2005年3月5日午後10時より北斗で「トクノシマNQ装備探検ツアー」
が開催されました。
北斗は何故か俗に「死にイベント」と呼ばれる形式の催しが盛んだ。今日も私の参加した徳之諸島を舞台とするイベント以外にもイルシェナーボス沸きを舞台とする「第6回ダガーで逝く旅」も開催されていた。
「トクノシマNQ装備探検ツアー」は具体的にいえばNQ装備で徳之諸島新生物をコテンパンにしようというもの。勿論新生物というのは生半可じゃない奴らが多数いるわけで最弱装備の代名詞たるNQ装備ではこっちがコテンパンになるのは目に見えている。強力な武器防具に頼る傾向にある現代ブリタニア人にとっては初心にかえる催しだ。
午後10時徳之諸島禅都に参加者ご一行が集まった。

装備品は禅都で購入して揃える事になってたから私も手芸店で皮装備を一式、鍛治屋で盾とダガーを購入する。そして日頃着込んでいるブロンズローブとクロークとに似せる為、手芸店で購入したものを染色。問題は私のトレードマークでもあるオークマスクだったんだが、こいつは遥か昔に利用していたボロボロのマスクを銀行から引っ張り出して特例として装備を許された。マジック効果のないオークマスクなんて他の帽子よりも貧弱だからね・・・。
参加者整列後、まずは集合場所禅都のある誠島の攻略となる。

ここでの攻略目標となる新生物は三種類!
死番虫2種と・・・・

ガマンじゃなくてツルかよ!
こうして颯爽と禅都を抜けて北上していった。

最初の目的地は誠島の砂漠地帯The Waste。

まぁいくら標準品装備とはいえ、初期キャラでも楽勝の相手に不覚を取る事はなかった。但しツル殺しはパーティ編成してると全員がカルマダウンしてしまうので辛いがな。
そして戦いの舞台は誉島へ!
いよいよ生息する新生物の種類も増えてきた。

まずはムーンゲートの西手に広がる腐海「Field of Echos」
前半最初の山場だ!兎に角ローニンが強い!!
敵陣に乗り込むも壊滅状態に陥り逃げ惑う参加者一同。
ゲート付近まで後退してなんとかローニンを撃破した。
そして次なる目的地は「Lightning Watch」
鮮烈な外見とは裏腹に幸薄い新モンスター雷獣の生息地のひとつだ。
誉島と勇島に生息しているのだが群れなしていないし生息地も島の端。
出会った事もないという冒険者が多い事だろう。

ローニン相手にすっかり吹っ切れた・・・というか突撃本能を漲らせた
参加者の前に単体の雷獣は一瞬で沈黙。
こうして戦場は前半最大の山場である「Yomotsu Mines」へと移る。
ズンズンと坑道の最深部へと突き進む一行。
ここに来て世界の重力は急激に増していた。
そして最深部で待ち構えていたヨモツエルダーの前に壊滅。

それでもパラディン蘇生を繰り返しては復帰し、何とか辛勝?
勝ったら一目散に坑道から逃げ走った。
坑道脱出後の点呼。

かなりの被害を出したものの、もとが標準品装備なので
失ったものは自尊心と名声のみ。
その後は一気に街道を北上し「Kitsune Woods」へ。
ここでの討伐目標は化け狐と憑き狼。どちらも自然の生物に模した化け物なのか自然変異した生物なのか真実の明らかになっていない奴等だ。街道までおびき寄せる事で混乱も避け見事撃破。
こうして誉島戦線は目標を達する事ができた!

いよいよ徳之諸島最大の難所である勇島へとやってきた。
西海岸線に沿って北上しつつ攻略を進める事に。

「Kappa Lake」を難なく突破したものの北上した先には忍者軍団が!
神出鬼没な奴等の前に勇島最初の危機が訪れた。

乱戦となり部隊合流に手間取るも経路を街道に移して北上!
次なる目的地は「Yamandon Point」手前に位置する勇の社!
死にまくりが予想される徳之諸島最強のフィールドモンスターとの戦いは
ここを拠点として行うのだ。
そしてヤマンドを社内に誘き寄せ、いざ勝負!

わはははは!圧勝だぜ!

え?なんか地面に散乱してるって・・・?

その後もどんどんと北上していき

ファンダンサー道場でも乱戦しまくり。
そして道場内へも突き進んだ。

おかげで私の称号も初心者級まで低下してしまった。

