本日2005年3月3日午前7時頃、パブリッシュ31テストに伴いクライアントパッチ4.0.9aが公開されました。
2005/03/03 4:19AM JST
2005年3月3日午前7時頃(日本時間)、TC2 Pub31シャードへのパブリッシュ31のテスト用リリースにともない、パッチ4.0.9aが公開されました。
このパッチには以下の内容が含まれます:
1) ゲーム内アートのアップデート
2) ローカライズのアップデート
・徳之秘宝第2フェーズのテキストを追加。
・徳之秘宝"Flute of Renewal"のプロパティ"Replenish Charges"を"チャージ回復"に修正。
・以下のアイテム名を変更
A Reactive Armor Scroll → Reactive Armor
A Magic Untrap Scroll → Magic Untrap
A Bank Check: → Bank Check
1) ローカライズのアップデート
・"Book of Chivalry"を開いた際、"奉納ポイント"と表示されていた個所を"タイシングポイント"に修正。
正常にパッチが適用されると、クライアントのバージョンを確認したときに、2D/3D両クライアントとも4.0.9aと表示されます。
パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。
1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、\Ultima Onlineのフォルダ名はお使いのクライアントのバージョンによって異なる場合があります。
2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。
3) UOをもう一度起動してみてください。
4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。
もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。
1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。
2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。
3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。
また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、パッチサーバー接続問題記事をご覧いただき、「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。
上記を試してもウルティマ オンラインのクライアントパッチが正常にあてられない場合には、お手数ですがUOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。
・ゲームにログインしようとすると、アカウント名かパスワードが間違っていると表示されます。
投稿者 Siel Dragon : 2005年03月03日 12:44
