ソノマのフェルッカブリテイン北の広大な砂漠地帯にあるPCタウン
「Free City of Oasis」の紹介です。
慈悲神殿がある事で知られる砂漠地帯の北東部にあるPCタウン「Free City of Oasis」へ赴きました。砂漠地帯ながらオアシスという名の通り憩いの空間が設けられた場所です。砂しか見当たらぬはずの砂漠に噴水や花があり、心癒されます。

とはいうものの、砂漠地帯には巨大サソリといった砂漠地帯に生息する危険生物が数多くいますから心は癒されても身体はボロボロにされますな。
ここでは古代遺物も発掘されたようで・・・

半ば砂に埋もれた古代の彫像
なんてものも見る事ができます。
花壇の中心に置かれているのは悲哀の天使像

街の中心的役割を果たしていると思われる城「The Haunted Castle」
にも様々な改造が図られていました。

城内部には棟を移動する為の石畳があります。
更に中央棟二階には酒場が!

喫茶「砂漠の薔薇」
そして二階なのに石畳に花が咲いています。

どうやって水を与えてるんでしょうか・・・・。
この城の最も驚愕すべきは屋上にあります。中央と四方合わせて五箇所にある屋上は通常の城では昇る階段もなく無駄なスペースと化してしまう場合が多いのですが、この城の場合にはテレポータの役割を果たすルーンが二階の各所に刻まれているのです。

屋上も有効活用され、一般的な城より利用空間が大幅に拡張されています。私の自宅にもテレポータが欲しいものだ・・・。
その他にも図書館も完備されており
書物集めが趣味の私には嬉しい限り。

しかも立派な本棚がズラリと並んでいます。

でも私が読みたいと思った本に限って・・・

鍵付の本なんて酷すぎるっ
ちなみに街にあるのは憩いの場だけではありません。
特設の決闘場も用意されています。

何故か決闘場にはダイヤモンドが転がっているのですが・・・

厩舎も用意されており、利便性にも優れていました。


