2005年12月07日
クライアントパッチ 5.0.1f

クライアントパッチ 5.0.1fが公開されました。

2005年12月7日 クライアントパッチ 5.0.1f

日本時間12月7日(水)に、クライアントパッチ5.0.1fを公開いたしました。

このパッチには下記の変更が含まれています:

2D/3D両クライアント

1) Leather Doを女性が装備した際にペーパードール上に黒いラインが見える事はなくなります。

2) bone helmを女性が装備しても、きちんと髪がヘルムに収まるようになります。

3) 3Dガンプにおけるネームチェンジトークンのエラーを修正しました。

4) キャラクター作成やネームチェンジトークン使用時に、名前の最後にスペースやピリオドが入力できてしまっていた問題を修正しました。

5) 周囲を歩きやすくする為に、そりのアートを修正しました。

6) キャラクター転送をキャンセルすると、キャラクター転送コンテナも閉じられます。

※日本シャードへのパブリッシュ導入如何に関わらず、公開されるパッチによるローカライズの更新は全てのシャードが対象となります。

※更新箇所を含むローカライズファイルは、日本シャードへのパブリッシュ導入までに変更される場合があります。

※パッチ公開当初、パッチが正常に適用されないとの報告を幾つかお受けしておりますが、現在は正常に適用される事が確認されております。パッチ適用に失敗した場合には、UOをインストールしたフォルダにあるpatchフォルダの中身を空にして再度適用を試みてください。

注意事項

パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。

1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、\Ultima Onlineのフォルダ名はお使いのクライアントのバージョンによって異なる場合があります。

2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。

3) UOをもう一度起動してみてください。

4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。

もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。

1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。

2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。

3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。

また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、パッチサーバー接続問題記事をご覧いただき、「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。

上記を試してもウルティマ オンラインのクライアントパッチが正常にあてられない場合には、お手数ですがUOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。

eSearch関連情報

パッチをあてることができません。

今回のパッチで何が変更されたのですか?

ゲームにログインしようとすると、アカウント名かパスワードが間違っていると表示されます。

投稿者 Siel Dragon : 2005年12月07日 21:10
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