屋台街(Yatai Machi)はアスカシャードにおいて毎月開催されるフリーマーケットイベント。
2005年05月21日
第40回屋台街(マラスアンブラ)
2005年06月18日
第41回屋台街(トランメルデルシア)
2005年07月16日
第42回屋台街(イルシェナー霊性地区)
2005年08月20日
第43回屋台街(トランメルコーブ)
2005年09月17日
第44回屋台街(マラスアンブラ)
2005年11月19日
第46回屋台街(徳之諸島禅都)
2005年12月17日
第47回屋台街(トランメルニュジェルム)
2006年01月21日
第48回屋台街(フェルッカバッグボールコート)
2006年02月18日
第49回屋台街(トランメルライキューム)
2006年03月18日
第50回屋台街の設営
第50回屋台街(トランメルベスパー)
2006年03月21日
ブリタニア☆ウォッチ【特別編】
3月18日22時半より飛鳥トランメルべスパーにおいて「第50回屋台街」が開催されました。

今回のブリタニア☆ウォッチ【特別編】は、このワタクシ! マーク・エヴァンスがお送りします。Asukaで開かれている屋台街が、なんと50回目を迎えたということでやってまいりました。いやあ、盛り上がってますね!さっそく会場内に入ってみましょう。
改めて! レポーターのマーク・エヴァンスです!
え? 何? どこからのレポートかって?
おおっと失礼! あまりの熱気にすっかり忘れてました!今回50回目の屋台街が開かれた、Asukaシャードのベスパー郊外からレポートをお届けします!
「どうしてお前が来たんだ」ですって?やだなあ、「50回目だからぜひ」っていう伝言をRamieさんからいただい……え、あれはメグさん宛てのもの?本当に?うっは。まあいいじゃないですか。

それにしても、50回目だなんてすんごいですよ! たくさんの露店で賑わいまくっちゃってますね!え? あ、はい、「浮かれてないで取材しろ」ですね。もちろんわかってます。
ではまず、主催者のRamieさんにお話をうかがってみましょう。屋台街を50回も続けてこられた要因というか、秘訣はなんでしょうか?
Ramie「そうですね、こうして集まってくださる皆さんと仲間たちのおかげかと! 私は何もしてませんから」
その謙遜がまた素晴らしい!メグさんにも聞かせて……*ゲホゲホ*
Ramie「ありがとうございます」
いえ、こちらこそです。一般の参加者の方にもお話をうかがってみますね。あー、そこの人! 水色のドレスがステキなお姉さん! お名前とおところをお願いします。
Hanna「Hannaと申しますわ。屋台街でやっている富くじの特別賞を提供させていただいとります」
特別賞。しかも、ご提供と。
Hanna「今回は50回記念で1000ストーンやで」
Hanna「1000ストーンの宝石箱や!」
な、なんだってー!!
このマーク・エヴァンス、生まれてこの方そんな山盛りの宝石なんて見たこと無いですよ!!
*リュートをかき鳴らしている*
*はっ*
つ、つい、興奮のあまり……。それで富くじは1枚おいくらなんです?
Hanna「3000ゴールドや。こうてや!」
な、なるほど……Hannaさん、ありがとうございました。
え? 僕ですか? 逆立ちしたって3000ゴールドなんか出るはず無いじゃないですか。いやだなぁ〜。はっはっは……はぁ。

気を取り直して! お客として来たぞという方、おられますか? えーとですね、独断と偏見で。あー。キミ! そこの派手な格好がイカしてる、オークヘルムのキミ! お名前とおところをお願いします!
Gonza「Gonzaです。住所は不定です」
なるほど、放浪のオークヘルムですね。いつも屋台街にいらしてるんですか?
Gonza「あい、ここ最近は毎回来てますよ〜。富くじも買って貢献しています」
本当に活気がありますよね。屋台街の魅力は、ズバリ、なんだと思います?
Gonza「オーク愛好家との出会い。それに尽きます」
そ、それはまた特殊な。そんな出会いもあるのが屋台街、ということですね。お買い物もされると思いますが、こんなにいろいろあると目移りしちゃいませんか?
Gonza「たしかに。でも貧乏なので」
ああ、貧乏はつらいですよね。わかりますよ! ええ!!
Gonza「納得されちゃったよ」
いいお買い物が出来るといいですね。Gonzaさんでしたー。ではラストということで、今日出店されておられる方、いらっしゃいますか? はい、そこの黒ずくめの方、お名前とおところをお願いします。
Kinoko-Tea「キノコティーです。家はSakuraとか異国の地です」
キノコティーさんのお店の目玉商品は何ですか?
Kinoko-Tea「ミートパイオンリーです」
ミートパイ。いやあ、おいしそうだなあ。この屋台街のために特別にご用意なさったんですか?
Kinoko-Tea「ええ、毎回出してますね」
売れ行きはどうですか?
Kinoko-Tea「そうですね、毎回100枚は売れてます。メグさんも買ってましたね」
そういえば、そんなこと言ってた気もするなあ。で、今日の目標枚数はズバリ?
Kinoko-Tea「200枚用意してきました。特別な材料使ってます。ヨロシク」
ありがとうございました。特別って言うのが気になるところではありますが……。みなさん、キノコティーさんでしたー。
えー、こんな感じで、とにかくいろんな出店だけではなく、人々の交流も盛んに行われています! 根気よく探せば、思わぬ掘り出し物や気の会う仲間が見つかるかもですよ! 記念すべき50回目を迎えたAsukaの屋台街。今回もまた多くの参加者を迎えて、熱気に溢れています!
以上、レポーターのマーク・エヴァンスがお送りしました!!

ブリタニア☆ウォッチでは、皆さんからの投稿を募集中です。お店の紹介やイベントレポート、その他おもしろいスクリーンショットを送ってください。よろしく!
今宵は私が見学した後も本部に絨毯がひかれたりステージには灯りが設置されたりと設営が続けられ、充実したものとなったようだ。

更には最近露出の機会がめっきり減っていたBNNの突撃レポータ、マーク・エヴァンスも姿を現していたのだという。最近では新参レポータであるメグ・ハマー嬢は知っていてもマークを知らないというプレイヤーも増えているようだ。
マークもやはり定番コーナーを獲得せねばなるまい!
ちなみにマークは死体として存在を知られている例は多い。

(トランメルミノック「New World Order」内にあるマークの遺体)
突撃根性は好ましいものだが・・・
知名度獲得もレポータとして重要な使命だ!
2006年3月18日 22時半開始 24時半終了
飛鳥、トランメルべスパー
「普段は冒険者の貴方も、今夜はお店屋さん!
そのパフォーマンスが喝采を浴びれるかも?
巻き上げるか裸になるか、ギャンブル勝負!
新たな出会い、懐かしい出会いが待っているかも?
屋台は誰でも参加できるイベントです。
月に一度の夜の宴で、稼いで、損して、泣いて、
笑ってみませんか?」
今月の屋台街は、50回を記念し、屋台街開催の土地T:ヴェスパー
にて開催いたします。屋台街のコンテンツでは開催場所の他、
注意事項やFAQもございますのでぜひご確認ください。
私は仕事の関係で本開催には参加できそうにない為、今回は事前に赴いた際の設営状況をご紹介しましょう。今回はチームスタチューの面々と一緒に設営を見守ってみました。








2月18日22時半より飛鳥トランメルライキュームにおいて「第49回屋台街」が開催されました。

今回の屋台街はいつものような露店用設備はなかったものの、所狭しと露店が立ち並ぶ大盛況でした。










更に今回は多数の酒場が立ち並んだ為、ハシゴしまくりました。






今晩はフリーマーケットの老舗「屋台街」が開催されます。でも私は両親と愛犬が突如襲来した為、ほそぼそこそこそと生活せねばならぬ状況!果たして屋台街の見物もできるのか、怪しいです。
「普段は冒険者の貴方も、今夜はお店屋さん!
そのパフォーマンスが喝采を浴びれるかも?
巻き上げるか裸になるか、ギャンブル勝負!
新たな出会い、懐かしい出会いが待っているかも?
屋台は誰でも参加できるイベントです。
月に一度の夜の宴で、稼いで、損して、泣いて、
笑ってみませんか?」
今月の屋台街は、T:ムーングロウ(ライキューム内)の開催
になります。屋台街のコンテンツでは開催場所の他、注意事
項やFAQもございますのでぜひご確認ください。
いつものようにライキュームの一番奥に設営された本部席。

エルフ族がやたらと話しかけてきて騒がしいな・・・

特設厩舎も本部席の脇に登場している。

私が視察に訪れたのはまだ夕刻。それでも、良い立地を確保しようと場所取りする露天商たちがテーブルを並べていた。



視察中の私にステーキを振舞ってくれるオニギリ殿。

とれたて桜肉だった。

1月21日22時半より飛鳥フェルッカブリテイン西のバッグボールコート周辺で「第48回屋台街」が開催されます。今回は危険と隣り合わせな世界、フェルッカで開催される事となった屋台街です。
「普段は冒険者の貴方も、今夜はお店屋さん!
そのパフォーマンスが喝采を浴びれるかも?
巻き上げるか裸になるか、ギャンブル勝負!
新たな出会い、懐かしい出会いが待っているかも?
屋台は誰でも参加できるイベントです。
月に一度の夜の宴で、稼いで、損して、泣いて、
笑ってみませんか?」
今月の屋台街は、F:ブリ西バッグボール場周辺での開催になります。
屋台街のコンテンツでは開催場所の他、注意事項やFAQもござい
ますのでぜひご確認ください。
今回はFでの開催となります。
屋台街コンテンツ保安マニュアルをあわせてご参照下さい。
本部席はバッグボールクラブハウス前

バッグボールコートを囲むように数多くの露店スペースが展開されています。


12月17日22時半より飛鳥トランメルニュジェルムにおいて「第47回屋台街」が開催されました。
本日は飛鳥トランメルニュジェルムで開催された「第47回屋台街」へと赴いたわけですが、私が辿り着いたのは閉会式間際でした。時間の有限性に直面して苦悩しつつ、なんとか参加にこぎつけたのです。というのも日本最南端の自然雪スキー場である五ヶ瀬ハイランドスキー場へと行って来ていたのですよ!ブリタニアの雪だけじゃ満足できなかったわけです。

(遭難前の麓)
麓に辿り着いただけで既に吹雪いてました。
南国でも雪が見れる場所はあるものですな。
なんとか帰宅して真っ先に訪れたのが屋台街。

今回はクリスマスシーズンという事でクリスマスツリーが並木状態でした。
特設厩舎の中にもクリスマスツリー。

今回設営されていたステージはいつもの四角形じゃなくて変則でした。

そこで演目を披露していたのは吟遊詩人のフロド殿。
私の後ろで踊っているのは親衛隊・・・ではなくスタチューズだ。
紅白の姿はクリスマスにぴったり。

ハムの人もしっかり芸を披露しているな。
最後に富くじの抽選会が開催されて閉幕した。

本日11月19日22時半より飛鳥徳之諸島禅都において「第46回屋台街」が開催されます。
最近、南国住いの私の地方も徐々に寒さを感じ始める季節となりましたが、季節の変わり目で体調を崩されていないでしょうか?寒いからといって家に篭ってたら逆に風邪ひきますよ!子供と馬鹿は風邪ひかないと言うものの、自らが馬鹿で無い事を証明する機会をわざわざ作るのも、馬鹿らしいことですね。私は今月に入って2度目の休暇をやっといただいたので旅に出ようかと思います。したがって、今晩各所で開催されるイベントには参加できそうにないので、開催前の風景を取材してみました。
今回の開催地は徳之諸島禅都という事なので、ムーンゲートを利用して向かいました。でも、ムーンゲート周辺には特に変化はなし。まだ設営が行われていないのかと街中へ歩を進めたところ、ありました!紅白に色づけられた露店ゾーン!

そして、すてき手芸店の東手には屋台街の本部席が設けられてました。更には小さな演台まで用意されており、ここで開会式や閉会式が執り行われることでしょう。

皆さん、是非お楽しみ下さいね!
2005年9月17日22時半より飛鳥のマラスアンブラにおいて「第44回屋台街」が開催されます。
既にアンブラの街には数多くの気味の悪いキノコが出現しています。

「普段は冒険者の貴方も、今夜はお店屋さん!
そのパフォーマンスが喝采を浴びれるかも?
巻き上げるか裸になるか、ギャンブル勝負!
新たな出会い、懐かしい出会いが待っているかも?
屋台は誰でも参加できるイベントです。
月に一度の夜の宴で、稼いで、損して、泣いて、
笑ってみませんか?」
ちなみに前回の屋台街が開催されたトランメルコーブには今も開催時に建設されたやぐらが残されていますね。
8月の屋台街はトランメルコーブでの開催となりましたが、早速設営が行われたようです。今回のテーマは夏という事で盆踊りなのでしょうか。花火も沢山配置されているようです。

コーブの街に入ると道々いたるところに沢山の照明具が並べられていた。夜になればさぞや綺麗な町並みになることだろう。更に北の畑地帯まで脚を運べば、そこには屋台街の本部席が用意されていた。

ここから北が今回のメインステージとなるようだ。中央には祭り櫓が設けられていて盆踊り会場のようになっている。

更には周囲の金色彫像は大小どちらも花火の打ち上げ台になっているようだ。

それにしても凄い量だ。果たして祭りの終わりまでにどれ程打ち上げられているのだろうか。
「普段は冒険者の貴方も、今夜はお店屋さん!
そのパフォーマンスが喝采を浴びれるかも?
巻き上げるか裸になるか、ギャンブル勝負!
新たな出会い、懐かしい出会いが待っているかも?
屋台は誰でも参加できるイベントです。
月に一度の夜の宴で、稼いで、損して、泣いて、
笑ってみませんか?」
今月の屋台街はアンケートの結果はトランメルの
コーブでの開催になります。屋台街のコンテンツ
では開催場所の他、注意事項やFAQもございます
のでぜひご確認ください。
*今回も【飛鳥富くじ】を開催いたします。
詳細は屋台街のコンテンツをご確認下さい。
また、次回開催地のアンケートも行っております。
多くの皆様のご協力、よろしくお願い致します。
2005年7月16日22時半より飛鳥イルシェナーにおいて「第42回屋台街」が開催されました。今回の屋台街は定番となったイルシェナー「精霊の輪の洞窟」
既に幾度か屋台街で利用されてきた場所なのだが、少々場所が判り辛いこともあり過去の開催では注文の多い料理店宜しく最寄の霊性ムーンゲートから数多くの看板が設置されて冒険者を誘導してきた。今回もまた不審な看板が並べられているのかと思いきや、違ったようだ。

霊性ムーンゲートを抜けると目の前には不審な花道が延々と続いていた。

花道は今回の開催地である洞窟へと続いていた。この洞窟はイルシェナーが発見された当初から文明の後は多少見受けられるものの生物が全く生息していない不可思議な場所だった。しかしながら、近々何らかの異変がこの洞窟に訪れる事になるだろう。人気のないこの洞窟での開催は今回が最後になるやもしれん。

早くから場所取り合戦が始まるのもこの洞窟での開催の特徴。何せ広い区画は数が限られているものだから、遅れて場所取りに来たら通路で営業せざるを得ない。酒場の経営者たちにとっては是非とも部屋を確保したいところなのだろう。

私ものんびりじっくりことことと露店や催しを眺めて回ることにした。のだが、開会式終了早々徒党を組んで人間とにらみ合うこととなるオーク勢。

でも最近のオークは煌びやかだな・・・中央にいるワシはゴールドセイントに連行されてるブロンズセイントみたいだ。
多数の酒場をはじめ、真面目な露店から大道芸まで多種多様な店が立ち並ぶ屋台街。



いっちゃん奥の部屋では知人のキノコティー殿が懲りずにミートパイを販売していた。

いや、無理矢理押し付けてきてるのだから店とは言い難いな。
しかも、オークの新鮮な肉で作ったとかほざきやがる!
ブリタニア人の食文化は中華圏並に節操がないな・・・。
お隣さんは必死に産地保証付と声高に主張する焼き鳥で対抗していた。

前回の屋台街はマラスのアンブラで不気味な雰囲気の中開催されていた屋台街だが、今回はロストランドのデルシアという田舎町で開催された。ロストランドはブリタニアにとって初めて発見されたファセット内にある未開世界だったが、近々発見されると伝え聞くエルフ族の国はどういった概念なのだろうか?イルシェナーやマラス、徳之諸島のようなファセット概念とはまた違うが、ロストランドのような同一ファセット内の別世界という位置づけとも若干違うようだしな。

今回の屋台街は綺麗な生垣で彩られていた。今回は旗が何故かふたつ。

大和楽天市や出雲壱の市に見られるような舞台はないもののいろいろな催しも盛んに行われているし、面白いモノもいろいろ売ってるね。

今夜はうちで飲み会が行われてて酔いどれどもを現実世界で蹴散らしつつ屋台街を楽しんてた私だが、街頭占い師の方に占って貰えるというので「現在の自分」についてきいてみた。

手相占いらしい。

占いによると私は大きな悩みを抱えているらしく、親しい人に相談すべきなのだという。でも親しいオークとか親しい部族とか親しい鹿とかしか身近おらんじゃないか!占い師曰く「人」じゃないと駄目なんだとか。ブリタニアにはしっかりヒトとして生きてる方はいるんじゃろかね。

屋台街でしばしば私が買い食いしてる焼き蕎麦屋さんも健在で頑張ってた。エルフの国が見つかったら、屋台で振舞われる料理も増えるかな?
5月21日22時半より飛鳥マラスのアンブラにおいて「第40回屋台街」が開催されました。
日本では多くのシャードで定期開催されるようになったプレイヤー主催の露天市。その中でも歴史深い飛鳥の屋台街が40回目を数えたが、今回は定番スポットのひとつであるアンブラでの開催だった。

アンブラでの開催では毎回奇妙なオブジェが出現しているのだが、今回は不気味な2色のクリスタルが道に沿って出現していた。本部席にはクルクルと怪しい顔が回っている。
中には高く積み上げられたクリスタルもあった。

本部席に座ってみた。

とってもシュールで渋い表情になってしまった。結構お気に入りだ。
屋台街では銀行屋上で話し込んでいた むらさきうに さんを発見。

どうやら明日の夜にネットラジオに出演するので打ち合わせをしていた模様。着実にネットラジオは普及してきているようだ。有名人な方々の素性がこういった形で明らかとなってゆくのも時代の移り変わりなのだろうか?
投稿者 Siel Dragon : 2006年03月21日 23:44
