「七不思議を追え!美の探求者レオナリデ・サカイ」に関する情報です。

2006年07月06日
BNN: 七不思議を追え!
2006年07月07日
七不思議を追うに当たって
2006年07月10日
七不思議の先にある美術館
2006年09月07日
レオナリデ・サカイの美術館ツアー(第30回ブリタニア☆ウォッチ)
2007年06月26日
レオナリデ氏の美術館、閉館
BNNに、レオナリデ・サカイ氏から手紙が届きました。以下はその全文です。
我は科学者にして偉大なる芸術家なり。
危惧していたことが現実となった。
忌むべき魔法アーマゲドンによって、ヘイブンが崩壊したのだ。
だが、これは始まりに過ぎない。
さらなる事件、さらなる変化がブリタニアを見舞うだろう。
我は悩み、そして決断した。美術館を、より安全な場所に移すことを。
厄災の及ばぬ、遥か彼方に移すことを。
しかし、悲しむことはない。
いつの日か安寧が訪れしとき、我は再び美術館の扉を開けよう。
それまで、しばしの別れを諸君らに告げる。
レオナリデ・サカイ
レオナリデ氏は、ブリタニアを代表する科学者、そして芸術家として知られた人物です。氏は様々な観測結果から天変地異の訪れを察知し、その混乱からブリタニアの貴重な美術品・芸術品を守るために美術館を設立しました。正確な場所は明かされませんでしたが、多くの冒険者がレオナリデ氏の残した謎を解き、美術館を訪れたといわれています。
先ごろ発生したヘイブンの大災害は、氏の予測が正しかったこと、事態が急変しつつあることを示しています。手紙によれば、レオナリデ氏はさらなる厄災から美術品を守るために美術館を一時閉館し、より安全な場所に移転するとのこと。
これによって美術館を訪れることはできなくなりますが、現状ではやむをえないことかもしれません
第30回ブリタニア☆ウォッチで8月6日に開催されたブリタニアン・ビバップ主催の美術館ツアーの模様が報じられました。メグ・ハマーはまだ辿り着けていないのだとか。
美しくも神秘的な星の海に浮かんでいるのは、レオナリデ・サカイの美術館! Mizuhoのツアー団体『ブリタニアン・ビバップ』が企画して、みんなで観光に来たんですって!
この美術館は、ブリタニアの貴重な美術品を保存するために、レオナリデさんが私財を投げ打って建てたんだそうです。徒歩でも魔法でも行けなくて、ブリタニア各地に残された彼のメッセージと手がかりを元に謎を解かないと、たどり着けないみたい。
とっても難しくって、私にはまだ解けません……。*しゅん*

「Mizuhoのイベント団体『ブリタニアン・ビバップ』のmappyです。夏休みに相応しいツアーを……ということで、今回は美術館を訪ねてみました」
この美術館、ただの美術館じゃないんですよ。お告げをくれるアンクや、何かをつぶやく声が聞こえる絵画なども陳列されてるんだって! 屋根も必見みたいですよっ! こんな素敵な美術館を作ったレオナリデさんって、すごいですよね。私も早く行ってみたいな!
『ブリタニアン・ビバップ』は、少人数〜大人数によるダンジョンツアーなどを中心に企画しているんだとか。見かけたら一緒に行動してみるのもいいかも!?
以上レポーターのメグ・ハマーがお伝えしました!
先週末の「ウルティマ オンライン2006」発売を記念して登場したレオナリデ・サカイ。サカイ一族は「正邪の大陸」発売を記念した事件で登場したテイラー・サカイとマーダ・サカイ以来、「武刀の天地」発売においてはコブラ・サカイが登場するなどパッケージ販売の立役者を担ってきました。
ただし今回はレオナリデ・サカイ本人を捜し求めるのではなく、彼の設立したという美術館を探す旅なのです。最初に名を馳せた床屋のバーバ・サカイが彼の息子との事ですが、他のサカイ一族がバーバの子供であったりとしているのでかなりの高齢なはず。姿を見せぬとすると本当に存命してる人物なのかも怪しいです。
さて、週末を明けましたが皆さんは彼の美術館を見つけ出すことができたでしょうか。今回私は北斗で美術館を探す為に旅立ちました。
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まずはレオナリデ・サカイの残した書簡の発見されたというヘイブン西手にある海岸へと向かいました。ヘイブン南の石橋の先にある島から更に停泊中の船の利用して南の島へ向かうとその島の南岸に「ダイイングメッセージ」がありました。

ヘイブンはブリタニアでは新しい街ですが、所狭しと曰くありげな建造物も多数ある謎の宝庫ですね。今回は「ダイイングメッセージ」の脇に置かれた白い書簡を読まねばなりません。


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私は書簡にある「巨大なる望遠鏡」を求めてベリティ島へと向かいます。この島には重要都市のひとつムーングロウがあることからムーングロウ島との俗称でも呼ばれていますね。ムーングロウから望遠鏡へと向かう途中でムーングロウの柵にいつも立っている壁際組と遭遇。知人のイタリンさんを誘って戦力増強を試みました。

こうして辿り着いたのが「巨大望遠鏡」。ウルティマシリーズ生みの親であるロード・ブリティッシュことリチャード・ギャリオットは父親がNASAの宇宙飛行士であった影響から天体への興味を大変持っていました。過去のウルティマシリーズでも国王私室に望遠鏡がありましたし、ベリティ島の巨大望遠鏡も研究機関ライキュームがある為かウルティマシリーズでも登場しています。

望遠鏡の裏手で見つけた戦士像に向かって彼の名「Leonaride」を呼びかけますと反応が返ってきました。
Leonaride

単語の繋ぎ合わせでも充分推察が可能で「月」の「門」ということで答えは「ムーンゲート」ですね。古くは各地のムーンゲートも2つの月の満ち欠けによって転送先が決定していたという経緯もありますし、ウルティマシリーズでも一般的なものです。
ムーンゲート (moongate)

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実は私はこの8石柱に関しては何も知りません。そもそも存在する場所すらよく知らなかったんですよね。独りでは全てを知り得る事の出来ぬ奥深さがウルティマ オンラインの魅力でもありますから新鮮な気持ちで向かいました。場所はシェイムダンジョンの南東。

Leonaride

シェイム (shame)

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「巨大なる迷路」とはブリタニア大陸中央部に創生されたヘッジメイズ。この中央部にある館には地下への隠し通路があるのですが、その地下部分に戦士像が立っていました。
Leonaride

周りの知人の話を聞くにここで詰まった方が多そうです。特定の海外シャードではつい最近になって再び登場したという経緯もあるのですが、全シャード的にはウルティマ オンライン開始当初のサブストーリとしてしか登場していない魔術師ですからね。
リルビニアン (Relvinian)

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バッカニアーズデンの地下洞窟は過去のウルティマシリーズでも登場している事からサービス開始当初からあるのだと噂されていましたが、入口が非常に厄介な場所ですので発見されたのはしばらく経ってからのことでした。実は私は今回探すのが面倒なので別ルートから突入。

暗殺者ギルドの奥の小部屋にあるテーブルの下にも隠された入口があるんですな。そして地下洞窟の北東へと向かうと戦士像が見つかりました。
Leonaride

これは街の名でも判る通り。
海賊 (buccaneer, pirate)

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「蛇と蜘蛛が記された」街と言えばロストランドにあるデルシアの地上絵!一般的には地上絵と言えばナスカなんでしょうが、ウルティマシリーズの原点となっているケルト民族も地上絵を作った民族のひとつなんですよね。
Leonaride

ヘッジメイズのリルビニアン同様ウルティマの歴史を問うものですが、こちらは再三語られている神にも等しい人物ですので多くの方がご存知のはず。
モンデイン (mondain)

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コブトス第3階層の壁に掛けられている切り裂かれた絵画が目的地。この絵画は昔から謎のコードが残されていることで知られていましたが、絵画に隠されたコードと言えばちょうど最近ダヴィンチ・コードで話題になってますよね。ブリタニアでは古くからコードの存在は知られていたわけです。
Leonaride

ここで今までの旅で手に入れてきた「神聖なる文字」を使う場が訪れます。
巨大望遠鏡 de
象徴 na
生垣迷宮 sa
地下洞窟 mo
蛇と蜘蛛 li
この絵画には「3-4-1-5」という謎のコードが記されているんですが、特に関係ないのかアナグラムでモナ・リザ(monalisa)という単語が浮かび上がります。この切り裂かれた絵画はとてもモナ・リザには見えないんですけどね。

絵画に接してその名を告げると不思議な空間へと飛ばされました。4種の純白の楽器に囲まれた不思議な空間です。更にその奥、ムーンゲートの先へと進むと目指していた美術館へと辿り着きました。
玄関

1階

1階には質問に回答してくれるアンクがありました。

2階

2階にはレオナリデ・サカイの肖像画が。

「全ての肖像画は画家自身の自画像に通ず」といったところでしょうか。
3階

3階には物語を紡ぐタロットカード。

残念ながら屋上階へ行く事はできず。その代わりやっとこさモナリザを見ることができました。

ちなみにこの美術館の名前。

ここまで「ルーブル(Louvre )美術館」のパクリなんすね。
日本地域で再三に渡り現われ様々な事件を牽引してきたサカイ一族、その歴史は人々に髪型の変化をもたらしてくれたバーバ・サカイの登場から始まるのですがサカイ一族の系譜はハショッておいて、今回はその父親であるレオナリデの存在が明らかとなりました。
レオナリデが予見したという「天変地異」に関しても最近似たような事を喚き散らしていた婆さんがいたことですし気掛かりではありますが、今回は彼が設立したという美術館を求める旅となるようです。謎を解く鍵は「ウルティマ オンライン 2006キャンペーンサイト」の「七不思議」の項目、そしてレオナリデ自身が書き残した手記にあります。

ブリタニアニュースネットワークが報じたヘイブンの海辺、そこに彼の手記が置かれています。この手記に従ってブリタニアを旅すれば、美術館へ辿り着く事ができるでしょう。ただし、幾分の経験と知識、戦闘技術を要する局面もありますから仲間と共に旅することをお勧めします。

さて、これが彼の手記の内容なんですが注目すべきは3頁にある「巨大なる望遠鏡へ向かえ」と「我が名を称えよ」という文言です。巨大なる望遠鏡もキャンペーンサイトの七不思議のひとつとして挙げられていますから場所はお判りになるでしょう。そして我が名を称えよとの文言とは即ち彼の名をその場で叫べと言うことです。
七不思議の場所へ辿り着いたら、レオナリデの職業が芸術家であった事を思い起こしてください。芸術家ならではのものを見つける事ができるでしょうね。その前で彼の名「Leonaride」を叫ぶと更なる謎の扉が開かれることでしょう。ブリタニアの地理と歴史に関わる知識が要求されますよ。

そして全ての謎を解いた先に不思議な屋敷があることでしょう。最後の謎だけはちょっと毛色の違うものなので戸惑うかもしれません。
七不思議を追え! 美の探求者レオナリデ・サカイ
科学者、そして芸術家でもあるレオナリデ・サカイ(Leonaride Sakai)はムーングロウの天文台で星々の観測を続けるうちに、「近い将来ブリタニアに天変地異が訪れる」という結論に至った。
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レオナリデの美術館
科学者、そして芸術家でもあるレオナリデ・サカイ(Leonaride Sakai)はムーングロウの天文台で星々の観測を続けるうちに、「近い将来ブリタニアに天変地異が訪れる」という結論に至った。《あぁ、彼の息子バーバ(Barber)が「ちまちま石なんか彫っていられるか。オレは髪型で芸術を極める!」というセリフを残して家出したことについては、ここでは特に触れないでおこう。》
混乱によって偉大なる芸術品の数々が失われてしまうことを危惧した彼は、私財を投じて密かに美術館を設立し、貴重な彫像や絵画を保管した。その美術館は、通常の移動手段ではたどり着けない場所にあるという。
そして先日、我等が愛すべき『ユニコーンの角亭』で聞いた噂によると、レオナリデは美術館へ至る道標をブリタニアの各地に残したそうだ。それはいずれもブリタニアの“七不思議”に関係した場所であるという。彼が設立した美術館に興味がある者はヘイブンに向かい、謎のメッセージが残された場所を訪れるといいだろう……。
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ヘイブンにあるこの看板が「七不思議を追え! 美の探求者レオナリデ・サカイ」のスタート地点となります。

まずはヘイブンを訪れ、ここに置かれたレオナリデからのメッセージをご覧ください。次に向かうべき場所に関するヒントを得ることができるでしょう。ただし、訪れる場所のすべてが安全であるとは限りません。十分にご注意ください。
レオナリデが残した謎は簡単ではありません。……というのも彼は、知恵と勇気がある者にしか美術館への来訪を許すつもりはないのです。残された手掛かりをもとにこの謎を解き、ぜひ彼の美術館を見つけ出してください。あなたの幸運をお祈りしています!
「3-4-1-5」という謎のコードですが、
公式webサイトの「ブリタニアの七不思議」紹介の順番と「神聖なる文字」を並べると
1.ダイイングメッセージ?
2.巨大望遠鏡 de
3.地下洞窟 mo
4.象徴 na
5.生垣迷宮 sa
6.蛇と蜘蛛 li
7.引き裂かれた絵と謎のコード
となり、「3-4-1-5」を見れば何か見えてきますね。
「3-4-6-5」じゃないのかという突っ込みは無しの方向でお願いします^^
と思って書いている途中で、今気づきました。
戦士像の言葉に数字が入ってますね。
1.ダイイングメッセージ?
2.巨大望遠鏡 「2」つの月 de
3.地下洞窟 「3」つの出口 mo
4.象徴 「4」対の柱 na
5.生垣迷宮 「五」ぼう星 sa
6.蛇と蜘蛛 「1」つの宝珠 li
7.引き裂かれた絵と謎のコード
これが正解でしょうかね。
BSinMinocさん>>
それだ!!!
絵画のコードと絡めてるはずと思いつつ、判らずアナグラムで回答を導いちゃったんですが、まさに違和感のある謎かけの文面にこそヒントが混じってたんですね。やられました。
Posted by: Siel Dragon : 2006年07月10日 23:57
