2004年7月から配信が開始された「ブリタニア千夜一夜」。その第一話で登場していた細工師ソフィアと鍛冶師ウィルソンがトランメルユーの街に現れました。

こんばんは、Siel Dragonです。
以前日本公式サイトのコンテンツ「ブリタニア千夜一夜」の第一話で登場していたソフィアとウィルソンが再びブリタニアの大地に現れました!この二人が登場したのはついこの前のような気もしますが、昨年の7月。随分と前の事だったのですね・・・。ミノック在住のウィルソンは当時大量注文書を受け取ってはその場に捨てていく冒険者のせいで店内が散らかり放題な状況に頭を悩ましていましたが、細工屋を営むソフィアがゴミ箱を作ってあげるというエピソードでした。今でもソフィアが作ったゴミ箱は在日シャードのトランメルミノック鍛冶屋の店先に残されていますね。

当時の状況はこちらの記事で紹介してます。
そんなソフィアがエルフ族の里Heartwoodが発見された事で数多くの新技術がもたらされたと知ってわざわざユーの街まで脚を運んできたようです。ユー中央にあるポータルの北西にソフィアの姿がありました。

初めて出会ってから随分経ちますが、身なりは相変わらずの職人風。この格好で旅してきたのでしょうか。

(hi, sophia)

こんにちは!貴方もハートウッドの「噂」を聴いて来たの?
(uwasa)

「エルフ」はいろいろな素晴らしい技術を持っているらしいの。
(elf)

エルフに細工技術を習うつもりよ。
楽しみだなー!
「ウィルソン」さんも・・・あれ?
(wilson)

ウィルソンさん、何してるのかしら・・・
遅いなぁ、もう!
ポータルの向こうへ行く準備万端といった感じのソフィアでしたが、一緒に旅して来たウィルソンの姿がないようです。ウィルソンといえば髭親父の鍛冶屋だったはずですが、二人旅をしてくる程仲が良いのでしょう。随分歳は離れているようですが・・・。
そんなウィルソンは郊外にあるブリタニア最大の修道院エンパスアビーの一室で座り込んでいました。

エンパスアビーは修道院であると共に旅人の疲れを癒す宿屋等も営んでいますから、二人はここで宿を取っていたようです。ここは三人部屋のようだけど二人は合室だったのかな。

(hi, wilson)

お、おう。何か用か?
「ソフィア」ならここにはいねぇぞ。
(sophia)

ソフィアは「ハートウッド」へ向かったと思うぞ。
え?俺か?い、いや・・・
(heartwood)

鍛冶の技術を「エルフ」から学べると聴いたが・・・むむむ。
(elf)

しょ、正直、エルフはどんな奴等だ?
な、何?怖いのかって?ま、まさか!
逸る気持ちを抑えきれない様子のソフィアと怖気づいてるウィルソン。二人は果たしてエルフのもたらした新技術をミノックの街に持ち帰る事ができるのでしょうか?
今回の情報はPoBさんからいただきました。ありがとうございます!
投稿者 Siel Dragon : 2005年09月13日 23:57既出・お気づきでしたら、すいません。
トラメル・ハートウッドの町の中、西のブドウ畑の前の机に向かって座っているNPCヒーラーなんですが、「hi」とか話しかけると、ちゃんと答えてくれます。
たしか、BNN「よみがえる息吹」に登場したロルフ老だと思うのですが・・・・。
瓶クエストに群がる人たちに紛れてしまって、なかなか気づくのに時間がかかりました。
ブリタニア千夜一夜の第三話「誇れるもの」のサーペンツホールドにいる二人の台詞も
新しくなったようです。

