
桜トランメルムーングロウ近郊の畑で異変がありました。

桜トランメルムーングロウ郊外に広がる畑に突如異変が起きた。冷たい北風の中、畑仕事にせいを出すはずだったひとりの農夫は王都ブリテインへ冒険者たちの手助けを求め旅立ったのである。

徒歩でブリテインまで来たという農夫、どうやって海渡ってきたんだ!という疑問は置いておいて彼の苦労に報いよう。大事な冬の農作物を作ろうという時期に畑が大変な事となっているらしい。
でも農夫、急いでるならムーングロウで助けを呼べよ!

こうして協力を申し出た優しい冒険者たちは一路ムーングロウへ。

どうやら異変の起きている畑はベリティ島の最南端にあるようだ。早速向かってみるとそこには凄惨な光景が広がっていた。

陽光を好まぬコープサーが数え切れぬほど畑に根をおろし、近づく者を悉く飲み込んでいたのだ。畑には数多くの死体が転がっている。どうやらムーングロウの衛兵も出動してくれていたようだが、手に負えなかったんだな。
*不甲斐ない*
そして新たに東手の畑でも異変が生じる。

今度は無数のリーパーだ。

冒険者たちは次々と大地から湧き出るモンスターを打ち倒していき、畑に立つ奇妙な男の存在に気づいた。こいつが畑に魔物を解き放っている張本人ではないのか?その疑惑が一気に浮上する。

だが、男はそんな疑惑を否定して取り囲む冒険者たちに事実を語り始めた。自然の調和が徐々に崩壊しつつあり、精霊たちの力も弱まりつつあるそうだ。男は自らも大地の精霊の眷属である事を認め、精霊の役割について語っていった。
水の精霊は絶え間なく水を送り続け
炎の精霊は大地を暖め
風の精霊は植物を送り届け
ワシらのような土の精霊はそれらをはぐくみ育てるのじゃ
・・・と
彼は崩壊しつつある自然の巡りを維持するために、傷んだ部分を刈り取り害なす存在をなくそうとしている事を告げた。それがこの一帯で起こっていた魔物騒ぎの真相だったわけだ。
傷んだ部分とやらを完全に刈り取るべく、更なる力を振り絞っていく男。

そうすると畑からまたもや魔物の姿が湧き出てきた。

大地の恵みのために必死にコープサーを刈り取っていった冒険者たち。そして、いよいよ傷んだ部分を完全に取り拭うときが来たのだ。男は自らもまた傷みつつある存在である事を打ち明けるのであった。

農夫が感謝の想いを伝える余裕すらなく

男の身体は徐々に大地と同化していくのだった。
そして遂に大地の浄化を完全になす瞬間が来る!

大地の精霊[不浄]

そして次々に打ち倒されていく不浄なる存在!

あれっ?
オークも大地の不浄な存在だったのか・・・打ち倒されました。
終わってみれば大地を埋め尽くす程の不浄な存在たち

ムーングロウの土壌汚染は深刻だったようです。しかしながら、傷んだ存在を刈り取った成果は見る間に私たちの前に広がりました。ムーングロウはかつてない程の大豊作に恵まれたとのことです。

同じく私も毒とアースエレメンタルの猛威に打ちのめされました。ですが、あとからある事実が判明しました。農夫のParkerはこの時なんと柵の向こうの一番安全な場所から高見の見物だったのです。怖がって道具を構えるどころか、余裕の表情です。あの野郎め!(笑
麦畑のじゅうたん、よかったですね。
Atsuhiroさん>>
今年も一年お疲れ様でした!今年は仕事が忙しくてなかなかこういったイベントへの参加も思うようにできなかった私ですが、来年も楽しいイベントに遭遇したいものです。

