パブリッシュ40用のクライアントパッチ 5.0.2bが公開されました。

日本時間5月18日(木)に、クライアントパッチ5.0.2bを公開いたしました。
このパッチの詳細は以下のとおりです。
1) ターゲットシステムをオフにしていてもTargetSelfマクロを使うとターゲットレティクルが表示されてしまうことはなくなります。
2) プレイヤーがターゲットをクリアしない限り、以前にターゲットしたmobile(生物類)は画面から出て戻ってきたときに再ターゲットされることはなくなります。
3) ターゲットが毒を受けたときにターゲットステータスガンプが更新されるまでに遅延が生じていた問題を修正しました。
4) 速度プロパティ表示中の「%」表記を戻しました。
5) 「STR,DEX,INTが成長したら表示する」オプションにチェックをいれてもそれが保存されなかった問題を修正しました。
6) 強化/弱体アイコンのプロテクションに関するポップアップヘルプを修正しました。
7) 日本語では正しく表示されていなかったターゲット時のエラーメッセージを修正しました。
8) ローカライズに関する変更。
9) ターゲットに関するクラッシュ問題を修正しました。
パッチが正しく適用されると、クライアントバージョンは2D/3Dクライアントとも5.0.2bと表示されます。
パッチが正しくあたらない場合は、次の方法をお試しください。
1) 「Ultima Online」ディレクトリの「Patch」フォルダ内(初期設定では、C:\Program Files\Ultima Online\Patch)をチェックしてください。このフォルダ内は空のはずです。ここにファイルがあった場合は削除してください。なお、(「\ウルティマ オンライン 宝珠の守人」のフォルダ名はクライアントバージョンによって異なる場合があります)
2) アンチウィルスソフト・インターネットセキュリティソフト・ファイアウォールソフト等、常駐ソフトをすべてはずしてください。
3) UOをもう一度起動してみてください。
4) パッチサーバーへの接続ができず、オリジナルバージョンのUltima Online(ザ・セカンドエイジの前のバージョン)をご利用の場合は、T2A以降のバージョンのいずれかのUOクライアントをインストールしていただき、そのクライアントでパッチサーバーへ再接続してください。
もし、上記の手順でパッチが正常にあたらなかった場合には、以下の点をチェックしてください。
1) ご利用のPCでウィルススキャンをしてみてください。潜在するウィルスがウルティマ オンラインのパッチプロセスに障害を起こす可能性があります。
2) 「Windows XP」にはファイアウォール機能が搭載されております。このファイアウォール機能が、パッチがあたらない原因になっている可能性があります。このファイアウォール機能は、ネットワークのプロパティメニューから設定が可能です。詳しくは、OS付属のマニュアルをご確認ください。
3) 説明されていないシステムファイルの操作を行うとシステムファイルの破損を招くことがあります。この場合、パッチがあたらない原因となったり、パッチ適用後にクライアントが起動しない原因となったりすることがあります。この場合は、こちらから再インストールの際の注意点をご確認の上再インストールを行ってください。
また、以前パッチサーバー接続問題の際に「vercfg」の内容を変更されていた場合は、パッチサーバー接続問題記事をご覧いただき、「vercfg」の内容を戻して置くようにお願いいたします。
上記を試してもウルティマ オンラインのクライアントパッチが正常にあてられない場合には、お手数ですがUOホットライン テクニカル問題までお問い合わせください。

