2006年06月22日
石細工職人を夢見て

出雲においてシーアイベントが実施されました。トランメルブリテインからイルシェナーまで細工師を護衛するエスコートイベントでした。

2006年6月22日 石細工職人を夢見て

最近じゃ戦争も小康状態だし、概ね平和な時代と言ってもいいのかも知れない。イヌって婆さんが行方不明になってイルシェナーで足取りが途絶えたってところまでは国の報道でも言われてることだが、殺人事件やら誘拐事件やら汚職事件やら、そんな事件ばかりが報道されてるってのは案外平和な証明なんじゃないだろうか。

現実社会では、平和だろうが戦争だろうが仕事の定時は終電なんじゃないかと思える今の仕事では気にする余裕もないわけだがな。

さて、老婆イヌ誘拐事件が大々的に取り上げられているブリタニアにあって、小さな出来事も起こっているようだから紹介しとこう。トランメルブリテインでひとりの細工師がイルシェナーのガーゴイルシティへ向かう護衛を冒険者に依頼したらしい。そんでもって通常ではあり得ない程の大規模な護衛活動となったらしいのだ。

一般的に冒険者によるエスコートって仕事はひとりの依頼人にひとりの冒険者っつーのが相場なんだが、大行列を組んでイルシェナーに乗り込んだそうだ。どうやら細工師の奴が石細工の修行をする為にガーゴイルに弟子入りしたかったらしいな。でも、ガーゴイル族から伝わった技術のひとつ「石細工」ってのは細工は細工でもブリタニアでいう大工技術の応用だったはずだ。細工の技術に長けてたって、大工技術がなけりゃあ、教えて貰えそうにないよな。

もっとも、冒険者たちが頼まれたのはガーゴイルシティまでの護衛だけ。行く道、大した危険にも遭遇することもなかったようだ。後はこの細工師がどこまで修行に耐えれるかにかかっているだろう。

投稿者 Siel Dragon : 2006年06月22日 23:27
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