2005年12月12日
殴りあう男たち
バハのトランメルマジンシアで対立する両組織の長が延々と殴りあいを繰り広げています。

2005年12月12日 殴りあう男たち
こんばんは、Siel Dragonです。
ひっさびさにバハを訪れた私、本当に久々だ。全シャード中、私が唯一ロイヤルガードに任命されているシャードだというのにおざなりにしてしまった。とはいえ、何か事件の匂いがしないか街を徘徊するのが私の日課だ。事件がなければNPCと変わらぬ平凡な一日で終わってしまう。ところが久々に話しかけたタウンクライヤーが何やら情報を提供してくれた。

アルキメデス老とメグナ・レチスがマジンシアで執り行われる両人の結婚式へ皆さんを招待しているぞ!
あの爺、結婚しやがったのか?!私ですらまだ結婚していないというのに、だ!まぁ現実社会でもブリタニアでも結婚してしまったら悠々自適にブリタニアを徘徊する事も間々ならんようになるからしたくないがな。
いつ結婚式が執り行われたのかは判らないが、兎に角式場を見学するという本日の目的を見出した私は早速マジンシアへと飛んだ。式場というとニュジェルムパレスが有名だが、バハにはマジンシア北の施設がチャペルとして改装されていたはずだ。
でも、チャペルまで辿り着いて目にしたのは結婚式の幸せな光景なんかじゃなかった。何故か二人の男が延々と殴り合っていたのだ。

よく見るとアルキメデス老とジュリアス・ドライデン?ロイヤルガードを束ねるアルキメデス老と反体制組織を束ねるジュリアスがいつ果てるともなき殴りあいをしていたのだ。
ちなみにその脇にはこんな看板があった。
注意:対立を生み出した強情なる男たち
これぞ、千日戦争。
投稿者 Siel Dragon : 2005年12月12日 21:45コメント
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