特にトランメル ミノックで雪が見られるシャードがまだ幾つかある。
桜シャードではトランメル ミノックの大工屋Oak Throneの前に僅かだが雪が残っている。
BSinMinoc(2004年03月16日)
桜の雪ですが、まだTミノックの大工屋Oak Throneの前にほんのわずかだけ残っています。

Oak Throneといえばロングの神社建造を担っていた大工屋だ。
同じく出雲のトランメル ミノック大工屋前。

こちらは木陰で陽があたらなかった為だろうか。雪が残っていた。
そして最も春の訪れから遅れを取っているのが大和シャードだ。

トランメル ミノック銀行裏手にも、まだ十分な積雪が残っている。
ケンダル山へと抜ける橋の脇にも地面は雪に覆われていた。

鉱山と街とを行き交う荷馬が脚を取られないか心配だ。
そして、桜や出雲でも僅かに残るだけだった大工屋前。

未だ真冬のような積雪を記録している。果たして大和に春は来るのだろうか?
ロング前に積もった雪がついに無くなりつつあるようだ。

桜シャードでは既に雪は完全に消え去り、雪だるまの跡に残された残骸も僅かしか残されていなかった。
フェルッカのバッグコートは飛鳥シャード以外は冬場の寒さに凍結していたのだがこちらも溶けてしまった。

とはいえ、これは溶けすぎだろう。コートを囲っていた木々も掘り返されたのか見当たらない。これは春の到来とともに芝生の張替えが行われるのかもしれないが、現在の所は北コートを使用するしかない状況だ。

大和シャードの南コート(現在は改装中)の脇には2月のスポンサー「猫又屋百貨店」を紹介しているテーブルの脇に黒猫が立っていた。猫又屋のマスコットなのだろうか。
これで残されている大陸部の積雪は僅かとなった。トランメル ロング前の雪だるま跡地と出雲シャードのヘイブン八徳学校校舎前くらいだろうか?
トランメル べスパー銀行南に残っていた雪も溶けてしまったようだ。


Trammel Wrong前に降り積もった雪で作られた雪だるま。昨年「Santy's House」が建造されると前後して誰かが作っていったものだ。
建築の合間に大工が作ったのか、Santyが暇を持て余して作ったのかは知らないが、訪れる冒険者たちから大変な人気だったのは確かだ。
その後、Santyは引越し、跡地は観光協会が買い取って1月には境内が作られ、2月には鬼が捕らえられていた。周辺で様々な変化が起こる中にあってもこの雪だるまは変わらず立っていた。だが、節分が過ぎ春一番の到来と共に徐々に溶け始めていた。
そして本日、とうとう跡形もなく消え去り今はシャベル等が転がるのみだ。

(Lord osushi殿と愛ラマ MAGURO)
私の他にも長くブリタニアの冬を楽しませてくれた雪だるまに別れを告げる方がいた。
皆さんも春の訪れが本格化する前に雪だるまとの別れにこの地を訪れてはいかがだろうか。
節分も過ぎ、いよいよ春の訪れが感じられる季節となった。

ブリタニア大陸部に降り積もった雪もいよいよ残りわずかとなってしまった。Trammel Minoc,Vesperに降り積もっていた雪もそのほとんどが溶けてしまっている。Vesper 銀行の南手でわずかに見られる程度だ。郊外でも残っているのはTrammel Wrong前の広場程度だろう。

但しシャードによっては他にも雪が残っている場所はあるようだ。Sakura ShardにおいてはHaven Eight Virtue Schoolの教室前に僅かながら雪が残っていた。
Trammel Wrong前に積もった雪。

そこに彼はまだ立っていた。彼の名はマイケル。つい最近まで多くの人々がやってきて私の周りではしゃいでいたのに…今は誰もいない。
(左図は2003年12月31日時点のもの)
マイケルという名は瑞穂シャードで名づけられた雪だるまの事だ。昨年12月のクリスマスに始まり、1月の正月、2月の節分と多くの冒険者たちが訪れこの広場を賑やかにしていた。
だが、節分も終わり、ブリタニア観光協会が設営していた施設も全て撤去されると、この雪だるまだけが残されたのだ。
彼はおちこんでいた・・・もう誰も相手してくれる者はいないのに、何故私はここに佇んでいるのかと・・・。
もうすぐ春が訪れる。誰にも知られる事なく、私は溶け去っていくのだろうか。
そんなマイケル(雪だるま)の苦悩と悲しみを象徴するかのように、彼らの表情は日に日に曇っていっていた。




(左より飛鳥、大和、和国、北斗)




(左より出雲、瑞穂、無限、桜)
悲しみに溶け逝く雪を見つめて過す飛鳥のマイケル。
困惑した表情を見せる倭国のマイケル。
腕を放り出し、今にもブリタニアを去ろうとしてる出雲のマイケル。
独眼となった桜のマイケル。
春がきて 誰知るところなく 去り逝く雪かな・・・
彼がブリタニアを去る日までに、声を掛けに訪れてはいかがだろうか。
トランメルロング周辺にて積雪が観測された。

屋外には大きな雪だるま。

室内には雪だるま(小)が造られている。

ブリタニアも雪化粧の時期がやって参りました。トランメルミノックで積もった雪を見ることができます。

まだ僅かですが、雪が降った様子。
雪の上ではしゃぐと滑りますのでご注意下さい!
投稿者 Siel Dragon : 2005年03月27日 23:05
