パブリッシュ40で導入予定の「新ターゲットシステム」や「強化/弱体効果アイコン」に対応するクライアントパッチ 5.0.2が公開されました。

同時にパブリッシュ40検証用シャードも更新された。

今回のクライアントパッチ適用によって「強化/弱体効果アイコン」も検証できるようになっている。

日本時間4月27日(木)に、クライアントパッチ5.0.2を公開いたしました。
このパッチには下記の変更が含まれています:
2D/3D両クライアント
1) 新ターゲットシステム
ターゲットレティクル(Target Reticle:照準)
ターゲットステータスのガンプ
ターゲット切り替えマクロ(hostile target(敵対ターゲット)の使用はサーバーパブリッシュ後に適用)
参考eSearch:ターゲットレティクルとは何ですか?
2) 強化/弱体効果アイコン※1
(サーバーパブリッシュ適用後有効になります)
3) desktop.uosファイルの欠落に起因していた、3Dクライアントでターゲットカーソルがすぐに消えてしまう問題の解消
4) ベンダーかアイテムカウントに起因する取引失敗時に、プレイヤーは正しいメッセージを受け取るようになります
5) Strangleの魔法を放った際のメッセージを修正
6) クライアントのMyUOボタンが日本MyUOへリンク(日本語表示設定時)
7) ローカライズのアップデート
※1:強化/弱体効果アイコンとは:『強化アイコン=自分に対してプラス効果のある魔法・エフェクト』、『弱体効果アイコン=自分に対してマイナス効果のある魔法・エフェクト』を指します。
※日本シャードへのパブリッシュ導入如何に関わらず、公開されるパッチによるローカライズの更新は全てのシャードが対象となります。
※更新箇所を含むローカライズファイルは、日本シャードへのパブリッシュ導入までに変更される場合があります。
パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。
1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、\Ultima Onlineのフォルダ名はお使いのクライアントのバージョンによって異なる場合があります。
2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。
3) UOをもう一度起動してみてください。
4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。
もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。
1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。
2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。
3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。
また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、パッチサーバー接続問題記事をご覧いただき、「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。
上記を試してもウルティマ オンラインのクライアントパッチが正常にあてられない場合には、お手数ですがUOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。
・ゲームにログインしようとすると、アカウント名かパスワードが間違っていると表示されます。
投稿者 Siel Dragon : 2006年04月27日 22:19
