
グレートレイクスのトランメルブリタニア城中庭には「セバスチャンの質素な事務所」という施設があります。

こんばんは、Siel Dragonです。
三連休を控えた木曜日、正月ボケで積み上がった書類に悪戦苦闘している私ですが、ボケッとしてるところに大和のイベンターにして海外シャード遠征をしている盟友rikoさんから呼び出しがあった。何やらグレートレイクスのブリタニア城中庭にガラスの剣が飾られているというのだ。最近は仕事にかまけて海外遠征を控えざるを得なかったのだが、休日前なら海外遠征も悪くない!
早速赴いてみると往年の人気平屋藁葺小屋が建っていた。

「セバスチャンの質素な事務所」とある。恐らくロイヤルガードの指導者の事務所だ。日本地域ではエレインという不動の司令官が指揮しているロイヤルガードだが、海外ではシャード毎に異なる指導者が活躍している。ブリタニア城に事務所を構えるセバスチャンもそんな指導者のひとりなのだろう。尤も日本地域に於けるフィニガン市長よりも質素なのは哀れでならないが。
軒先に置かれた小箱に触れると・・・

掲示板が出現した。不思議な事もあるもんだ。

しかしながら、狭い室内には愕くほど珍しい品々が並べられていた。勿論、rikoさんからの知らされた通りガラスの剣も飾られていたよ。

ガラスの剣と言えば最強の定番!ガラス如きでも最強!
でもな、私の食指を何より動かすものと言えば書籍の数々なのだ。私が海外進出を決意したのも海外シャードに散ばる膨大なる文献の数々を読み漁りたいと思ったからに他ならない。ここにもまた、興味深い書籍があるに違いない!

胞子を飛ばしまくってるキノコやロイヤルガードサッシュなんかも置かれているが、それよりもと本を探す私。「狂った本」ってのが本棚に収められていたが中身は白紙だった。一体なんなんだ。
秘密のサークルに関する大書

第0サークルや第9サークルの存在はしばしば噂に上るところだが、市井に知られていないサークルが記載されてるのだろうか!と思って書を捲ってみたのだが見知った呪文しか記載されてなかった。嘘吐き!!
そして徳の大書。

徳は国政の中核を担っている規範だけに多くの逸話や解釈が存在してるはずだ。それらが集約した書籍があるとすれば是非読みたいところだが、中を開いても落胆させられるだけに違いない。
でも目の前にある机の上にこそ、私の捜し求めていたものが収められてたんだ!

ブリタニアで起こった様々な事件の報告書が詰め込まれた袋!こいつは暇な時にじっくりと読み耽ってやろう!これを読めばグレートレイクスの歴史を知る事も出来るしね。

