在日シャードではブリテイン第二カウンセラーギルドホールとして知られているブリテイン東部の施設。しかしながら、カウンセラー制度が世界共通ではなくなっている今日では他のシャードでどのように利用されているのでしょうか?
まずこちらが日本地域では見慣れた
トランメル第二カウンセラーギルドホール。

ここの本棚には月間最優秀カウンセラーの受賞者名簿が納められており、カウンセラー制度の歴史を知る事が出来ます。
しかしながら米国、欧州のシャードではカウンセラー制度は既に廃止されており、ただの空き家同然の有様となっています。

米国シャードのひとつバハでは扉すら開かない!

無理矢理中を覗いてみたものの、やはり空き家。
しかしチェサピークでは新たな利用者が出ています。

それはロイヤルガード司令官。
日本では城内に寝泊りしているロイヤルガード司令官ですが、海外ではどこかにオフィスを構えている事があります。チェサピークに限っては旧カウンセラーホールであるこの施設の再利用が図られた様子。
室内には様々な文献が納められていました。

また日本同様ボランティア制度が行われている韓国地域では別組織に施設が移管されていました。
それはコンパニオン。
こちらアリランもコンパニオンホールとして利用されています。
西手に林檎の木、東手に桃の木。


室内にはコンパニオンアンクまでありました。

アリランにはヘイブンにコンパニオンハウスもあるのですが、そちらよりずっと豪華な室内となっていますね。
同地域バルヘもコンパニオンホールになっています。
西手に林檎の木、東手に洋ナシの木

アリランよりはゆったりした間取りです。

何故か鏡台を開くと髑髏ですが・・・・

最後に台湾地域のフォーモサ。
こちらはカウンセラーホールのまま運営されています。
でも内装は日本地域とは全然違いますね。


