2005年01月31日
腐りゆくバナナも半分に

倭国のトランメルブリテインにあるバナナホール。そのテーブルに並べられていた大量の房バナナもいよいよ残り半分となりました。

腐りゆくバナナも半分に

秋頃から腐敗が始まり、急ピッチで処理が進められる房バナナ。
腐って衛生局員に片付けられるのが先か。
市民の腹に収まるのが先か。

今日も房バナナの束のひとつが市民の腹に全て収まろうとしていた。

そこへ現れたのは・・・・
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鎧に身を包んだ衛生局員ではなくローブ姿の二人組だった。

受賞歴が多くて装飾品で身が重そうなDinoさん
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そしてカウンセラーの重鎮オニールさんだ。
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オニールさんは一足早く黒スペルブックを手にしていた。
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でも名前はオニールの本。一体何が書かれているのやら。

二人の賓客を迎えつつも黙々とバナナ撲滅は遂行され見事完食。

すると辺りが真っ暗闇に包まれてしまい
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燭台に照らされたテーブルの上には茶黒く変色した房バナナが!

しかも今回は一気に二束も腐敗が進行してしまった。
冬場なのに腐りが早いとは理不尽なことだ。

どうせ茶色いのならチョコでコーティングして味にアクセントを添えて欲しいな。

投稿者 Siel Dragon : 2005年01月31日 02:39