ソノマのフェルッカユー地方にある「Yew Merry Center for All」の紹介です。

ソノマは1997年12月に開設された古参と呼び得るシャードのひとつですが、YMCAも開設当初にそれ以前のシャードからの移住者たちを母体として登場したコミュニティです。彼らの共同出資でユー墓場南にラージタワーが建てられましたが、セキュア機能もロックダウン機能もバン機能も鍵の交換機能もない時代でしたので大変殺伐としていました。当時の家所有者にとって最大の恐怖となっていたのが鍵を盗まれ、家の所在地を見つけられる事に他なりません。不運にも事件は「フレンド」によって引き起こされましたが、コミュニティは家を破棄するでも悪党の所有物にするでもなく誰をも歓迎する場所として開放すると決議したのです。以上が今現在では公共の建物として誰もが知っている「YMCA」の成り立ちです。
それは長く過酷な努力の賜物でした。のちに神々は「YMCA」所有者の行いを高く評価し、この地に様々な備品を授けました。それは盗賊たちも盗み得ず、タワーの前に広がる小さな庭園にその姿を消していったのです。「YMCA」は富み、様々な歴史を歩んでいきました。ロックダウン機能もなく家具泥棒が横行した時代に始まり、コブトスからムーンゲートを通じて野生のドラゴンが来襲したり、PKギルドが襲撃してきたり、トランメル発見直後の辛い試練の日々を過ごしてきました。それはウルティマ オンラインと呼ばれるホラー映画を見ていたと言えるでしょう。
(UO Staticsより抜粋翻訳)
フェルッカユームーンゲートからトボトボと馬を走らせていると、街道沿いにある看板が目にとまりました。それは目的地「YMCA」が近いことを告げる看板。

日本地域でもかつてのサポート体制では看板設置等が行われていましたが、今現在のショップタウンアワードでは希望するコミュニティがないのか設置例が記憶にありません。RPサポートでは一時的に会場への看板が設置される例はあります。
入口には花壇と生垣、ベンチ等が用意されています。

中に入ると家具の多くは特別に設置されたものでした。

今では色違いのものが出回っている暖炉もあります。
テーブル類もよく見ると特別発注されたものですね。
階段の脇には厩務員もいます。

二階は丸々ベッドルームに。

三階は図書館になっています。

でも肝心の本棚はセキュアになってたり・・・・。
屋上は訓練場になっています。

今は訓練する冒険者なんていないでしょうがね。
屋上からは1階、2階、3階へと戻る事の出来るルーンがあります。

日本地域の旧サポート体制下ではテレポータ設置例は少なく、Sage Sundi氏が担当した北斗のムーンデパート位でしか見た記憶がありませんな。
投稿者 Siel Dragon : 2005年02月09日 00:03
