2005年06月27日
見習い魔術師の顛末
日本シャードの魔女グリゼルダの棲家にいた見習い魔術師が動物の姿に変貌してしまいました。
見習い魔術師の顛末
こんばんは、Siel Dragonです。
ブリテインとユーとの途にある廃屋に魔女グリゼルダが住み着いて随分と月日が過ぎ去ってしまいましたが、最近あの婆の姿が見かけなくなりました。婆のくせしてやたら気合の入ったグリゼルダの事ですからよもや何処かで野垂れ死んでいるはずもなく、さぞ彼女の弟子たちも報酬を期待して依頼をせがみに集まる冒険者も寂しい思いをしている事でしょう。
そんな廃屋に独り立ち尽くしていた見習い魔術師。私はシチュー番をさせられているものと思っていたのだが、彼の身に不幸が降りかかっていた。

動物になっとるじゃん!!!
室内には如何にもといった禍々しい魔方陣が敷かれていた。民間に普及している魔法はスペルと呼ばれる言葉を媒介としたものが主体としたものだが、魔方陣を媒介とした魔法が用いられたのかもしれない。そういやグリゼルダの得意としてる魔法も他人の姿を変えちまうって奴だったな。

シチューもすっかり煮詰まっちまって緑色・・・・?
煮詰まって緑色になるシチューって一体どんな具材なのか、大いなる謎だ。
この見習い魔術師、シャードによって異なる姿に変えられちまってるらしい。
飛鳥

大ネズミです。
大和

牛です。
倭国

白熊です。
出雲

ゴリラです。
北斗

豚です。
瑞穂

ラマです。
無限

鶏です。
桜

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