日本公式サイト上で「第12回ブリタニア☆ウォッチ」が公開されました。今週もメグはお休みらしく代わって大御所サラ・マクラッケン嬢が番外編「サラのブリタニア紀行 第1回」をお伝えしています。
申し訳ないけど、今週もメグはお休みなの。
そこで今日は、私サラ・マクラッケンがブリタニアの秘湯をご紹介しますね。
こんにちは、サラ・マクラッケンです。
皆さんからお寄せ頂いた励ましのお便りのおかげで、メグはすっかり快復しました! ……とは言うものの、病み上がりに無理させちゃかわいそうだし、メグは今週もお休みを頂いて自宅で静養中です。ほら、ここしばらくの間いろんなところへ頑張って取材に行ったりしていたでしょ? たまにはお休みをあげないと。
そういえば、こうして放送席から皆さんにお話するのも久しぶりよね! お元気ですか? BNNステーションのスタッフは相変わらず和気あいあい、取材に情報収集に駆けずり回っています。私、メグ、モーリス、アトランコ先生にマーク……あら、そういえばここしばらくマークを見てないような気がするけど……。気のせいよね。
それでは、今日は『サラのブリタニア紀行』第1回をお送りしま……「メグが留守の間に勝手にコーナーを作っても構わないのか」ですって? べ、別にメグがいろんなところに行ってるのが羨ましいから私も新コーナーで! なーんて思ってる訳じゃないのよ。本当よ。
*コホン*
それでは最初にご紹介するのはこちら!

ブリテインで一番心が安らぐ場所と言えば、やっぱりこの温泉!
え、知らない? 最近の若い人たちには初耳かもしれないわね。もちろん私も若いから、つい最近まで行ったことが無かったの。ええ、最近よ。
この温泉へは、トランメルのブリテイン西の畑から西の岩山に沿って北に行くとたどり着く事ができるの。六分儀座標でいうと(2o 2'N 15o 11'W)のあたりよ。
どう、なかなかいい雰囲気でしょ? 岩の隙間から溢れるお湯と沸き立つ湯気。日々の疲れを癒すには最高の場所よね。私のように気苦労の多い仕事をしていると、温泉のありがたさがよくわかるわ。ここならブリテインから徒歩で来れるし、付近にはモンスターもいないので、皆さんも一度お湯に浸かりにいらしてはどうかしら? 心身ともにリフレッシュできること請け合いよ。ただし、長時間の入浴は禁物。のぼせて倒れてしまうこともあるから、ご注意ご注意。
本日は静養中のメグ・ハマーに代わり、私、サラ・マクラッケンがお届けしました。ご意見・ご感想は『ブリタニア☆ウォッチ』までお寄せください。では、またお目にかかりましょう。ごきげんよう!
サラ・マクラッケン嬢によって紹介されたブリテイン西の泉源ですが、赴いたところ観光努力を展開しておりました。

タウンクライヤー協会も協賛

本日5月5日は「こどもの日」
ブリタニアでは菖蒲湯ならぬマンドレイク湯で祝うようです。

