2006年02月09日
クライアントパッチ 5.0.1j

クライアントパッチ 5.0.1jが公開されました。

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2006年2月9日 クライアントパッチ 5.0.1j

2006年2月9日(木)午前11時頃に、クライアントパッチ5.0.1jをリリースいたします。このパッチの詳細は以下の通りです。

1) 3Dクライアントでのアバター(キャラクター)サイズを大きくしました。

2) 読みやすくなるように、デフォルトのフォントサイズと色を変更しました。

3) 2Dクライアントには表示オプションとして「Reduce Display Framerate」チェックボックスが追加されます。これを使うことにより、一部のシステムではCPU使用率を下げることができます。

4) パーティーメンバーがある行動を行ったときに体力バーが消えてしまうことはなくなります。

5) 以前のバージョンでインストールした3Dクライアントでのデフォルトのデスクトップ配置は正しくなります。

6) 中央のボタンをダブルクリックしても自動的に走るかどうかを切り替えることはなくなります。
いくつかの状況下では、マウスホイールでゲーム画面から切り替わってしまう原因となる問題を修正しました。

7) ある状況下では、日本語のクライアントが新しいフォントを表示してしまっていた問題を修正しました。

8) 日本語ローカライズのアップデート

正しくパッチが適用されると、2D/3D両クライアントとも5.0.1jと表示されるようになります。パッチが正しくあたらない場合は、以下をご覧ください。

注意事項

パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。

1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、\Ultima Onlineのフォルダ名はお使いのクライアントのバージョンによって異なる場合があります。

2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。

3) UOをもう一度起動してみてください。

4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。

もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。

1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。

2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。

3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。

また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、パッチサーバー接続問題記事をご覧いただき、「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。

上記を試してもウルティマ オンラインのクライアントパッチが正常にあてられない場合には、お手数ですがUOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。

eSearch関連情報

パッチをあてることができません。

今回のパッチで何が変更されたのですか?

ゲームにログインしようとすると、アカウント名かパスワードが間違っていると表示されます。

投稿者 Siel Dragon : 2006年02月09日 22:56
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