シーズンイベント「七夕」に関する情報です。

2001年7月
トランメルサーペンツホールドにプラネタリウムが出現
2002年7月
トランメルムーングロウにプラネタリウムが出現
2003年7月
トランメルユーの地下に星の海が出現
2004年07月07日
BNN: 牛泥棒(日本公式)
トリンシックの牛泥棒「奇妙な穴」
2004年07月08日
トリンシックの牛泥棒「巡回員」
2004年07月13日
BNN: 牛泥棒続報(日本公式)
2004年07月14日
トリンシックの牛泥棒「生き埋め」
トリンシックの牛泥棒「その後」
2004年07月16日
トリンシックの牛泥棒「終焉」
2005年07月05日
花嫁の受難「星の式場」
2005年08月01日
花嫁の受難「式場が撤去される」
2006年07月07日
川辺の短冊
2006年07月09日
美術館の天の川
2006年07月19日
短冊会場の解体
2007年07月03日
BNN: 光の橋を越えて(日本公式)
光の橋を越えて「苦悩するパラディン」
2007年07月04日
光の橋を越えて「アルタイル」
2007年07月05日
光の橋を越えて「ベルガ」
2007年07月06日
光の橋を越えて「岩に塞がれし大橋」
2007年07月07日
光の橋を越えて「グレン」
光の橋を越えて「パイ」
光の橋を越えて「天の川」
光の橋を越えて「結ばれる二人」
2007年07月10日
BNN: 宇宙の掛け橋(日本公式)
次の日、アルタイルが空間の狭間に向かうと、そこにはもうひとつの橋が架かっていました。
キラキラと輝く、光の橋です。

「アルタイル、ここよ!」
「ベルガ! 来てくれたんだね」
「ええ。さっきパイが教えてくれたの。光の橋を架けたよ行ってごらん、って」
「パイのやつ……。それにしても信じられないな。こんなことができるなんて」
「私も信じられないわ。でも、うれしい」
こうしてその日、二人は光の橋の上で語り続けました。
その後、ベルガの父は二人が付き合うことをしぶしぶ認めて、橋の上に置いた大岩をどかしました。大好きな娘の願いを聞かないわけにはいかなかったのでしょう。
聞くところによると、勝手に橋を塞いだためにルナとアンブラの市民から山のような苦情が彼の元に届いたそうです。
それから二人はどうなったか、ですって? もちろん、いまも仲良くしています。
その後アルタイルにネクロマンサーの才能が、ベルガにパラディンの素質があることがわかり、二人はめきめきと上達を始めました。気の毒なアルタイルは、ベルガの父親から毎日しごかれることになりましたが……それはまた別のお話。
おしまい
パラディンのアルテイルはネクロマンサーであるベルガの父親の反対で会うことができなくなってしまったが、ツリーフェローのパイの力添えで光の橋をかけてもらった。
そして今宵、二人は再び会うことができたようだ。ベルガは会えずにいたにもかかわらず、よくこの光の橋まで辿り着けたものだね。

(hello、hi、こんにちは)


パラディンにも転移の能力があったはずなんだが・・・。ところで、パラディンってブリタニアと交流を持つ以前にも騎士道を極めてたはずなんだが、どうやって転移能力を発動させてたんだろうね。だって、転移場所を決定付けるルーンを生成する能力はブリタニアの呪文マークしか確認されていないはずなんだがね。不思議だね。



この二人、完全に陶酔しちまってる。一応話しかければ応答してくれるんだが、とても周りのことを気にしてるとは言えない。いつまで狭い星の回廊で見詰め合ってるんだろうね。
さて、この二人の関係を反対していたベルガの親父様はどうなったであろうか。アンブラの魔法屋に赴くと、追いかけることもせずに立ち尽くしていた。


親父、敗北宣言。
でも、あくまで今回はなので、リベンジに期待です。

気持ちだけじゃどうにもならんこともあると教えんか、親父。

負けるなぁ!親父ぃ!
でも、公共の橋封鎖は犯罪です。
続いてアルタイルの相談役、パイ。


わたしたち鑑賞物扱いですよ。


小馬鹿にされてるような気もします。
こうして二人は無事会うことができたようですが、結ばれるにしてもこの後どうするつもりなんでしょうね。親父が容認したからといってもルナやアンブラで暮らすことなんてできないでしょうに。
となると残される選択肢は駆け落ちか心中ですか!
星の海で二人の遺体が発見されないことを祈りましょう。
星の海にかけられた橋を「天の川」と呼んでいますが、これは地球の属する銀河系を内側から見たものです。銀河系はこんにちでは天の川銀河と呼ばれています。
したがってソーサリアでは"天の川"という呼称は避けられていて、今回ですと"光の橋"とされていますね。

さて、ツリーフェローのパイから教えてもらった場所へ向かうと、そこには確かに星の海に不思議な橋がかけられていました。

「蘇りし王国」で歩くと更に幻想的。

ちなみに、この光の橋の北側には奇妙な木が植えられています。

短冊?
アルタイルがルナにいるときには"東の森"、橋に移動した後は"北東の森"と呼んでいたツリーフェローのパイと会う場所。これを聞いただけだとルナのすぐ東に広がるクリスタルの森なのかと思うが、実はマラス大陸の北西端に位置する森のことだった。実際、妖精の樹と呼ばれる程の大樹はクリスタルの森じゃ見かけないしね。


"人間"じゃないですよ、私はオークですよ。

既にアルタイルは相談してるの?

悪趣味。


根本的な解決にはなってないんだがね・・。


さてさて、ベルガから話を聞いて魔法屋の外へ出るとおっさんが立っていた。ベルガに会うために素通りしたおっさんだ。



ベルガのお父さんだった。橋に岩を投棄した犯人。

娘溺愛。

苦手なんだ・・・。


しかも娘のストーカー。


報復で公共の橋にいたずらするおっさんです。
さて、次はいよいよアルタイルの相談相手をしてくれてるというツリーフェローに会いに行こう。
まだ全ての登場人物を紹介していないのだけれども、最初に紹介していたパラディンのアルタイルが今宵になって姿を消してしまっていた。

いったいどこへ行ってしまったのか、話にあったようにツリーフェローのパイに相談へ向かったのか。しかしながら、そうではなかった。アルタイルが向かった先は橋。
ベルガとの密会の場だった大橋だった。

ちなみに場所をルナの南に移したことで、パイのいるという森の場所も"東"から"北東"へ変化していた。

折角探したついでにアルタイルの鞄を漁ってみた。大したものは持ってない。

一本の蝋燭だけだ。
ルナに立つアルタイルからベルガとパイの情報を得ることができ、さてどちらを探すかという選択に迫られますが、まずは手近なところでアンブラにいるというベルガのもとへ向かいましょう。アルタイル自身はアンブラへは行きたくないようでしたが、我々はすぐそばのムーンゲートを使えばすぐ辿り着けます。
そして、アルタイルから得た情報のとおり、ベルガは魔法屋にいました。魔法屋へ入る前に見慣れぬ男の姿があったのですが、当座の目的はベルガに会うことでしたので無視。

早速、挨拶をしてみるとベルガは応対してくれた。




駄目男アルタイルを素敵な人呼ばわりです。










どうやらアルタイルもベルガも立場の違いこそあれ、ほとんど同じような境遇のようですね。
昨日、パラディンのアルタイルやネクロマンサーのベルガが登場しましたが、既に多くの皆さんは彼らから情報を聞き出していると思いますが、今回はのんびり紹介させてもらいます。

まず会話の続け方ですが、伝統的なキーワード方式で会話が続いていきます。会話を続けるためには新たなキーワードが必要となりますが、今回は誰でも物語を追えるように予めキーワードが強調されていますので簡単。このキーワード方式は最近ではシーズンイベント以外では目にする機会が少ないので、難度の高いキーワード方式に出くわしたことのない方もいるでしょうが、難しければ一種の推理ゲームのような楽しさがあります。
起点となるキーワードは相手の名前だったり挨拶だったりすることが多く、今回は挨拶の言葉である「hi」「hello」そして「こんにちは」が該当します。キーワード方式で日本語が扱われるようになったこと自体が歴史的に最近のことですから、英語の挨拶も未だにキーワードに割り振られています。ただ、以前はキーワードとして扱われる機会の多かった古典的な挨拶表現の「hail」は日本語の採用と同時期に扱われなくなってしまいました。

相手側の会話で強調されている部分が新たなキーワード。この場合は「Altail」と「パラディン」が次のキーワードだという意味です。このルールに従って、会話を進めて行きましょう。

アルタイルの一族は代々パラディン。

アルタイルはパラディンとしての禁忌を犯している。

それは好きな人がネクロマンサーであること。

アルタイルは一族の掟より彼女優先の駄目男。

ベルガはアンブラの魔法屋にいる。


内緒と言いつつ誰にでも話してる。危機意識皆無。

彼女に随分と遠出をさせてる駄目男。


惚気はじめた駄目男。

自業自得なのである。

あくまで楽観主義者。

密会相手の多い駄目男。

意気地なしなのである。



ツリーフェローのパイは東の森の妖精の樹にいる。
こうして情報が手に入った。次はアンブラにいるというベルガと東の森にいるというパイのどちらかに会いに行こう。

マラス大陸の南北を結ぶ長大な橋、その橋が何者かによって封鎖されてしまった。一体何があったというのだろうか。そこには大陸北西部にあるルナと南東部にあるアンブラの確執が生み出した物語があった。

物語の中心にいる人物のひとり、パラディンのアルタイルはルナ市街地のムーンゲート傍に立ち尽くし、苦悩している。彼の相談を聞いてやると、何故橋にあのような岩が置かれるに至ったのか、その経緯を知ることができる。
まずはアルタイルに挨拶をするところからはじめよう。「hi」「hello」或いは「こんにちは」と彼に話しかけると気づいてくれるはずだ。

そうすることで、新たな出会いが広がっていく。



ルナに、ひとりの少年が住んでいました。名前はアルタイル(Altail)。
彼は、立派なパラディンになるのが夢でした。なぜなら、彼のお父さんも、おじいさんも、おじいさんのお父さんも、先祖代々立派なパラディンだったからです。
しかし、どんなに修行をしても剣の腕前は上がりません。
その日の訓練を終えると街外れの橋の上で、
「ぼくはパラディンに向いていないのかもしれないなあ」
と、ひとりため息をつく毎日でした。
アンプラにも、ひとりの少女が住んでいました。名前はベルガ(Velga)。
彼女は、凄腕のネクロマンサーになるのが夢でした。なぜなら、彼女のお父さんも、おじいさんも、おじいさんのお父さんも、先祖代々凄腕のネクロマンサーだったからです。
しかし、どんなに修行をしても魔法の腕前は上がりません。
その日の練習を終えると街外れの橋の上で、
「私はネクロマンサーに向いていないのかもしれないわ」
と、ひとりため息をつく毎日でした。
「おや、キミは?」
「あなたこそ?」
「ぼくはアルタイル。剣の修行がうまくいかなくて、こうして星を眺めていたんだ」
「私はベルガ。魔法の修行がさっぱりで、ぼんやり星を眺めていたの」
「ぼくたち、なんだか似ているね」
「ええ、本当ね」
毎日同じ時刻、同じ場所でため息をつく二人が親しくなるまでに、たいした時間は必要ありませんでした。家族のこと。ちっともうまくいかない修行のこと。師匠に怒られてばかりいること。互いが互いの聞き役となって、いつしか二人は長い時間を共に過ごすようになりました。
しかし娘の帰りが遅いことを不審に思ったベルガの父親は、ベルガとアルタイルが毎日橋の上で会っていることを知り、とても不愉快になりました。彼はパラディンが嫌いだった上に、とても気が短かったのです。
「ベルガめ。このところ修行に身が入っていないと思ったら、そういうことか。よりによってパラディンの小僧と付き合うとは何ごとだ。許さん、二度と会えないようにしてやる!」
そういうと、魔法で大きな岩を動かして、ルナとアンブラの間に架かる橋を塞いでしまいました。
途方に暮れたアルタイルは、子供のころから仲がよかったツリーフェローのパイ(Pie)のところへ向かいました。パイは飄々とした性格で、なぜかアルタイルのことを気に入っているようです。
---
「やあ、アルタイル。どうしたんだい、元気がないじゃないか」
「うん。実は、ベルガのことなんだ」
「ケンカでもしたのかい?」
「違うよ。彼女のお父さんが、ぼくを嫌っているんだ」
「どうして?」
「うちは先祖代々パラディンの一族だからね。ネクロマンサーが嫌うのは当然さ」
「わからないな。私にはたいして違わないように見えるけど……。それで?」
「ぼくたちが会えないように、大きな岩で橋を塞いでしまったんだよ」
「岩で? あの橋を? あはは、そいつは傑作だ!」
「ひどいな。笑いごとじゃないよ」
「いや、失礼。人間にしては、思い切ったことをしたもんだな」
「とにかく、もう彼女とは会えないんだ。悲しいよ……」
「ふむ。諦めるのは早いんじゃないかな。ようは橋の反対側に行ければいいんだろう?」
「そりゃそうだけど、どうしろって言うのさ」
「私が橋を架けてあげよう」
「星空に?」
「そう、星空に」
「できるの?」
「できるさ。これでも木の妖精だしね。ただし……」
「ただし?」
「ほんの短い間だけだ。4〜5日しか持たないけど、それでもいいかい?」
「もちろんだよ。ありがとう、パイ!」
「じゃ、明日の晩に行ってみるといい。ええと……カササギはどこへ行ったかな」
---
さて、パイは本当にもうひとつの橋を架けることができるでしょうか?
7月上旬に日本地域のトランメルブリテインに出現していた短冊会場ですが、解体されてしまったようです。今やそこにあるのは静かないつも通りの城堀。

トランメルブリテイン第一銀行脇の城堀に短冊が登場しましたが、今年は天の川も周囲になく寂しいものです。尤もちょうど同時開催となった「七不思議を追え!美の探求者レオナリデ・サカイ」でレオナリデ・サカイが設立したという美術館に「天の川」はあった!

でも、あんまりはっきりと見えないんだよね。夜まで待ってみたんだが、美術館の灯りが強すぎて寂しい限り。この時期だけでも鮮やかに流れを見せて欲しかったもんだ。
今回の情報はHannaさんよりいただきました。
日本地域のトランメルブリテインの城堀に短冊らしきものが登場しました。今年は城堀の流れを「天の川」に見立てたのでしょうか。「短冊」らしきものの周囲には竹林がありますが、本来は竹林に吊るさないといけないんじゃないですかね。

ちなみに昨年の同時期に出現した色鮮やかな本は確かに竹林に吊るされていた。尤も今年も周囲に竹林はあるのだから皆の「願い」が集まったら結び付けられるのかもしれないが・・・。

今回ブリテイン第一銀行のすぐそばに登場したこいつは桟橋に用意された投票会場みたいな感じでもあるが、よく見ると若干の違いの違いがあるシャードもあった。

飛鳥から北斗までの5シャードは変わらないのだが、瑞穂と無限では回廊部分がちょっと長い。桜では木製の床部分がちょっと多いな。
日本シャードで行われていたシーズンイベント「困惑の花嫁」において、遂に幼馴染のひとりと結ばれることとなった結果、式場に美しい天の川がかかりました。
日本シャードではだいたい月1題材のペースで現実の風俗に合わせたイベントが行われていますが、今回は6月の「ジューンブライド」に引き続き7月の「七夕」を模した設営が行われました。今までシーズンイベントはそれぞれ独立した物語である事が多かったのですが、今年は2月の「バレンタインデー」に始まり、「ホワイトデー」「ジューンブライド」「七夕」と愛をテーマにしたイベントが一連の流れで行われているようですね。
先日、遂に式場の一般投票が締め切られたブリタニア3箇所の結婚式場ですが、ブリテイン東公園で座り続けていたステファニがひとりの幼馴染を選んだようです。彼女が選んだ幼馴染は一般投票で得られた賛同票に依存しているらしく、シャードによって結果が異なっています。もっとも日本8シャード中7シャードではニュジェルム式場のバリー氏が得票数1位を獲得していたため、唯一異なる結末を迎えたのは大和シャードのみとなりました。
まずは全シャードで最下位となったライキュームの花婿候補ルイス。

ステファニが他の幼馴染を選んだと知り、ショックで立ち上がる気力すらない様子。

(hi, hello)

やぁ!!ステファニは来ないだって!?
あいつを「選んだ」!?は・・・ははは・・・
Hi!! Stephani ha konai datte!?
Aitu wo "eranda"!? Ha..hahaha...
(eranda)

判ってた、そう、判ってたさ!
そうだよね、あいつなら「幸せ」にしてくれるさ!あ・・・あぁ・・・
Wakatteta sou wakattetasa!
Soudayone aitu nara "siawase" ni sitekurerusa! A..ah...
(siawase)

ほんとに幸せになってくれるよう願ってるさ!
な、泣いてなんかいないよ!
Honto ni siawase ni natte kureru you negatteru sa!
Na naite nanka naiyo!
斬新さという観念に囚われ、無個性な結果に終わったルイス。ここに脱落。
そして7シャードで得票数2位という結果に終わったユーの花婿候補アロンゾ。

ステファニの判断を知って不満顔だ。

(hi, hello)

フッフーン。
やぁ、ステファニはあいつを選んだのか。
つまらんな、「退屈」だ。
Huhhu-n hi, Stephani ha aitu wo eranda noka.
Tumaranna "taikutu" da.
(taikutu)

人生には他にはない特別なスパイスが「必要」だと思わないか?
Jinsei niha hoka niha nai tokubetu na spice ga "hituyou" dato omowanaika?
(hituyou)

そうだろ?君もそう思うだろ?なのに何故だ!?
Soudaro? Kimi mo sou omou daro? Nanoni nazeda!?
ひとは強欲なのだ、刺激を求めるだけでは充足することはないのだよ。
そしていよいよ最も多くのシャードで支持されたニュジェルムの花婿候補バリー。

その式場にはステファニの姿があった。

見つめ合う幼馴染の男女。別に今まで引き裂かれていたカップルというわけではないのだが、他にも二人の幼馴染がいることから素直になれずにいた、という事だろうか。式場には不思議な靄がかかっている。まるで「天の川」のようだ。
式場には何故か竹の木に吊るされた色とりどりの本があった。

この本に思い思いの願いを書き記せば・・・
というのではなく、単なる結婚式参列者名簿なのかもしれない。
(hi, hello)

ごきげんよう、ずっと悩んでいたけど「決心」したわ!
Hi, zutto nayande itakedo "kessin" sitawa!
(kessin)

幼馴染で小さい頃からずっと見てきたんだもの。
よく「判ってる」わ。
Osananajimi de tiisai koro kara zutto mite kitanda mono.
Yoku "wakatteru" wa.
(wakatteru)

彼となら平穏で幸せな家庭が作れると思うわ。
Kare to nara heion de siawase na katei ga tukureru to omouwa.
平穏な家庭を夢見るステファニはずーっとバリーを見つめていた。
ところで周囲の靄ってば

アサガオだったのだね。
番外編: 大和の奇人カップル
さて、日本シャードで唯一異なる結末を迎えることとなった大和。注目度の上では確かにどのシャードでも高かったユー会場が一般投票で賛同票1位を獲得していたのですが、やはりステファニの姿がユーで確認できました。

こっちの二人はベンチで寄り添っている。

雰囲気がいいのか悪いのかは常人には判断し難いな。
沼地に生えてる竹も大いに気がかりな点だ。
(wakatteru)

彼となら今までにない奇抜で楽しい生活ができるはずだわ。
Kare to nara imamade ni nai kibatu de tanosii seikatu ga dekiru hazudawa.
・・・いや、それなら友達関係でも充分だと思うぞ。
地球における七夕時期に巻き起こったトランメル トリンシックにおける恋騒動。無事男は女のもとへたどり着く事もでき一件落着したが、その一家が姿を消していた。
今や裁縫屋にいた親娘も、厩務員と牛の群れも姿を消している。彼らはどこへ行ったのだろうか?
しかしながら、道路のヒビや厩舎、裁縫屋に作られたでっかい穴はそのまんま。

まぁそのうち、修繕されるんだろうが。なんでか、川の穴だけは真っ先に修繕されていた。・・・一番面倒なんじゃないのか?川底の穴なんて。
おそらく裁縫屋の親娘や厩務員は今回の事件の修繕費をトリンシック市から要求され、夜逃げしたのだろう。断じて何処かでハッピーエンドなんぞありえん!
在日シャード トランメル トリンシックの一画。既に穴は塞がれ、当事者たちは各々平穏な暮らしへと戻っていた。
しかしながら・・・

道のど真ん中にできたヒビの修繕はまだ未着工じゃないか!
土木業も立派な衛兵のお仕事!
日本の自衛隊員も異国で土木作業やってんだぞ!
川に空いた穴はどうなっていたかというと・・・

修繕したつもりなんだろうか?
単に柵をこさえただけのような・・・・
まぁ、川の方はまだ大目に見ようじゃないか。
私は心が広いからな!
さて、当事者のひとり厩務員君のもとを訪れてやろう。

牛どもで厩舎が埋め尽くされてるな・・・。邪魔なのはおいといてだ・・・・その穴の跡は一体なんだね?それでも埋めてるつもりかね?ダブルクリックしたら・・・・ガラクタを被せてるだけにしか見えないのは
私の目の錯覚かね?!
なんて適当な埋め方なんだ。・・・これでは生き埋めにされた私の知人も浮かばれまい。
まぁ、衛兵の仕事の雑さ、ひいては行政の無能さは置いておいてだよ。
厩務員君に話を聞こうじゃないか。

こんにちわ (hi, hello, hail)
Hart: よっ!
(Yo!)
ノリノリのようだ。

何か進展はあったのかい? (news)
Hart:へへへ・・・
(Hehehe...)
気味悪いな・・・えらくにやけてるじゃないか。

牛たちも厩舎に戻ってきたんだね ( bull, ushi)
Hart: へへ、よくやった!
(Hehe, Yoku yatta ! )
よくやった!素晴らしい!感動した!
どこかのノリだけで突っ走ってるかのような政治家を思い起こさせるな。
まぁ髪型は違うから別人だろう。

穴はどうなったんだい? (ana)
Hart: ふぅ・・・危うく溺れるところだったぜ。
(Fuu...ayauku oboreru tokoro datta ze. )
どうやったら、川に穴をあけてるんだ?
裁縫屋とは逆方向だろう・・・方向音痴?

で?クララとは会えたのか? (clala ※シャード毎に異なる)
Hart: あぁハニー、次はどうやってこの愛を伝えよう・・・
(Ah honey, tugi ha douyatte kono ai wo tutaeyou...)
いや、クララは立つだけで感動を与えるキャラクターだぞ?
決して蜂蜜じゃないぞ?

結局この事件と七夕伝承との関連は謎のままか (tanabata)
Hart: 七夕?なんだそりゃ?
(Tanabata ? Nanda sorya?)
いや、気にしないでくれ。
君のような愛にのぼせ上った男に話す事などないよ。
じゃ、ちょっくら裁縫屋の親娘のところにも顔を出してくるとしよう。


やぁ (hi, hello, hail)
Clala: こんにちわ
(Hi, Hello, Hail)

何かあったのかい? (news)
Clala: うふふ・・・
(Ufufu...)

ハートとは上手く会えてたようだね? (hart ※シャード毎に異なる)
Clala: 次はいつあえるかしら。もうちょっとこっそり会いたいわ。
(Tugi ha itu aeru kashira. Mou chotto kossori aitai wa.)
もうちょっと位で大丈夫なのか?
今回はかなり強引かつ公共のご迷惑になっていたような気がするぞ?
あの穴の跡・・・目立つよなぁ (ana, dad)
Clala: お父さんには秘密よ!
(Otousan niha himitu yo !)
いや・・・秘密って言ったって部屋にあんなでかい穴が・・
更にはガラクタでふさいでるんだよ?
誰が見たって怪しいって・・・え?お父さんまだお気づきじゃない?

裁縫してるの? (saihou, cloth)
Clala: チョキチョキ
(*choki choki*)
一応聞いておくか・・・七夕って知ってるかい? (tanabata)
Clala: 七夕・・・?なぁに、それ?
(Tanabata...? Naani, sore?)
いや・・・なんでもないよ。ブリタニア人には無縁の話さ。
で、親父?何、娘の部屋に入り浸ってるんだ?
・・・といってもこの店にゃ個室はここだけしかないな。
娘と共用で使ってるのか?
やぁ (hi, hello, hail)
Kenton (dad): やぁ
(hi, hello, hail)
状況は如何なものでござろう? (news)
Kenton (dad): 私はタウンクライヤーじゃないよ。
(Washi ha town crier jya naiyo.)
見れば判るでござる。
野太い声で叫ぶタウンクライヤーなんぞごめんこうむる!
裁縫屋の方には居なくてよいのか? (saihou, cloth)
Kenton (dad): ん?何かご利用かな?
(Nn ? Nanika goiriyou kana?)
こんな個室で接客態度取られても困るな。

ハート殿をどうお思いで? (hart ※シャード毎に異なる)
Kenton (dad): 最近は大人しくしてるようじゃないか。ん?なんだね、ニヤニヤして。
(Saikin ha Otonashiku shiteru you jya naika. N ? Nandane, niyaniya shite.)
マスクを被ってるのに良く判るな。親父。
それだけの洞察力がありながら・・・・

クララはどうなんだ? (clala ※シャード毎に異なる)
Kenton (dad): 急に機嫌が良くなったなぁ。
(Kyu-ni kigen ga yoku natta naa. )

親父殿は七夕という言葉をご存知か? (tanabata)
Kenton (dad): 七夕・・・?なんだそれは?
(Tanabata...? Nanda, soreha?)
結局、当事者達は誰も異世界の行事を知らないようだ。
このトリンシックの恋騒動は今後もトリンシック破壊活動に貢献する事だろう。
在日シャード トランメルトリンシックで繰り広げられていた騒動。今や無事に謎の穴も埋める事ができ一安心といったところだ。
しかしながら、知人のひとりが悲鳴をあげていた・・・

穴の入り口が埋められた事で彼は生き埋め状態になっていたのだ。彼から送られてきた映像では・・・真っ暗だな。何も見えん。
恐らくここには呪文詠唱に必要な大気のマナすら十分にないのだろう。呪文も使えないと叫ぶ知人。それどころか動く事さえできないのだとか。
必死に脱出を模索する彼に私はエールを送り続けた。
そこが貴方の居場所なのよ!永遠の安らぎの場所を手に入れたのよ!
・・・でも、ヘルプスタックなら脱出できるんじゃ?
はい、こちらトリンシック中心部です。
数日前より起こっていた奇怪な現象はいつの間にか収まりを見せたとの事です!
再び私、Amandaが現場付近からお伝えします!
床に穴が開いてしまった厩舎、First Trinsic Stableryのオーナーさんに再びお話を伺いました。
「今日になっていなくなっていた牛が帰ってきていたんです!でもびしょぬれで・・・。いったいどうしたのかしら?穴はふさがっていたけれど、うちの従業員は風邪をひいたから休むって言うし、こんな忙しいときに何をしてるのかしら!」
次に裁縫屋のオヤジさん・・・はまだ怒っているようですのでお嬢さんにお話を伺いました。
「もう、彼ったら私のために牛が掘った地下道を通ってきてくれるなんてニクいことしてくれちゃったんですよ!私、今とっても幸せなんです!え?奇怪な現象?さぁ、わかりませんねぇ。なにか起こってたんですか?もうとにかく私幸せなんですよ!ええ!とっても!」
・・・幸せそうでお話にならないみたいです・・・。
最後にトリンシックのガードの方にお話を伺いました。
「まったく!いらんことしやがって!道路のひび割れを直したり川の穴を埋めたりするの、大変だったんですよ!え?どうやら地下に穴を掘っていたやつがいたみたいでね、厩舎の牛泥棒の仕業かともおもったんだが、牛は元に戻されてるって言うし。まったく訳がわかりませんよ!」
結局地下に掘られていた通路は川の水の浸入により埋まり、トリンシックは一人を除いて元の平穏な状態に戻ったのだけは間違いないようです。*私も穴を掘って尋ねてくれるような素敵な牛が欲しいわ*
以上トリンシック現場からAmandaがお伝えしました。
在日シャード トランメルトリンシック市街地に突如出現した亀裂、そして穴。道のど真ん中に出現した亀裂を調査すべくトリンシックの衛兵が巡回に現れている。

※今回の記事は大和シャードのもの
※登場人物の名はシャード毎に異なる

こんにちわ (hi, hello, hail)

こんにちわ (Hi, Hello, Hail)

衛兵さん、助けてよ! (guards)

悪いが他をあたって欲しい!
(Waruiga hoka wo atatte hoshii ! )
ヒー、ただの巡回員のくせして市民の助けを拒むんですか!

何か進展はないのかい? (news)

私はタウンクライヤーではないよ。
(Watashi ha town crier deha naiyo. )
タウンクライヤーじゃなければ駄目って事ないでしょ?

牛について何か判ったかい? (bull, ushi)

そういえば、すぐそこの第一トリンシック厩舎から牛がいなくなったみたいなんだ。
(Soueiba, Sugu soko no First Trinsic Stablery kara ushi ga inaku natta mitainanda.)
私は牛がどこにいるのか知ってるがね・・・

マークについては? (marc ※シャードごとに異なる)

あぁ、厩務員の青年か。最近居なくなったらしいね。何か関係があるのかな・・・?
(Aa, Kyu-muin no seinen ka. Saikin inaku natta rasiine, nanika kankei ga aruno kana...?)
恐らく大あり。失踪事件はおざなりなのに道にヒビが入っただけで動く衛兵組織ってどうなの?

バニラさんについては? (banilla ※シャード毎に異なる)

ん?裁縫屋の娘さんがどうかしたのか?
(N ? Saihouya no musume san ga douka shitanoka ?)
仮にも巡回してるんだったら、周辺家屋の聞き込みは基本じゃないのか?周辺の状況を理解できていないなんて・・・役立たずな!

穴は見てきたのか? (ana)

見てくれ、道の真ん中にヒビが!現在調査中だ!
(Mitekure, michi no mannaka ni hibi ga ! Genzai Tyo-sa tyuu da.)
いや・・・それよりも、でっかい穴あいてるんですが・・・穴の方がずっと、そんなヒビより一大事かと。

・・・七夕・・・か (tanabata)

タナバタ・・・?何かの手がかりか!?
(Tanabata...? Nanika no tegakarika!?)
いえ・・・お気になさらず。異世界の世俗化したお祭りのひとつですよ。ブリタニアにはまーったく関係ありません・・・多分。
BNNも更新され、いよいよ幕を開けた7月のシーズンイベント「七夕」でも、ここはブリタニア。七夕なんて催し物の存在はブリタニア市民たる貴方は知らないのですよ。ただ異世界の季節の催し「七夕」と似てるだけなんです。
今回の舞台となるのはトランメル トリンシック。BNNを読んだ方は判ると思うが、今回は裁縫屋と厩舎を中心に繰り広げられる愛の物語?のようだ。

トリンシックの銀行から歩いていくと、BNNで報じられていた通り道に亀裂が!でもって・・・この周囲至るところで聞こえる牛の鳴き声は一体なんなのだろうか?
裁縫屋では親父が扉前を張り込んでいた。

娘は監禁状態。扉から入りたくても親父が通してくれない。
しかしながら、娘のいる部屋の隅には

でっかい穴が・・・しかも梯子まで用意されてるのに!なんで気づかんのだよ、娘!
同様に裁縫屋北に位置する厩舎にも

でっかい穴発見!
牛と職員が行方不明だとBNNで報じられていたが

地下に広がる謎の世界を徘徊していた!
異世界では「天の川」っていうのかも知れないが・・・
暗くて歩くのに苦労する。
牛の糞尿をいつの間にかふみつけてるかもね・・・

こいつが恐らくサボりの職員だろう。
・・・道に迷ってるだけなのか?
今晩あたり、この事件に進展がある可能性は高い。
是非、トリンシックへと赴いてみよう。
Amanda the town crier
全日本シャード
はい、こちらトリンシックレポーター、Amandaです。
トリンシック中心部に起こっている奇怪な現象についてお伝えします!
今、トリンシック中心部では
「歩道の石畳から怪しい声がする」
「川の中に突然大渦が巻き起こっている」
「裁縫屋の床が盛り上がり、猛獣のような鳴き声が聞こえる」
「厩舎の床に穴が開いてはしごがかけられている」
など、奇怪な現象が次々に発生しています!
床に穴が開いてしまった厩舎、First Trinsic Stableryのオーナーさんにお話を伺いました。
「気づいたら突然床に大きな穴が開いていたんです!飼っていた牛も5匹ぐらいいなくなってるし、まさか泥棒じゃないかと心配なんです。それに今日は従業員の姿も見えないし、こんな忙しいときに何をしてるのかしら!」
次に裁縫屋Adventure’s Clothingのオヤジさんにお話を伺いま・・・
「なんなんだあんたは!今日は朝っぱら変な音が床からするだの、娘は反抗的で彼氏に会いたいだの!もう帰っておくれ!」
とほほ・・・追い返されてしまいました。
どうやら奇怪な現象は住民の皆さんにも奇怪な影響を与えているようです!
以上、トリンシック現場からAmandaがお伝えしました。
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Posted by: 淫哨 : 2008年08月01日 22:28暴はこの徴のようなうつ押嵶と20定g逗Lしました。はじめの10定は匯繁でうつ押そしてもう10定はうつ押あるドクうつ押タ`と慌にうつ押に羨ち鬚っうつ押たと冱っていいでしょう。それはあまりうつ押にうつ押Lく、仭いうつ押嵶のUYでした。
Posted by: うつ押 : 2008年08月15日 14:58勸繩さん兆は\賀片 妛珪簾哈 に秘ってきて_笥匯桑、いささか薬薺弔箸發い┐諄|妛珪簾哈をなさいました。これには暴も房わずもちろん、みなさん恷兜は仝この枠伏妛珪簾哈の欄は_かなんだろうか拭垢釆津笋任靴腓Α

