ボランティアスタッフのカウンセラーたちとの交流の祭典カウンセラーフェアが今月5月14日に倭国で開催されました。

日本地域で開催される催しの中でも最大規模を誇るボランティアスタッフの祭典がひとつ「カウンセラーフェア」が開催された。今年は5月中旬という比較的早い時期の開催となり、開催が告知された際には驚かされたものだ。最大規模の祭典とあって気を引き締めて臨まなくてはならない。参加者数の上でも短時間に集約された見所の上でもハードなイベントなのだ。
直前まで一部シャードでシーズンイベント関連事件が起こっていたし、PCイベントも各所で行われている週末!開催を直前にして会場設営も大詰めを迎えていた。会場にはカウンセラーフェアの挨拶本も設置される。

Title : Welcome to Our Fair!
Author : ALL Counselor
カウンセラーフェアにようこそ!本日はカウンセラーフェアにお越しいただいて有難う御座います。限られた時間ではございますが、普段触れ合う機会のない私たちとの会話などを通して、お楽しみいただけましたら幸いです。会場を3箇所ご用意しております。それぞれの会場は、特設ゲートで結ばれておりますので、遠方からお越しの方にもお気軽に訪れていただけます。私たちカウンセラーも、どこかの会場にお邪魔しております。見かけられましたらぜひ声をかけてみてくださいませ。
■Trinsic
カウンセラーフェアではおなじみとなりましたこちらの会場では、開・閉会式が行われます。また、○×クイズも御座いますので、われこそはという方、そうでない方も、ぜひチャレンジしてくださいね!
■Serpent's Hold CounselorHall
広さのあるこちらの会場では、迷路をご用意いたしております。皆様で協力しながら、踏破してみてくださいませ。ゴールには何かヒミツが!?
■Delucia
牛やヤギの名産地としても知られたDeluciaの広場をお借りして、現在活躍中のカウンセラーの像を配置いたしました。名前を呼んでみてくださいね。また、近くには歴代のCoM(Counselor Of the Month)受賞者の名前が刻まれたバナーも用意されております。また近くに、「憩いの広場」をご用意しております。会場を渡り歩いてお疲れのかたは、こちらでまったりとなさってみてください。それではどうぞ、ごゆっくりお楽しみくださいませ!
どうやら最後の会場はサーペンツホールドだったようだ。先日巡回した際には特に異常は見られなかったのだが、開催を前に向かってみると確かに設営が開始されていた。

とは行っても直前になってから設営が開始されたのか、まだまだ建設中の看板がかけられていた。扉も堅く閉ざされてしまっている。

メイン会場にも変化があり、いよいよ開催が間近に迫っている事を告げていたが、もうひとつのサブ会場であるデルシアへと足を運んだ。そこには先日にはなかった大掛かりな設営が行われていた。

恒例となったカウンセラー蝋人形館だ!昨年のフェア以来、活動的な新人さんも増えたみたいだし今後も期待したい。中には名前に反応して話す蝋人形もあり、それぞれのカウンセラーさんの個性が垣間見れた。また今回はこのサイトでも毎月紹介している歴代月間優秀カウンセラーの名が刻まれたバナーが展示されていた。

2000年からとなると圧巻の数だ。これだけのバナーを揃えるだけでもかなりの労力がかけられたと思われる。

更に3箇所からなる会場の至るところにはカウンセラーさんが書いた「お勧めスポット」という書籍が展示されていた。展示というよりは打ち捨てられている感はあるが、これも見所のひとつだったね。私は16冊位読んだけど、まだまだあったのだろうか?
こうして蝋人形の会話取材やおすすめスポット読破に力を注いでいる間にも着々と開催刻限は迫る。メイン会場の看板も書き直されて、いよいよ開催というところにまで来ているようだ。

しかし、まだまだ時間を無駄に出来ないので私は一足早くサーペンツホールドへと向かった。既にサーペンツホールド会場も開放され、屋上に建造された巨大迷路を楽しむことができるようになっていたのだ。

昔のテレビ番組「風雲たけし城」を彷彿とさせる理不尽な三択扉などが用意されていたが、なんとか最深部まで辿り着く。そこにはデルシア会場にはいなかった幹部カウンセラーどもの蝋人形が並べられていた。

何故か処刑斧を手にしているオニール人形。

今回の祭典への意気込みが伝わってくる。
ここでも幾体かの蝋人形は名前に反応してくれていた。
帰還は室内にあるテレポータ。

また途中のはずれ扉のひとつで演台に飛ぶ事ができた。

例年、各々のフェアではボランティアのまとうローブと同色に染める場所が用意されているのだが今回はここで染める事ができた。苦労してここまで辿り着かなければ今回は染める事ができなかったんだ。2色のバナーのどちらともダブルクリックすると染桶と同様の機能を果たしていた。
私が事前調査を終えた頃に、メイン会場トリンシックにてカウンセラー諸氏が登場していた。例年通りの挨拶が行われ開幕が宣言される。

今回はメイン会場で2度に渡りクイズ大会も催されていた。

こうしてカウンセラーさんも参加者も思い思いに交流を深める素晴らしい祭典となった。日本各シャードからプレイヤーが集まる貴重なイベントだ。

中にはシャードのアイデンティティをここぞとばかりに発揮する集団も見受けられた。岩山の上に現れたオニール氏を神と崇めたてるバシネット集団。

オニール氏の必死の逃亡が続いた。
倭国のトランメルデルシアに徳之諸島風の会場が設営されていた。時期からしてカウンセラーフェアのサブ会場のひとつに利用されるのだろう。

徳之諸島風の美学なのか、会場脇には人工的な池が設けられている。わざわざ大掛かりな水路まで作ってるあたり、こだわりの会場だ。

水路をずんずんと進めばデルシア西の岩場へ。

結構上から水が湧き出てた。
この会場周囲にも憩いのスペースが用意されているようだ。

今月14日に開催が予定されているカウンセラーフェア。全世界に散ばるウルティマ オンラインのシャードの中でも日本でしか開催されていない貴重なイベントだ。今年は倭国での開催という事だが、早速会場の設営が進められている様子。

メイン会場はトランメルトリンシックだという事でイベント開催に度々利用されているトリンシック港にあたりを付け寝泊りを続けていた私。見事花壇にはまってしまっていた。果たしてサブ会場となるのは一体どこなのか?既にサブ会場の設営も進められているかもね。
2005/05/07 5:54AM JST
ウルティマ オンラインでは多数の、また様々なタイプのボランティアプレイヤーが活躍しています。 プレイヤーの皆さんがゲームをより楽しくプレイできるように、自らのプレイ時間を割いてそれぞれの活動を行なってくれている人達がボランティアプレイヤーです。 彼らの活動へ感謝の気持ち表す場として、ボランティアフェアを開催しています。ボランティアに会ってみたい、もっと良く知りたいという方は是非ご来場ください。
今回フェアを行うカウンセラーとは、助けを必要とするプレイヤーにアドバイスを伝えたり、問題を解決する為に活動する経験豊かなサポートボランティアプレイヤーです。これまでにお世話になったカウンセラーに再会したい方、カウンセラーの活動に興味がある方、彼らと語り合う絶好のチャンスがやってきます!
各ボランティアの紹介されているボランティアセンターはこちらとなります。
■カウンセラーフェア概要
日時:2005年5月14日(土)23時より翌日午前2時ごろまで
シャード:Wakoku
メイン会場となる町:トランメル トリンシック
会場の詳細:当日タウンクライヤーがご案内します
(「news」と呼びかけて下さい)
※トラメルの各銀行よりメイン会場付近への直通ゲートを設置いたします。
そのほかサブ会場へはメイン会場より相互のゲートを設置する予定です。
お楽しみに!!

