2006年06月12日
空白

日本時間6月12日22時に開始される2006FIFAワールドカップの日本対豪州戦の観戦イベントが飛鳥トランメル真実の法廷にて行われました。

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2006年06月11日
サッカー観戦 豪州戦の設営進む
2006年06月12日
サッカー観戦 豪州戦の大敗

2006年6月12日 サッカー観戦 豪州戦の大敗

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誰もが予想し得ぬ展開そして敗戦となってしまいました。ワールドカップ緒戦となる豪州戦は決勝リーグ進出には勝利が必須という「勝たねばならない一戦」だったわけですが、箱を開けてみれば入っていたのは凶暴な猫ちゃんでした。

この夜、今回の一戦を待ち望んでいた日本地域のプレイヤーもブリタニアの観戦会場である飛鳥トランメルの真実の法廷へと続々終結していましたが、誰しもが少なくとも第3戦を迎えるまでこの熱狂は続くものだと期待していたと思います。

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従来の観戦会場開放のときと同様にトランメルブリテイン及びヘイブンには会場直通のムーンゲートが配備され、ユーに不案内な市民も他シャードから訪れた市民も続々と潜っていきました。

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会場となる巨大施設の前に用意されていたのは特設厩舎ですが、ここもブリタニア公認競技であるバッグボール施設の技術を応用しサッカー球技場のミニチュアモデルになっておりました。

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下馬した市民が施設内へと足を踏み入れると会場となる法廷の扉前には恒例となる衣服の染色場が用意されておりました。今回は日本国のチームカラーである青色、そして豪州のチームカラーである黄色が並んでおりました。当然、日本地域の市民が自らの衣服を染めるのは青色が大勢を占め、会場内は青一色に近い状態でした。豪州の国旗が青を基調としたものですから、何やら若干の違和感もございましたが。

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会場中央には巨大な黄金の花火が設置され、常に市民の手で花火が打ち上げられつつの観戦となりました。

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前半は完全に豪州が主導権を握っていたと言っても良いでしょう。勿論日本も良い形でゴール前まで上がる機会がございましたが、日本のディフィンスラインは下がり気味で中央のポストプレーから巧みに左右へ振られて危機的状況が相次ぎました。それでも先制したのは日本、ボールに殺到した両陣営にキーパーの身体がポフンッと横へ弾かれ、ボールは誰もをスルーしてゴールへポテンポテンッ。豪州ヒディング監督としては怒り心頭だったことでしょう。両陣営密集していた為、判断し辛い場面ではあったのですが日本側がキーパーに対して飛び込んでいたような。こうして内容は非常に悪く豪州の支配率の高い前半が終わったのですが、皮肉にもこの時点で1対0と日本リードでございました。

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チームの良さを活かすのは「スタミナ」です。どんなに個人技に長けておろうが、どんなにパスワークに長けておろうが、全ては運動量が相手を凌駕した際に発揮されるものでしょう。今回の敗戦はまさしく運動量のシーソーゲームに対する采配の違いが生んだものとなりました。

運動量が落ちた豪州はロングパスによる前線ポストプレイに重点を置き、対する日本は豪州が空けた中盤スペースを増強しゲームの支配権獲得に乗り出したのです。結果としてワントップからスリートップに変化した豪州のパワープレイの前に日本のゴールが強引にこじ開けられたことになります。

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個性を活かそうという日本の攻撃的中盤の増強は間違いではありません。早い時間帯にフォワードの交代によるゴール前の変化が欲しかったのは確かですが、それは結果論に過ぎません。スタミナ切れによるミスやパス精度の低下が日本に追加点を招かずに終わったのです。

2006年6月11日 サッカー観戦 豪州戦の設営進む

来週月曜に迫るサッカーワールドカップにおける日本第一戦ですが、ブリタニアでも既にその観戦に向けた設営が行われていました。オリンピックと並ぶ一大イベントだけに既に多くのプレイヤーがその開始を待ちわびている事でしょう。

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飛鳥の真実の法廷に常設されている巨大スクリーンも今回の試合に向けた準備が整っている様子。当日には更に設営に追加が行われることでしょう。今までの例を見ると国別のチームカラーに対応した色タブや巨大花火が登場する可能性がありますね。

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豪州の旗は何やらいろいろなもので星を表現していました。日本の旗はシンプルなので装飾用の盾を紅く染めたものが貼り付けられているのみ。

12日の夜は是非飛鳥へ集まって豪州戦を盛り上げていきましょう。

既に各シャードでも豪州戦を期待したプレイヤーがいるようですね。瑞穂に赴いた際も銀行前には日本の国旗を模したアートが路面に作られていました。

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投稿者 Siel Dragon : 2006年06月12日 23:53