2003年10月31日(AM):オーク族が陣地形成する
2003年11月02日(PM):各陣地で交戦相次ぐ
2003年11月05日(AM):大和
2003年11月05日(PM):飛鳥
2003年11月05日(PM):出雲
2003年11月05日(PM):瑞穂
2003年11月06日(PM):倭国
2003年11月06日(PM):北斗
2003年11月07日(AM):大陸北街道に新たな陣地出現
2003年11月10日(PM):桜
2003年11月10日(PM):無限
ブリタニア各地にオークが陣地を形成!
進軍を開始したようです!
トランメルシェイム北鉱山地帯
洞窟を中心に防御陣が展開されているようです。しかしこの地は辺境、Yewのオーク砦から出撃したオーク軍の陣地としてはいささか不自然ですね。

まぁ、オークは方向音痴という事で…
トランメル街道陣地 ブリテイン西三又付近
こちらはブリテイン西にありますユー地方のオーク砦から進軍を開始したのでしょうか?街道沿いに南下している事がわかります。

この先にあるのはスカラブレイとブリテイン・・・。
トランメル街道陣地 コーブ北付近
こちらもコーブ南のオーク砦から進撃を始めたと思われる陣地が形成されています。私が到着した時はオーク軍も残っており、オークスカウトの攻撃を受けるはめに。

陣地形成に伴い、各地でオークの出現も相次いでいるようです。こちらは倭国のユー地方オーク砦近辺で夕刻に確認されたオークブルート。

オーク族が形成した各陣地での抗争が相次いだ。

(画像は倭国トランメルシェイム北陣地)
トランメルブリタニア城から東へ伸びる徳の道沿い、治療院脇に演説台が設けられた。ブリタニア市民はブリタニア評議会から重大な発表があるのかと各地より続々とブリテインへと脚を運んだ。
中には信奉篤い市民が供え物までする。

市民の期待は高まっていった。
そしてブリテイン第一銀行前でいつも寡黙に立ち尽くすタウンクライヤーが開始の時を告げる。

ブリタニア評議会のメンバーが、冒険者へ協力を求めている!彼はある情報を、これからTrammel Britain宿屋Sweet Dreams近くの広場にて発表するようだ
そして市民の見守る中、一人の騎士らしき男が壇上へとのぼる。

Ken the Britain chief guard
日々市民の安全を確保すべく活躍する衛兵らの長ケンだった。彼は壇上でブリタニアに現在迫りつつある危機を市民に告げる。既にブリテイン東西の街道に侵出し猛威を振るいつつあるオーク軍双方に不穏な動きがあるというのだ。
ブリテイン評議会の調査員から報告があった。それはユーとコーブの二つの街の郊外にあるオーク砦の首領が何か秘密の会合を行っているというものだった!しかし・・・その会合を目撃したものは、それがどういった内容であるのかまでは把握する余裕が無かったようなのだ。

皆も良く知っていると思うが、 野蛮で悪意に満ちたオークたちのことだ、何か良からぬことを考えているのに違いないのだが・・・今まで別々であった集団が、結託して何を企んでいるのだろうか?

平時は異なる集落として活動する東西のオーク族。
それが今、結託しようとしているらしい!

今、2匹はユーのオーク砦で落ち合っているようだ。2匹のオークが、いったいどんな会合を行っているのか、その目で確かめ、情報を集めて欲しい!もちろん・・・危険な場所であることは十分承知している。だからこそ我々に力を貸してもらえないだろうか?
冒険者たちを見回し、深々と頭を下げるケン。冒険者たちは衛兵長の真摯な態度に感銘を受けたのか、呼応するように打倒オーク族を叫ぶ。

うむ!2匹は今フェルッカのユーのオーク砦でおちあっているようだ!今からそこへ私がゲートを開く!協力してくれる者は、それを使って私と共に現地へ向かってくれ!
ゲートを開くぞ!
そう言ってケンはゲートを出現させた。冒険者らは両オーク族の酋長の会合を奇襲する準備を整え次々とゲートの向こうへと消えていった。

そしてまさに冒険者たちは両酋長の会合現場へ出くわす事となる。

忘れたカ? 人間どもの話Uga
ソウダ!、オ前、俺たちと結託したイと言イたイカ。
人間に対する両部族の連合戦線を画策せんとするオーク軍。

*しっ!静かに!*
敵将を目前とし、興奮する冒険者達を諫めるケン。
冒険者たちは砦外壁に身を潜め、内部の会話に耳を傾けた。
まさに重要な内容が明らかとされんとしていたのだ。

そウだ。俺たち、集団で総攻撃カケる、
人間どもひとたまりもなイ。
人間ども、平和ボケしてる。
ヤツら、のんびり構エる、そコ襲う。

なるほど、そウすると俺たちの数たくさんがイイ。

どウだ、コの考えに反対するやつ、キっとイなイ。

ウむ、みんな賛成。みんな戦ウ。

しかし・・・・この臭いは・・・

ンマ? 火事カ?
興奮した冒険者の放った炎に気づき、辺りを注視するオーク族。
とうとう冒険者たちの存在に気づき始めていた!

臭う、人間ガ入リこんダようだ

気づかれた! いくぞ!!突入だ!
ケンの掛け声とともにユー砦内に突入する冒険者たち!


オレハ取りあエず、コーブニ退くゾ、計画タイせツダ。

ああ

Kor'Bag マタ来る、きっと計画ウマクイク

マタ会おう キットうまくいく

お前ラ!戦エ!戦エ!
砦内に敵が侵入した事に気づき、オーク軍も迎撃体勢を取る。
入口を死守せんとオークブルートも砦から出てきた!

ここに大規模な砦攻防戦が始まる。
激しい戦闘が繰り広げられるが、狭いオーク砦内での戦闘は機動性を削がれ、凄腕の冒険者たちをも苦しめることとなった。

*ぜいぜい*
撤退だ! 撤退だ!
ケンの必死の叫びが木霊する。
ユー砦において人間側は

なんとかオークブルートを退けるも、数に勝るオーク軍、そして人間側の統率の脆さ故に大敗を喫してしまう。
なんとか冒険者たちは傷つきながらもブリテインへと撤退する事に成功した。

大変なことになってしまったな・・・
やつらが話していた内容、覚えているか?
生き残った冒険者が、東西オーク軍が結託し、攻め入ろうとしている事を伝える。

うむ・・・そうだったな
どうも頭に血がのぼると忘れっぽくなっていかん・・・

しかし、なぜやつらは我々人間へ攻撃を仕掛けようとしているのだろうか?
うーむ、そうだな・・・何か大きな裏がある気がしてならない。
ふむ・・・これは私の一存で結論を出すことはできないようだ・・・
この件は評議会に報告しなければならない!
皆のご協力感謝する!
では早速私は報告に行くことにする!皆ありがとう!
事態は評議会の決断を待つ事となったが、その深刻さは冒険者らにも伝わる事となった。果たして人間はオーク軍の攻撃に耐えられるのだろうか?

トランメルブリテインで市民に協力を求めるケン。

トランメルブリテインで市民に協力を求めるケン。
オーク軍は着実に街道封鎖を進めていたようです。こちらはユー東にある橋。既に両岸をオーク軍が要塞化しています。

これによりオーク軍はユー砦とコーブ砦との運用路を確保した事になりますね。ブリタニアの大街道をことごとく封鎖されつつある中、人間側の反攻作戦は開始されうるのでしょうか?

会合を見つめる冒険者たち。

